先日、数ヶ月ぶりに東京競馬場に行ってきました。


建物内に、先日亡くなったディープインパクトとキングカメハメハの献花台・記帳所が設けられていました。

献花と言いながら、ニンジンが多く供えられているのが特徴的です。


今年の春にはウオッカも亡くなりました。2000年代のダービー馬がこの数ヶ月の間に3頭も亡くなっています。まだみんな10代であり、亡くなる歳ではないと思います。3頭とも引退後は種牡馬・繁殖牝馬となり、特に牡馬の2頭は種牡馬としても優秀で、多くの子どもを送り出しています。種牡馬生活というのは、想像以上にハードなのかもしれないですね。



自分は、2010年の毎日王冠の日に、友達と一緒に東京競馬場に行ったのが、本格的に興味を持つきっかけだったように思います。

なので、リアルに感じられる名馬というと、アパパネやオルフェーブル以降となり、この3頭はそれ以前の馬です。
それでも、ディープやウオッカの活躍はニュースにもなっており、自分も認識していました。ウオッカの場合、職場にウオッカの大ファンの人がいたのも印象に残っています。

馬の寿命は人間よりかなり短いとはいえ、2000年代のスターホースが相次いで旅立ってしまったのは、やはり寂しい感じがします。


この日は、府中から町田に行きました。
あまりに綺麗で、写真を撮りました。
夕暮れの町田です。
関西→名古屋旅の2日目の続きです。

名古屋城周辺を後にして、東のほうへ。
住宅地の中で、愛知県のポスター掲示板を撮影。

そして、清水駅から名鉄瀬戸線にのりました。

最初は大曽根で中央線に乗り換えようと思っていましたが、せっかく愛知県に来ているんだから、より乗る機会が少なそうなルートにしようと思い、大曽根の先まで瀬戸線で行く事にしました。

向かったのは新瀬戸駅です。
名鉄瀬戸線に乗るのは今回で4度目だと思うのですが、栄町から瓢箪山の間しか乗ったことがありませんでした。瀬戸線で初めて名古屋市の外に出ました。

新瀬戸駅で愛知環状鉄道に乗り換え、高蔵寺へ。愛知環状鉄道に乗るのは初めてです。高蔵寺からはJR中央線に乗り、中津川で下車。

中津川駅から徒歩5分くらいのところにあるスーパーの中で、味噌煮込みうどんをいただきました。夏に食べるものではない気がしますが、せっかくこの地域に来たので、食べました。
八丁味噌の味と香り、しっかりした麺。美味しかった。

駅前で岐阜県のポスター掲示板を撮影した後、特急しなのに乗りました。新幹線以外の、JRの特急列車に乗るのは初めてです。

山深い木曽谷をずっと進んでいきます。この地域を車で走ったことはありましたが、列車だと、景色をじっくり見ながら移動できるので良いですね。

木曽谷を抜けて、塩尻駅で下車。

塩尻駅前のモニュメント。食パン?

駅前で長野県のポスター掲示板を撮影。中央線で山梨方面に向かいます。


途中の下諏訪駅・上諏訪駅の駅名標です。何の最寄り駅なのかが分かりやすい駅名標ですね。

山梨県に入ってすぐ、小淵沢駅で下車。周辺を散歩して、途中で山梨県のポスター掲示板を撮影。

暑かったですが、日陰に入ると、さわやかな風が吹いて気持ちよかったです。駅前のベンチで、缶ビールを飲みながらたたずんでいました。

そして小淵沢からは特急あずさに乗って八王子まで。あずさの中では、真澄のカップ酒を飲みながら、景色を楽しみました。

遠出をする時は車が多いですが、列車旅も良いですね。景色をじっくり見れるし、酒飲みながら旅ができるし。今後も機会があれば、列車旅をどんどんしたいと思いました。


八王子到着後は、しばらく八王子をうろうろしてから、横浜線→田園都市線で帰宅しました。

歩き回り、列車に乗りまくった2日間が終わりました。


関西→名古屋旅はようやく2日目です。

宿泊した、名古屋・丸の内駅近くのホテルの部屋からの眺めです。雑居ビルが立ち並びます。


ここから北に進むと、すぐに名古屋城の外堀跡が出てきます。かつてはこの外堀の中を名鉄瀬戸線が走っていたそうです。
ここが1976年まで瀬戸線の起点だった、堀川駅の跡だそうです。お堀の中を電車が走る光景、どんな感じだったんだろうな、と興味が湧きます。

ここから伏見通りを北上していくと、
加藤清正像がありました。
加藤清正って熊本の武将じゃなかったっけ、と思い調べたところ、出身が今の愛知県なんですね。
知りませんでした。


この像から東に進むと、
食のイベント会場がありました。午前中なので、やっていませんでしたが。


さらに東に進むと、
ドルフィンズアリーナが見えてきました。

この日(7月12日)、ドルフィンズアリーナといったら、
大相撲名古屋場所の真っ最中でした。午前中なので、番付の下の方の力士だと思いますが、続々と会場に入っていきました。


石垣のあたりに、太鼓やぐらや力士のぼりがありました。


太鼓やぐらです。国技館にある太鼓やぐらは、エレベーターの付いた近代的なものですが、名古屋の太鼓やぐらは、極めて原始的な感じでした。でも、まわりの石垣と相まって、非常に良い雰囲気だと思いました。
思い起こしてみると、国技館では一回相撲観戦したことがありますが、地方場所や巡業など、国技館以外で行われる大相撲の興行というのは、観戦はおろか、会場の前を通りかかった事もありませんでした。
という事で、両国以外の場所でこんなに相撲感を感じたのは、新鮮でした。


ここから大津通に出て北に歩いていると、
名古屋城が見えました。


さてここで、本題から外れますが、名古屋城が出てきたついでに、河村たかし名古屋市長について触れたいと思います。

河村市長といえば、先日のなごやトリエンナーレの問題で大きく取り上げられました。展示作品の一つである少女像について、さんざん文句を言っているようすがテレビに映っていました。

自分の意見としては河村市長には、このような場に私情を持ち込むな、という思いです。
河村市長といえば、南京大虐殺は無かったとの発言や、名古屋城天守閣の木造復元にあたって、エレベーターを付けるべきではないと言ったりと、歴史修正主義者で、バリアフリーなどへの理解が足りない人なんだというのは、かねがね思っていました。だから、今回少女像に文句を言っていても驚かないのですが、名古屋市長という公職に就く人間がとる態度ではないですよね。

河村市長というと、テレビに映るのは、ドラゴンズ好きの気さくなおじさんという感じなのですが、実際は危険な思想を持っている政治家です。
おもしろいから・人が良さそうだからというだけで一票を投じてしまうと、こんな権力者を生んでしまうんだという大きな教訓を、河村たかしという人の存在から感じられると思います。

さて、脱線しましたが、旅はまだ続きます。
しつこく、関西旅の続きです。

ということで、20年以上前に泊まった宿を見つけられずに、那古野地区を後にして、伏見へ。

以前ラジオで、アナウンサーが伏見地下街の話をしていて気になっていたので、行ってみました。

小さくて開放的な飲み屋さんがずらりと並んで、天井も低くて、昭和の地下街という雰囲気で、良い場所でした。入ってみたかったのですが、一人で入る勇気がなく、地上へ。


東に進み、栄へ。
久屋大通と錦通の交差点のところにある、オアシス21という商業施設です。ここの地下はバスターミナルになっているとの事ですが、地上からは分かりませんでした。

久屋大通公園が工事中で、テレビ塔もライトアップがなく真っ暗だったのは残念でした。

栄の地下街の中で、食事の場所を求めて入ったのが、カトレヤという喫茶店です。せっかく名古屋にいるんだから、名古屋らしい物という事で、
あんかけスパゲッティにエビフライと目玉焼きが乗ったものを頼みました。
以前、名古屋駅近くの喫茶店で食べたものは、あんかけが結構スパイシーでしたが、ここのあんかけはまろやかな感じでした。お店によって個性があるものだと感じました。
エビフライは大ぶりで食べ応えがあり、衣がサクサクで本当に美味しかったです。

名古屋といえば喫茶店というイメージがあり、名古屋では是非入りたかったのですが、名古屋の喫茶店は閉まるのが全体的に早く、開いてる店を見つけるのに本当に苦労したのですが、なんとか喫茶店で夕食を摂れて良かったです。


栄を出て、夜の名古屋をさまよい歩き、ホテルに入りました。この日の歩数は、スマホのアプリによると、4万歩を越えていました。とにかくよく歩きました。この日(7月11日)は、まだ梅雨寒といった気候だったので、これだけ歩けたんだと思います。今日のような気候では、とてもじゃないが4万歩も歩けません。

このようにして、2府4県を列車で巡り、歩きに歩いた長い一日は終わりました。

翌12日に続きます。

どれだけ続くんだ、という感じですが、関西旅の実質的な初日(7月11日)の記事はまだ続きます。

JR奈良駅から、大和路線に乗り向かったのは、大和路線の終着駅となる、加茂駅です。ここから関西本線に乗って東に向かいます。

大和路線を降りて、加茂駅のホームに車両がやってきました。

1両編成!
関西本線の加茂から亀山の間は、確かに人口の少ない地域を走りますが、距離も長く、2・3両の車両が走っているものだと思っていました。(実際、2両編成は走っているようです。自分が乗ったのが日中で、通勤・通学の需要があまり無い時間だったので、1両だったのかもしれません)

1両編成というのは、生まれ育ちも現住所も川崎市で、両親とも東京出身という自分にとっては、極めて珍しい、非日常の乗り物です。
さらに、電車でもなくディーゼル車です。奈良駅からわずか3駅で、全く違う趣の列車に乗れるわけです。


加茂駅から見える景色は、普通ののどかな郊外の駅という感じですが、加茂を出てしばらくすると、山と川だけが存在するような景色にかわります。

加茂から3つ目の、月ケ瀬口駅です。やはり山が広がります。このあたりの駅の待合所には、それぞれ絵が描かれていて、彩りを添えています。

1時間以上ディーゼル車に揺られ、終点亀山に到着しました。亀山駅で駅を出て、三重県のポスター掲示板を撮影。

この亀山駅は、JR西日本とJR東海の境界駅になっています。駅前は寂しいのですが、構内は広く、鉄道が交通の中心の時代には、旅客列車や貨物列車がたくさん行き交っていたのかな、と想像します。

ということで、ここからはJR東海の、オレンジのラインの電車に乗って名古屋に向かいます。

初めのうちはのどかな雰囲気ですが、徐々に車窓には住宅が増えてきます。四日市周辺では、工場が多く見えます。

揖斐川・長良川を越えていきます。

そして名古屋駅に到着しました。

名古屋駅に着いてからは、あてのないまま東に向かって行きました。


ここは、地下鉄桜通線で名古屋駅の1つ隣の、国際センター駅です。
自分が初めて名古屋に行ったのは1997年、友達と一緒に高校卒業直前に行きました。その時に泊まったのが、国際センター駅から少し行ったところにあった旅館でした。

久しぶりにこの辺りを歩いて見ましたが、国際センター駅の出口や、周辺の通りには見覚えがあったのですが、食事した店や泊まった旅館は見つかりませんでした。20年以上経つと、記憶もあやふやになるし、街もどんどん変わっていきますからね。

さらに名古屋の街をさまよい歩きますが、それはまた改めて。
前回の続きです。

森ノ宮から地下鉄中央線に乗り、生駒方面に向かいます。
中央線は、大阪港のあたりで乗ったことはあるのですが、このあたりは全く初めて乗る区間です。

中央線は、近鉄けいはんな線に乗り入れ、生駒で乗り換え。

そこから向かうのは近鉄奈良駅です。

改札の横ではせんとくんがお出迎え。
せんとくんが出てきた頃、散々な事を言われていましたが、個人的には結構好きなほうのキャラクターなんですよね。個性派で良いと思います。


駅を出て商店街を歩いていると、
ダイソーに大量のシカの角。


商店街を抜け、興福寺の南側の階段を上がると、
シカがいらっしゃいました。

興福寺五重塔。平日だからか、人は多くないですが、外国の方がいっぱいいます。7月中旬という時期なので、修学旅行や遠足の子ども達は見かけませんでした。


大通りに出ると、

シカだらけです。


東に向かい、奈良公園に入っても
やっぱりシカだらけです。


東大寺南大門です。すごく大きな門です。四半世紀前、中学の修学旅行で東大寺に行ったことがあるので、ここも通っているはずですが、記憶がありません。

南大門にある、金剛力士像です。お寺の山門には、よく像が飾られていますが、おそらくこれが一番有名ですよね。実際みると、やっぱりすごい迫力です。布のひだの表現がすごくリアルで美しいと思います。

東大寺の本殿に入るのには拝観料が必要なので、入らずに北に向かいます。


正倉院正倉です。教科書などであまりにもお馴染みな建物ですが、初めて見ました(たぶん)。
今は宝物は別の建物に保管されてるそうですが、奈良時代から昭和まで、千年以上にわたって、宝物を守り続けた建物です。

ここから西に進み、まだ東大寺の敷地内のような場所で、奈良県のポスター掲示板を写真に収め、東大寺転害門のそばでバスに乗り、JR奈良駅方面へ。


JR奈良駅の旧駅舎です。今は駅舎としては使われていませんが、観光案内所のようになっています。この建物は、以前から写真で見たことはありましたが、JR奈良駅を利用した事が今までなかったため、実際に見るのは初めてです。駅舎っぽくない、立派な建物でした。

ここからJRに乗りました。この先については、また改めて書きたいと思います。
参院選があったため、間に選挙関連の記事を挟んだので、久しぶりになりましたが、関西旅の続きを書きたいと思います。


尼崎市にある大物駅から阪神なんば線に乗り、大阪難波駅で下車。

せっかくここで降りたので、
戎橋に行ってみました。自分の記憶が確かなら、ここに来るのは15年ぶりです。


道頓堀を眺めます。


道頓堀沿いを歩きます。普段のこのあたりの様子は分かりませんが、平日の午前中で天気も良くないからか、人は少なかったです。

相合橋を渡り、千日前を歩き、なんばグランド花月の前を通り過ぎ向かったのが、
黒門市場です。大阪には数回来ていますが、ここは初めてです。テレビで、外国人客が大変多いとやっていて、どんな感じかな、と思ってきてみました。
とにかく想像以上でした。平日の昼間でもすごい人出だったんですが、感覚的には、歩いている人の中に日本人は1割もいないと思います。中国系の方が圧倒的な多数派のように感じました。

ここに限らず、大阪は東京や横浜に比べて、外国人の割合がとても多いように思います。この外国人たちがいなくなってしまったら、大阪の経済は立ち行かないと思います。排外的・差別的発言をする人も多いですが、あの外国人の多さを見ても、どの国とも友好の輪を広げていく事が大事だと思います。排除・敵対の時代ではないと思います。


あと感じたのは、大阪の繁華街は、濃いというか、看板の色や形が派手だからか、ちょっと疲れるなあ、と思いました。自分にとって身近な大都市というと、渋谷・新宿・横浜といったところですが、人の多さでは新宿なども疲れますが、それとは違う疲れを感じました。あれが大阪のパワーであり、文化なんだろうな、と勝手に思ってしまいました。

黒門市場を出て、松屋町のほうでスーパーに入ってみました。
さすが大阪、お好み焼き粉・たこ焼き粉がいっぱい売っていました。ほかにも、ソースの種類やメーカーなどに、関東との違いを感じました。



松屋町駅から地下鉄に乗ります。
そういえば、大阪市営地下鉄からOsakaMetroに
なって初めて乗ります。ちなみに長堀鶴見緑地線に乗るのはやっぱり15年ぶりな気がします。長堀鶴見緑地線に乗り、森ノ宮で中央線に乗り換えました。

この続きはまた改めて書きたいと思います。
参院選が終わりました。

全体的に見ると、与党は議席・得票を減らしたけど、かといって野党に勢いがあったわけでもなく、れいわ新選組・NHKを国民から守る党といった新興勢力や、与党の別働隊という感じの日本維新の会が目立った、という感じでしょうか。

個人的には、もっと野党側に頑張って欲しかったし、N国が議席を獲得してしまったことはショックなのですが、改憲勢力が3分の2を割り込み、社民党が政党要件を満たしたというのは良かったと思います。


自民党はたぶん本当は、令和令和と叫んで、新しい時代のムードを作りたかったんだろうけど(実際4月の統一地方選ではポスターに「令和」の文字を入れた候補が多かった)、れいわ新選組ができたために、令和令和と言いづらくなってしまった。これは、ムードに流されやすい国民に対して、自民党がやりたかった選挙運動が一つ封じられたこととなり、自民党が伸びなかった遠因になっているように思います。それを考えると、山本太郎good jobという感じがします。



自分の投票した候補についてですが、神奈川選挙区は残念でした。
共産党の浅賀由香候補に是非勝って欲しかったですが、維新の松沢成文候補に思った以上の差が付けられてしまった感じです。
今までよりも維新に勢いがあった事、松沢さんが元知事で知名度があった事などで、投票直前で何となく松沢さんに入れた人も多い気がします。
浅賀さんのほうが熱心な支持者は多かったように思いますが、そこからの広がりが小さかったのかもしれません。
とりあえず3年後の参院選では何とか共産党の候補に勝ってもらって、1998年以来の議席獲得をしてもらいたいと思います。


比例区のほうは、立憲民主党の石川大我候補が党内7位の得票で無事当選しました!

今回立憲民主党は、比例で10議席くらいいくのではないかと思っていましたが、結果は8議席でした。
おそらくれいわ新選組やN国に票を食われたり、低投票率の結果、労組系以外の候補が票を集められなかった事が原因なのでは、と思います。

今回立憲民主党からは労組候補が5人いました。この人たちは当選は堅いだろうと思っていて、実際1位から5位まで労組系が占めました。
そこから下がどんな順番になるのかでしたが、結果的には東京HIV訴訟の原告として知られ、参議院議員をすでに二期務めている川田龍平候補が6位、同性婚を訴えた石川大我候補が7位、元格闘家でその後はレスリング指導者・アーティストとして活動している須藤元気候補が8位となり、ここまでが当選。元モー娘。の市井紗耶香候補は9位で惜しくも当選はなりませんでした。



石川大我候補は元豊島区議ですが、東京やその周辺でまとまった得票を得たというわけではなく、全国的に広く薄く票を集めていったようです。

全国のLGBT当事者や支援者、もっと寛容な社会になって欲しいと願っている人などの、一人一人の票の積み重ねの結果が、当選につながったのだと思います。



もっと立憲民主党には議席を獲って欲しかったものの、非労組の3人はいずれも魅力的な人物だと思いますし、活躍を期待したいと思います。
こないだから書いている、関西旅の記事はまだまだ続くのですが、今日は参院選前日なので、参院選について書きたいと思います。


参院選は政権選択の選挙ではありません。だからこそ、今の政権にパンチを入れる投票をしましょう。これで自公が勝ったら、ますます政権は国民を見下し、牙を剥いてくるでしょう。

それを止めるためにも、まずは投票に行きましょう。そして、維新以外の野党に投票しましょう。


自分は、特に支持政党はありませんが、完全に野党派です。自民・公明・維新には一度も投票した事はありません。


今回の選挙、選挙区では共産党のあさか由香候補に投票することに決めています。3年前の参院選でもあさか候補に投票しましたが、あと一歩とどきませんでした。なんとか今度こそ当選して欲しいと思います。今回も当落線上の争いのようです。元神奈川県知事でありながら、なぜか江戸城再建を公約に掲げる松沢成文候補なんかに負けるわけにはいきません。


比例区は、自分は必ず個人名で投票しています。比例区は100人以上の候補者が出てくるので、その人の経歴等を見て、特徴的な経歴や背景のある人に入れている感じです。

今回も入れたい人はたくさんいるのですが、おそらく立憲民主党の石川大我候補に入れると思います。石川候補は、ゲイである事を公表して選挙を闘い、豊島区議会議員になった人です。今回の選挙でも、同性婚の実現を訴えています。
やはり、マイノリティーである人が国会議員になるというのはいろいろな影響を与えると思います。どうか石川大我候補の当選によって、国民の意識を変えてほしいと思います。

比例にはそれ以外にも応援したい人として立憲民主党の若林智子候補(元神奈川ネットワーク運動の県議会議員)、白沢みき候補(元キャスターで「おひとり様」向けの訴えをしている)、共産党の小池晃候補(党書記局長で、国会中継や討論番組でもお馴染み)、社民党の大椿裕子候補(元非正規労働者で、首切りに遭い闘った人)、仲村未央候補(元沖縄県議)、れいわ新選組の蓮池透候補(拉致被害者である蓮池薫さんのお兄さん)、渡辺照子候補(ホームレスにもなったシングルマザー)といった人もいます。これらの人にも投票したいですが、今回は石川大我候補に入れたいと思います。


神奈川県のみなさん、誰に投票するか迷っている方はあさか由香さんへお願いします。

全国のみなさん、石川大我さんも選択肢に是非入れて下さい。

よろしくお願いします。
前回のブログの続きになります。

堂島大橋近くの下福島公園を出て、阪神電車の福島駅に向かいました。
福島駅は地下駅なのですが、随分広いスペースがあります。この広いスペースを歩いている人はほとんどいませんでした。ちょっともったいなく思います。

福島駅から阪神電車で西に向かいました。

阪神電車に梅田側から乗って、兵庫県最初の駅になる杭瀬駅で降りました。

杭瀬駅からは線路沿いを西に進んで、隣りの大物駅に向かいました。そして、その途中の公園で兵庫県の掲示板を撮影。

そこから少し進むと、
こんな物があったのですが、何でしょうか?
お地蔵さんとも違うように思いますが、お賽銭入れがあります。


ほどなく大物駅に到着。
大物駅構内には
こんなポスターが。
さすが阪神電車の駅だと思ったのですが、この時季にカレンダーのポスターって?
はがし忘れでしょうか?

この大物駅からは、阪神なんば線に乗って、なんばに向かいました。

まだまだ続きます。