今日は本当に気持ちの良い秋晴れでした。
暑がりの自分にとっては、ようやく適温の季節がやってきた感じです。
という事で、今日は多摩川沿いを散歩です。


多摩川といえば、先月の台風19号では二子玉川で氾濫が起きるなど、被害が出ました。
ここは二子玉川のやや上流にあたる場所ですが、植えてある低い木に、流れてきた物が絡みついています。






野球のグラウンドがあった場所のようですが、砂に覆われてしまっています。



水の勢いの強さを改めて感じます。

1か月以上経ってもこの状態なので、台風の直後はすごい状態だったと思います。





二子玉川駅のすぐ近くですが、これも台風の影響でしょうか?

台風19号により、多摩川関連では、二子玉川の氾濫、対岸の高津区で浸水により男性が死亡、川崎市民ミュージアムの収蔵庫が浸水し所属品に被害、河川敷の施設(運動場・川崎競馬のトレーニング施設など)が使用不能、といったように多くの被害が出てしまいました。


多摩川は憩いの場であり、水源としても大切な川ですが、水の力を改めて考えさせられた、今回の台風でした。

前回の記事の続きです。

10月26日、ラグビーワールドカップの準決勝、イングランド対ニュージーランドの試合の日に日産スタジアムに行きました。


試合は17時からという事で、夕暮れ時からの試合でした。

スタジアム横から西の空を見ると
夕空に富士山がきれいに見えました。


スタジアム内でも、西側の階段からはこの景色が見えるので、多くの人が写真を撮っていました。

時間とともに、オレンジが濃くなり、富士山の稜線に沿う感じで光がのびています。

スタジアムも夕焼けに染まります。


スタジアムの中が見える場所には人が。

スタンドの様子は隙間から見えますが、競技の様子は見えません。

音は漏れてくるので、「今ハカやってるな」とかは分かりました。


スタジアムのまわりには出場国の紹介が。


だいぶ暗くなってきました。




普段何気なく歩いている新横浜の街の、普段と全く違う雰囲気を楽しみました。

新横浜は日産スタジアムと横浜アリーナがあるので、コンサートやスポーツイベントが多く行われ、そのたびに特定のファン・サポーターが行き交いますが、ワールドカップとなると全然違いますね。

見慣れた街で多くの外国人がビール片手に路上で話している姿を見ると、不思議な感覚でした。


こういう国際イベントは、日本人が外国を知るきっかけにもなるし、外国人が日本をしるきっかけにもなるので、それをきっかけに国際理解や国際交流が進めばよいな、と思います。(ただし個人的には東京オリンピック開催には反対です)


とりあえず、ワールドカップの準決勝という特別なシチュエーションに、スタジアムの外とはいえ、その場にいられて良かったと思います。






前回の記事の続きです。

新横浜駅を出てデッキを左に進み地上に下りると、居酒屋やカフェなどがあるエリアになります。


飲み屋さんの前は人がすごいですが、車道に人が溢れる事なく、整然としています。

街の中にグッズ売場もできていました。


鳥山川沿いの公園に出ると、
こんな人たちが。
通りすがりの日本人とも仲良く写真を撮っていました。


自分が入院した経験のある、横浜労災病院のそばもすごい人です。

ただ、病院の玄関前の道を歩く人はほとんどいませんでした。立ち入り禁止などの厳重な規制をしているわけではないのですが、矢印や係員の指示に従って進んでいくと、病院の玄関前は通らずにスタジアムに向かうことになります。


鳥山川にかかる浜鳥橋を渡って、スタジアムに向かいます。

スタジアムが見えてきました。

スタジアム前の大通りはこんな感じ。


競技場の名前が刻まれています。

ここは通常、日産スタジアムとよばれますが、ラグビーワールドカップに関する報道では、この横浜国際総合競技場という名前が使われていますね。
日産スタジアムという名前に慣れているので、最初聞いたときは「どこ?」と思いました。


競技場のメインの入口です。普段この辺りには、Fマリノスの選手の写真や日産の広告が大きくあるのですが、この日はありませんでした。マリノス色・日産色は一掃されていました。

続きはまた改めて
こないだの土曜日、新横浜に行きました。

土曜日、日産スタジアムではラグビーワールドカップの準決勝、イングランド対ニュージーランドの試合が行われました。

こういう特別なイベントがあると、様子を見に行きたくなります。当然チケットは持っていませんが、新横浜に行ってきました。

思い返すと、今から17年前。サッカーのワールドカップの決勝戦が日産スタジアムで行われましたが、その時も新横浜に来た覚えがあります。20年近く経っても行動パターンは変わっていません。



車で新横浜に向かったのですが、新横浜駅周辺は道路事情や駐車場事情が普段より悪いかな、と思い、隣の北新横浜駅近くに車を停め、歩いて新横浜に向かいました。

鶴見川にかかる新横浜大橋を歩いていると、
こんな看板が。関係車両に対する案内でしょうか?


橋を渡り、駅へまっすぐ向かう大通りにでましたが、普段と違います。
いつもはこのあたり、駐車車両がいっぱいあるのですが、この日は全然いませんでした。厳しく規制しているのでしょうか?


道を曲がり、ラーメン博物館のほうに行くと、
イングランドの集団がいました。


再び大通りのほうに出ると、
すごい人数がビール飲みながらしゃべっています。この通りは歩道が広いので、これだけの人がいても、通行はできますが、体格の大きな外国の方々が道にあふれている光景は、普段の新横浜を知る人間からすると、新鮮な光景です。




新横浜駅は普段から多くの人が行き交いますが、熱気が違うように思います。

駅正面のビルにはオールブラックスが写っている広告が。一般企業の広告も含めて、新横浜はラグビー一色という感じになっています。


デッキ上にはのぼりがはためきます。

ここからスタジアムを目指して歩いていきますが、その様子はまた改めて。

昨日は池袋で仕事でした。

仕事を終えてから、サンシャインシティに行き、
杏仁ミルクティータピオカを飲みました。

タピオカはコンビニで買う事はありますが、お店の物を飲むのは、今さらながら初めてでした。

やっぱり、コンビニの物より格段においしいです。
タピオカのもちもち感、杏仁の香り。味わいました。

そして今日も池袋です。

嵐のようになっています。

韓国からニュースが入ってきました。

元f(x)のメンバーだったソルリが亡くなったというニュースです。

死因などは書かれていませんでしたが、自宅で亡くなっていて、事件性は無いとのことなので、自ら命を絶ってしまったのだと思います。

自分はK-POPファンを約10年していますが、聴くのは主に男性グループであり、女性グループのほうはそんなに聴いていません。

とはいえ、韓国の音楽番組を見ていれば、当然女性グループも出ているので、耳にします。

f(x)についても、あまり詳しくはないですが、2012年に発表した「Electric Shock」という曲は好きで、カラオケで歌った事もあります。


そんな、活躍していた女性グループの元メンバーが命を絶ってしまいました。



おととし、自分をk-POPの世界に引き込んだ存在と言える、SHINeeのジョンヒョンが旅立ってしまいました。

f(x)もSHINeeも、所属事務所はSMエンターテイメントです。
ジョンヒョンの時にも思いましたが、事務所のシステムに問題があるのでは、と改めて思ってしまいます。

そして、ジョンヒョンやソルリほどの大物は大きく取り扱われますが、それ以外にも自ら命を絶ってしまったK-POPグループのメンバーはいます。

韓国芸能界の構造に問題があるのでは、と思ってしまいます。

K-POPファンは世界中にいます。ジョンヒョンが旅立った時、自分もすごく悲しみ、大きな喪失感を覚えましたが、世界中にそういう人がいたと思います。

これ以上悲しいニュースは聞きたくありません。
K-POPの担い手たちが、幸せな芸能活動をできる事を願ってやみません。
昨日は台風の影響で、自分の店も休みになりました。
交通機関はほぼ止まっていたので、車を使って、台風が強くなる前に、町の様子を見ておこうと思いました。

鷺沼駅前です。
普段は駅から、写真のフレルに向かって、人が続々と横断歩道を渡って行きますが、昨日はだれもいませんでした。


宮前区内のドンキホーテ。24時間営業の店ですが、閉まっていました。




梶が谷駅です。
券売機や改札にビニールがかけられていました。



川崎市内を流れる矢上川です。
この川は鶴見川の支流ですが、普段より水量が多く、勢いよく流れています。



この地点では、有馬川という小さな川が矢上川に流れ込みます。有馬川も普段よりだいぶ水量が多いです。




関東の高速道路は全て通行止めになりました。交通情報の地図が通行止めの黒でこんなに覆われているのは、初めて見ました。


うちは今回の台風では、少し雨漏りがあった程度でしたが、各地で被害が出てしまいました。

とくに今回は、自分にとって馴染み深い多摩川が二子玉川付近で溢れたことは驚きました。高津区で亡くなった方もいるとの事で、普段は穏やかな多摩川の違う側面を見た感じです。

うちのケーブルテレビの映像を見ると、多摩川の河川敷はまだ水が被っています。水量はピーク時よりは減っているのかもしれませんが、普段よりも遥かに多いです。これ以上被害が広がらない事を願いたいと思います。



こないだの土曜日、友達と飯田橋で飲みました。

「かまどか」というチェーン店ですが、期間限定で、生ビール一杯88円というキャンペーンがやっていて、それで友達に飲みに誘われたというわけです。

サワーなどが400円くらいするところで、生ビールは88円です。当然、ビールばかり飲むことになります。2人で何杯飲んだかわかりません。

結局17時から23時まで、店を替えずに6時間も飲んでいました。それだけ居て、お会計は1人3000円くらいでした!
88円ビールに感謝です。

23時に店を出て、真っ直ぐ帰れば何の問題もないのですが、意味もなく東京の街中をさまよったりする、いつもの癖が出た結果、田園都市線の終電が終わってしまいました。

しかし、深夜急行バスというバスがあります。
渋谷で1時15分発宮前平駅行きの深夜急行バスに乗れたので、このバスで梶が谷まで帰ってきました。
渋谷から梶が谷まで、田園都市線なら220円くらいのところ、深夜急行バスでは1200円かかります。せっかくビール代を安く上げたのにもったいない、という感じですが、タクシーよりは全然安いし、楽しく過ごした結果なので良しとしましょう。


今週は普段とは少し違う生活、というか、普段あまり行かない場所に行ったりしております。


日曜日は久しぶりに会う友達と下北沢でライブ見て、経堂でカラオケ。小田急線沿線は、町田以外あまり降り立ったことがないので、これらの場所に行く事自体新鮮な上、この友達と会うのが3年数ヶ月ぶり、ということで、普段とは違う休日でした。


そして月曜日は
池袋で仕事。
サンシャインの入口がちらっと写っていますが、この近くのお店に応援に行ってきました。

池袋で仕事する事になるとは、全く思っていませんでした。
さらに、仕事中に脚立から落ち、腕をすりむき、腰を強打してしまいました。

今週はどうも通常モードではありません。

そして今も池袋に仕事に向かっています。
おとといは横浜美術館に行ってきました。
横浜美術館に来たのは十数年ぶりではないかと思います。

美術館の内部です。

今回見に行ったのは、
「原三溪の美術・伝説の大コレクション」という展示です。

原三溪というのは、明治から昭和にかけての実業家です。横浜の本牧にある三渓園に名を残しているので、名前は知っていましたが、詳しくは知りませんでした。

今回の展示では、三溪が集めた美術品の数々が展示されていました。

行ったのは土曜で、展覧会の終了が迫っていたこともあり、混んでいました。年配の人が多いですが、意外に若い人もいました。

本当にすごい数の美術品が並んでいました。絵画・書・仏像・茶碗・茶道具など、多岐にわたります。作者も、最澄・宮本武蔵・尾形光琳・円山応挙など、教科書や歴史書で大きく扱われるような歴史上の人物のものが多々あり、圧倒されました。これら全てが、元々個人のコレクションというのは、驚かされます。昔の金持ちというのは、本当に桁違いだな、と思います。


この展示を見終わると、別の展示スペースがありました。
絵画が展示されているのですが、空間自体が巨大なアート作品になっています。圧倒されます。


なかなか美術館に行く機会はないのですが、本物を目にする体験というのは、素晴らしい事だと改めて思いました。