前回のブログの続きです。
山科駅に着いたのが午前5時半。そこから東に向かっていき、京阪の四宮駅の近くで、掲示板を撮影。
さらに少し進むと、滋賀県に入ります。大津市の施設のそばの掲示板を撮影。
ここの近くに京阪の追分駅があるので、ここから山科に戻ろうとしたのですが、目の前で電車が行ってしまいました。次の電車が来るまで20分以上あります。
待っていては時間がもったいないと思い、南西に向かって歩いていきました。
この7月は気温の低い日が続いています。その結果、外を歩くことができます。
ずっと歩いて、京都市営地下鉄東西線の東野駅に着きました。ここから関西の鉄道の旅が始まります。
地下鉄東西線には数回乗ったことはありますが、二条城のあたりや三条京阪のあたりで乗っただけで、山科以南のこの区間に乗るのは初めてです。
全て地下区間なので、景色は見れませんが、椥辻(なぎつじ)・醍醐(だいご)といった、見慣れない駅名を見るたびに、遠くに来たことを感じます。
そして、終点の六地蔵駅で下車。ここから京阪宇治線に乗り換えです。
宇治線の駅は少し離れていて、住宅地の路地をくねくね曲がりながら向かっていきます。朝の出勤時間であり、歩く人が多かったので、その人たちについて行ってたどり着きましたが、なかなか分かりにくい感じでした。
そして京阪宇治線に乗り、終点の中書島まで。ここで乗り換えて大阪に向かいます。
ちょうど朝の通勤時間なので、電車は混んでいました。でも、朝の田園都市線に比べたら、かなりゆとりがあるように感じました。関西圏はラッシュ時でも、首都圏よりは余裕があるというのは聞いていましたが、実感した感じです。
京橋駅で多くの人が降りていきましたが、自分はもう少し足を伸ばします。
京阪電車は京橋を過ぎると、淀屋橋方面と中之島方面に分かれます。
自分が乗ったのは中之島行きです。
中之島線は開通して10年くらい経ちますが、利用者が伸び悩んでいる、という記事をウィキペディアで見ました。
実際、天満橋を過ぎると乗客がぐっと減ってきました。
そんな空いた車内で一枚。
伏見稲荷と、大阪の天神祭の広告が。京阪らしいな、と思いました。
きれいな駅ですが、利用者が少なく感じたので、もったいないな、と思いました。
駅を出て、堂島大橋を渡った先の公園で掲示板を撮影。
以前図書館で読んだ、選挙ポスターの研究本には、全国の平均的なポスターに比べて、関西の候補者のポスターは氏名の占める面積が大きいということが書いてありましたが、確かに太田候補と杉候補のポスターは、苗字がやたらと大きく印刷されています。候補者全体を見ても、苗字・名前の区別のないにしゃんた候補を除いた7人中、6人が名前の面積よりも苗字の面積のほうが大きいです。関西の人はとにかく苗字をアピールしたいのでしょうか?
ここから先の事はまた改めて書きたいと思います。




















































