不眠に悩む人は年々増え続けています。
慢性的に眠れない悩みをもつひとは10人に1人とも言われています。
また、睡眠薬を使うほどではないけど、休息に悩んでいる人を合わせると睡眠に悩む人の数は、その数倍にも跳ね上がるかもしれません。
たしかに、仕事が忙しくて眠る時間がないとか、夜ふかしをして睡眠時間が少ないということは誰にでもあります。
でも、不眠というのは眠りたいのに眠れない。あるいは、すぐに目を覚ましてしまいしっかりと眠ることができないことをいうのです。
眠れない苦しみを味わったことがは無い人が、眠れないという悩みを聞くと、こう答えます。
「テレビでもつけていたら眠れるよう」
「仕事とか趣味とかやる時間が増えてうらやましい」
眠れないと、朝がつらい。もちろん、仕事中も頭はぼーっとしてしまい仕事にもならない。
さらに、頭が痛くなったり、めまいがしたりと他の部分も調子がわるくなる。
でも、やっぱり眠れない。ベッドにはいっても眠れないし、すぐに目をさましてしまう
こんな苦しみを何年も続いている人がいるのです。無理やり睡眠薬を飲んでも
スッキリとした熟睡感を得ることは難しいです。ですから、睡眠力を取り戻すために必要なことに取り組むことが大切です。