さて、一昨日の記事では「GWの"推し事"はロジャポで終わり!」なんてマクラに書いておいて、"なに出かけてんだ?"というところだが、"推し"はそもそも昨日は休業なので該当しない、という屁理屈で論破しておいて、GW最終日もいろいろと学ぼう!
まずは、ウチラも再三お世話になっている、ここの人工芝を踏むと、ついゴルフの素振りの真似をしたくなってしまう、
ららぽーと立川立飛店のイベント広場で、アルバムで我がガチンコ3の「栗もえか」がお世話になった、
・川嶋あい
(4/21鈴木萌花ブログより)
川嶋さんに、ライバルというよりは表敬訪問的に観賞へ。
14:00から、そのアルバムのリリイベで、真っ赤な揃いの上下の、うーむミュージシャンの場合も衣裳なのか?これは私服とも言えそうだが、で登場して、もちろん自身のキーボードのみにより3曲。「旅立ちの日に」は、これは番組でも、確かれいちぇる(奥澤レイナ)だっけ?清塚さんの時代に歌ったね。2曲目の「大丈夫だよ」では"過去を消す消しゴムはない 未来描くペンはある 夢への近道を誰か教えて その道は通りたくないから」という歌詞が印象的。紆余曲折の末に叶えてこそということなのかな?年寄りには時間が無いので、すぐにでも近道したいなあ・・・。他「絶望と希望」。陽射しが徐々に陰り出したところで、次の現場へ。
ほぼ東京都を横断する形で訪れたのは、先月も「ギュウ農フェス」でやって来た、ここ、
新木場COASTでの、「Vocal & Dance Collection Vol.2」の2部、もとい仏語のソワエ(soiree)公演へ。ここには、スタプラ勢のCROWN POPと、あのチームしゃちほこの伊藤千由李・ちゆがソロでアコースティックライブを披露するという。それが、って訳でもないが、日比谷野音でのベイビーレイズJAPANは当日券もなく、こちらをチョイスという動機で来場。
しかし1000人以上は入るこの会場、今日はこの2ステージのみで、いささか閑散とした感は否めなかったかな。その分どのステージでも演者を5m以内では観られたし、踊れ!ってところでは忠実に従うことも出来たしで、それなりに楽しめたかしら。
まずはメインの、
・ONEPIXCEL
3月のマーキー祭で、あの時はちロケと同じ時期のメジャーデビュー作だったかな、アイドルというよりはダンス&ボーカルユニットだね、との印象だったので、今日のコンセプトには適うでしょう。1曲目から、MCでもよく話していた彼女(昔でいえば中村晃子、それに吉岡聖恵を足して2で割った感じ)が、いい「アイドル」の笑顔。2曲目は、おお、マーキー祭の時にも歌ったのを思い出した「とんでけ」で、とんでけとんでけシェケナベイべ!うん、そこまでは跳ばなかったけど、はちロケ・ハニートランポリン以来、とぶのは本当にいいね。4曲目に、そのメジャーシングル曲「ラグリマ」。ここまで観てきて、D&Vユニットだと、格好よさが前面にでるのかな、と思いきや「アイドル」の可愛らしさの方が出ていたかしら。5曲目でも一緒にフリコピ煽りでも、可愛げがあったし、あとこの3人はアイコンタクトの表情も良くて、ああ、仲が良いんだろうな、と分かった。その彼女は後ほどのコラボ企画にも登場するという。
次は会場入り口に近い、ラウンジステージで、
・パンダみっく
ここは、彼女達を見るたびに、ウチラの年少者たち(市川優月・小島はな・中原咲耶)を思ってしまうんだなあ。もう、場数でもステージングでも、完全に先を行くほど力の差がついてしまっていなあ。最初の頃の、特に背の高い彼女のはにかみと、今日のレス上手ぶりなんか見たら痛感だね。でも、今日は4人?ひと呼吸のところで、にいにゃさんが怪我で休養と、活動がコンスタントな分唯一のリスクがそれかな。途中の3か4曲目から観賞で、「一日一歩 百歩」という曲と、「シーラカンスダンス」と、その次の曲と、タイプが違うのもなかなか味あるセトリに思えたし、やはり中島りおさんの、低い声かつ大きな声量は、これ将来のシンガーじゃないかしら?高校生くらいでのライブがますます期待できるかも。
そのまま居残り、初見の、
・PIXMIX
青の学生服型の衣裳の6人組。で、しばらく見ると、うん、僕は女性の容貌を言うことはしないんだが、彼女達は相当の美貌の持ち主なんじゃないかしら?年齢層はウチラとほぼ同じで、今は可愛らしさが勝る人が多いけど、スターダスト勢が良いと言われるのと遜色ないくらい高員だと思う。その中で、歌唱は2人が上位者かな、一人が唯一の一重まぶた、でも切れ長の目というか、やや離れ系の彼女と、まさにウチラの中村優ちゃんとゆづを足して2で割った感じの彼女が引っ張るね。前2曲は、これはアイドルソングって感じのもの。そして3曲目の「未来へ」夢はいつまでも続いていく・僕は今でも信じるよ、と立川の川嶋さんもだけど、夢は持続してこそなのかなあ。こちらは4曲目は一転のディスコ調な、まさにD&Vの曲で、でも最後は「学園スローモーション?」だったか、学校テーマでややアイドルに比重を置いているという感があるが、こちらもアイドル人気は出てきてもおかしくないなあ、というところかしら。
一旦メインへ戻るのは、アレを楽しめるか、との思いで向かうと、
・虹のコンキスタドール
が曲途中。格好いい系の、すでに大人な歌って感じだったね。あと、ここまで近い虹コンフルは初なので、じっくりと拝顔して、あの「ぺろりん先生」がどの彼女かを探すが、そもそも10人くらいでフルじゃない?いまいち分からないまま次曲は、数字系の歌うような曲「いやいやいや嫌なんです なんてたって夏が悪いんです」なんて曲で、お姉さん調からアイドルへ。でも彼女達もサビ以外は歌唱者を限ってるのかな。そして、キター!これをしたかったのよ、「トライアングルドリーマー」。ちゃんと観たのはマーキー祭だったけど、あの時に「このグループはこれ!」って強いなあ、と思って、それが楽しい感じだとそれだけで人が集まるんだなというのを痛感。で、今日は俺が集められた人間なんだが、うん、やはり楽しいね、三角形!三角形の恋は気まぐれ!そしてじゃじゃじゃジャーん、も言えるしwww。この辺、ウチラの「勇気のシルエット」は感情高める効能で、楽しさからは外れるだけに、なにか欲しいけどねえ。
さて、再びラウンジステージでは、その前の「蜂蜜皇帝」かな?それと入れ替わりから観たんだが、あれ?なんかスタダ勢だからか、敬遠して離れたのかメインの「Callme」に行くのか、ステージ前はいわゆるスタダDD(その中には、それなりのTO級も複数名)で、あとは遠巻きに見るって感じが後ろにいるってところか。この辺がスタプラ全体での課題なんでしょうかね。
とそれはともかく、
・CROWN POP
今日は、いつものアーユーポッパー?出囃子で、自分は上手端の真ん中で観てるんだが、たまま田中さんの表情が観られたが、やはり眼前に知った顔でも緊張をもって立っているって顔してたね。その流れから、クラポエクササイズで、これは観に来てるんだから今日は踊ると、うん、やはり楽しさが違うね。人がいない分が今日はサークルも危険度無かったし。そして「チェンジザワールド」、自分では締め系と思っているものを最初に持ってきて「リアライブ」。ちょっとBGMのずんずんが強いのか、三田さんの声が届かない冒頭。しかし、毎度思うが藤田さんの笑顔も、これも一人一人に笑いかける感じのもので、それが自然なんだね。ただ、笑顔の時間が長い感じで、そこが三田さん、山本さんや田中さんのように「厳しい時間」があるのとの違いかしら。一方雪月さんは無邪気さがまだあって、里菜さんはこれがまたひょうひょうというか、険しさも笑顔もファジーな感じと、これも個性だろうかね。そのあと「夏キラリ」と、季節外れだすが涼しさをと幾分苦しい「スノーリーシャイニーデイ」。ここも、夏Sでは西武ドームの大会場で、最前付近にモノノフのみだと、完全アウェイ感でどう振る舞うか、なんてこともふと思ったところでしたな。
少し外の夜空を眺めてからメインでは、ちょうどコラボ企画の終わったところで、うーむ、人はそんなにいないかったんだねえ。それでも、ちゆ推しがかなりなのは公式グッズやペンライトで分かるので、そこが動員をカバーはしているんだろうね。そして19:55頃に、これって彼女の出囃子かな、
・伊藤千由李
が登場して、まずはアコースティックギターを早速肩に、とにかく去年7月のガールズファクトリーでわずか半年程度で凄いなあと、素人でも驚いたものを魅せてもらったんだが、今日はどうだろう?まずは、労働ご苦労さま、的なフォークソングに近いものを披露。続いてもう一曲も、速くはない平均テンポとでも言うの?計2曲をアコギで。VDCに招かれて、というのもあろうか、無難なところで纏めたって感じかな。ここでバンドの、こなん君(ギター)とひげちゃん(パーカッション)の紹介を兼ねたトークで、ここで最前上手寄りの、髪の長いタンクトップの、ややおじさんに近い男性が仕切りと「やっぱちゆだなー」等のガヤを入れるのね。彼はしゃちのライブでも入れるのかな、入れるの自体は手慣れた感じだったけど、微妙に回数が多い気がしたねえ。
ちゆも2回くらいは拾ったのかな、そのあしらいは多からず少なからずで、無視もなんだしと絶妙ではあったかな。3曲目はギターを外して、二人の演奏に合わせてセカイノオワリの「レイン?」で、彼女のバラード系のソロって初めてかな。もっともしゃちほこ自体ほぼノーインフォメーションだけど。少なくともしゃちほこでのパワー全開というのとは一線を画した、安定の歌唱っyてところかしら。もう1曲もギターなし、これは一転タオル出して回して、というリズム感ある曲で、しかし途中ストップ!と止めて、こなんくんやひげちゃんを弄ったりする演出もあり。でもこれも、テンポもあるが落ち着いた感じの歌唱という感じだね。もし、今日自分がしゃちほこのライブを観たら、180度印象が違ってくるんだろうね。そもそも今日は衣裳というより私服みたいで、黄色は一切なかったしね。
最後はギターを再び方に、これはカポは無かったかな、「泣いてなんかいない」って、もしかして自曲?を、やはり安定というか無難に歌い上げて終了。もう少し激しい感じになるかな、と思っていたが、そこは主催ライブではないのでしっかりと演奏と歌唱をできるものを、というところもあったのかな。それと、彼女のギターだけで1曲、というのも見てみたいな。栗もえかという後輩が、それを見せているのもあるので、これはきくちPとかも絡む可能性がありアレですが・・・。
で、ここで多くのちゆ目当ては帰っちゃうのか・・・、でも小生はトリの、初見となる、
・J☆Dee'Z
も目当てのひとつ。れいちぇるや優ちゃんが、前にブログで観に行って良かった、って書いてたのもあって、どんなグループかと早速見れば、これはもう、完全なダンス&ボーカルユニットだなあ、というのが率直なところ。コラボ企画でも、最後の方でSPEEDの歌をダンスしっかりしていた彼女、そして、東ちづると大沢あかねを足して2割りした彼女、色白の顔は一見のんびりした感じを抱かせるがダンスはやはり激しい彼女、これが16歳17歳18歳だという、ウチラと同世代ながら、あどけなさをほぼそぎ落とした対照的な彼女達。でも、歌唱ではハーモニーも随所に取り入れているので、実力はかなりだろうね。ちゆ推しも観て帰ればいいのになあ。
さらには、アイドル的な要素も入れていて、振りコピ要請やコールレスの煽りもあるし、無いのはいわゆるアイドルソング要素だけ、格好よいタイプの曲を集めて5曲披露。途中の告知では直近の単独は完売したり、8月には渋谷クアトロで単独と、クアトロと言えばウチラロジャポも動員苦戦中で、そこでどんな集客するのかも興味あるね、20:56。
特典会はもちろんスルーで家路につく中で、でも今日のコンセプトで、決定的に思うのは、あまりにも女性客が少ない、いや、ほぼ居ない、というのは、結局はD&Vユニットではなく、アイドルのフェスを観た感は否めないかしら。Egirlsとか西野カナさんって、結局女性ファンで持っているんでしょう。最後のJ☆Dee'Zなんかは、もっと女性に人気でてもおかしくないだろう(完売はその影響かもしれないが)し、彼女達もアイドルファンの層でのイベントにはジレンマはないのかな?なんて、今度特典会で取材してみようかな?いやいや、そもそもそのレギュレーションがチェキや握手ハイタッチというのが、アイドルなんだろうか!?そんな、素人の浅い妄想で結んだ2018年のGWの終わりでした。



