(拾い画をトリミング)
5/1はメーデーということで、
広義の、労働にまつわる界隈話をひとつ提供。
分からない方にはなんのことやら?
となってしまいますが、
スターダストプラネットのグループの、
グッズの制作や販売を手掛けている、
はるえ商店で、
現在よく販売員としてライブ会場に顔を出している、
なかなかの美貌の女性と少年のあどけなさを残す男性のコンビが、
会社の事情でゴールデンウィークを最後に、
「解散(おそらくは担当の配置替え)」する可能性があるのだが、
本人達はそれを望んでいないようで、
ツイッターでファンに反対の拡散を呼び掛けている。
いち会社の事情にファンが口出ししたところで、
しかもアイドル達のことならまだしも、
所詮は裏方のこと、どうなるものでもないのだが、
こうした裏方の存在まで含めたものが「アイドル」の応援と捉えれば、
この、姉弟のようなコンビは、
それだけでひとつのショー的な要素を持っているので、
解散は大変残念なことである。
ちなみに、記事には書かなかったが、
二人は、春の一大事DAY 1の終演後も、
はるえ商店前を帰るモノノフに、
グッズ購入を呼び掛けながら帰路を労う声掛けもしていたので、
記憶されているモノノフ諸兄姉もおられることだろう。
小生が初めて見たのは、正確には彼女ひとりの方で、
昨年11月のロッカジャポニカの所沢航空公園のリリイベの時、
2部開始前に、あの広い客席のベンチを、
野球のビールの売り子のごとく売り歩いていて、
しかも、単に美貌を武器にしているわけではなくて、
いちいち売り文句を工夫して歩いており、
今までこんなに楽しんでグッズを売っている人は、
見たことがなかったので、大変に好感を持ったものである。
その後は彼も加わり、口上も漫才風になったのかな(実は良く聞いたことはない)、
界隈でも評判となって現在に至るのだが、
なによりも、売り子として販売を増やすことに、
正しい方法で従事していることは、
絶対に評価されて然るべきである。
にもかかわらず、その成果を出しているところから離すのは、
次が、今よりも魅力的ならば別として、
少なくとも本人達がファンに反対して、と呼び掛けているのは、
次の場所が不満であるからなのは明白であろう。
このことは、確実に彼らの労働意欲を削ぐであろうし、
やがては人材の流失に繋がることも想像に難くない。
権限ある方よ、
この悪循環を少しは断ち切るべく、
再考願えまいか?
