田舎ではたらく 五十路のアメブロ

検索エンジン等から来られた方へ。


ブログ記事が探されている内容と違う場合は、

右欄の「SEARCH」で再検索してください。

このブログ内での記事検索が出来ます。


アメーバブログ内の検索は、右上の「アメブロ検索」で。

1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 最初次のページへ >>

MINI COOPER S セルモータ交換他(R53 GH-RA16)

ここ数日、エンジンを掛ける時に

シャーと音が鳴ることがありました。


セルモータなんだろうなと

思っていたものの、

開けて見たら、まさかの展開。


ハイ、コレです。

下が正常。

え?

え え え?


ギヤが削れて、
軸の先を押さえる部品が無い。
鋳物のボディが折れていました。
外したミッションケースの
内側に引っ掛かっていて無事摘出。

何が大変って、
修理工場に入れようと思ったら
今日は定休日(日曜日)で
代車があるか分からないのと
MINIは特殊工具が必要になる場合があるので
断られるという展開に。
(ディーラーだと多分、エンジン降ろして高額)

週明けから忙しいので、
自分で交換することにしました。
(いや、ディラー行けよっ)

確かに国内ユーザーの交換写真は少ない。

後で分かったのですが、
基本はエンジンを降ろすみたいです。
参考になればと思い、アップしておきます。
モータは、ちょうどエキパイの真下にあります。


YouTubeで有名な海外サイト
MOD MINIで、エンジンを外さずに
スターター交換出来るという動画がありました。

動画を2回見て、トライ。
底からの、このボルトが外しにくい。
ドライブシャフトのせいで、
メガネレンチも普通のラチェットも入らない。

コレです。エクステンションを駆使して、取外し。

エキパイまで外したので、復旧が大変です。
それでも作業開始から約3時間で完了。

外す部品は
パワステフルードリザーバタンクブラケット、
クーラントタンクとホース、
パワステポンプ冷却ファン、
そしてエキパイ。
(エキパイに付いているO2センサも外します)

専用工具は不要ですが、
スターターを止めている六角ボルトの
頭のサイズは15mm、ソケット必須です。
ラチェットレンチのギヤが、普通のだと多分厳しいです。精密なやつを使うか、ボルトピッタリサイズのソケットではなく、角が12箇所あるやつを使うか。


昨年、クラッチを交換しました。
ディーラーで交換してもらったのですが、
当初の見積よりは安かったです。
R53の良くある
レリーズベアリング不具合です。
クラッチ踏んだら「シャー」って音が出て。


ベアリングは粉砕してました。

アクチュエータも交換。

シフトフォークのブッシュも
良く壊れるらしいので予防交換。

クラッチとクラッチカバーも新品に。

シフトワイヤーも新品に交換。
当時では珍しかったゲトラグ製の6MTなのですが、よりガコっとしっかり入るようになりました。

昨年末の車検時には、左前ハブベアリング交換、右窓レギュレータを2度目の交換、今度は社外品ではなく純正にしました。

もう製造から20年以上経っているのに、部品が普通に入手出来て、そこそこの価格で買えるというのは凄いですね。

1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 最初次のページへ >>