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MINI COOPER S セルモータ交換他(R53 GH-RA16)
ここ数日、エンジンを掛ける時に
シャーと音が鳴ることがありました。
セルモータなんだろうなと
思っていたものの、
開けて見たら、まさかの展開。
ハイ、コレです。
下が正常。

え?
え え え?
ギヤが削れて、
軸の先を押さえる部品が無い。
鋳物のボディが折れていました。
外したミッションケースの
内側に引っ掛かっていて無事摘出。
何が大変って、
修理工場に入れようと思ったら
今日は定休日(日曜日)で
代車があるか分からないのと
MINIは特殊工具が必要になる場合があるので
断られるという展開に。
(ディーラーだと多分、エンジン降ろして高額)
週明けから忙しいので、
自分で交換することにしました。
(いや、ディラー行けよっ)
確かに国内ユーザーの交換写真は少ない。
後で分かったのですが、
基本はエンジンを降ろすみたいです。
参考になればと思い、アップしておきます。
モータは、ちょうどエキパイの真下にあります。
YouTubeで有名な海外サイト
MOD MINIで、エンジンを外さずに
スターター交換出来るという動画がありました。
動画を2回見て、トライ。
底からの、このボルトが外しにくい。
ドライブシャフトのせいで、
メガネレンチも普通のラチェットも入らない。
クーラントタンクとホース、
パワステポンプ冷却ファン、
そしてエキパイ。
(エキパイに付いているO2センサも外します)
専用工具は不要ですが、
スターターを止めている六角ボルトの
頭のサイズは15mm、ソケット必須です。
ラチェットレンチのギヤが、普通のだと多分厳しいです。精密なやつを使うか、ボルトピッタリサイズのソケットではなく、角が12箇所あるやつを使うか。
昨年、クラッチを交換しました。
ディーラーで交換してもらったのですが、
当初の見積よりは安かったです。







