そんなわけで12日の朝一で病院に着くつもりが、寝坊しました(;´Д`A ```
着く予定時間に出発というヒドイ事をしながら病院に到着。
まずU先生は外来にいる時間じゃなかったので、他の先生に回されそうになった所で看護士さんに来た理由を話してU先生に連絡を取ってもらった。
そしたら、ある看護士さんの方にはU先生から話が行っていたらしく、その方が出てきてくれて対応してくれた。
初U先生だったのだが、気さくな先生で仲良くやっていけそうと思い、まずはほっと一息。
そのまま血液検査・尿検査に行き入院確定。
しかし、普通担ぎ込まれてきたりする子供よりも脱水症状がそれほどひどくなかった事もあり、点滴はせず即効性Rだけでまずは血糖を見ていく事が決定。
入院2日目にはインシュリンの自己分泌量が全くと言って良いほどないという検査の結果が出た為、遅効性のNも入れて1日4回でやってみるかという話だったのだが、
私自身が単位変動など見れる事や、そのうち幼稚園に行くのでNを試すのではなくそのまま50Rを使ってみる事を了承してもらった。
その為、入院2日目夜から50Rを10単位で開始。
しかし、血糖を見ていても思うように血糖のバランスがとれずあまり下がらない。
入院3日目朝には50R10単位。
朝をしっかり食べて昼前には血糖が300超えΣ( ̄□ ̄/)/
その為、Rを5単位追加してお昼を食べた後夕食前まで外出wwwwwww(ぇ
どちらにせよ、病院にいてもチビも私も飽きる。
発症後の入院は教育入院という部分が大きいということなので、「外出しても?」と聞いたら即OK。
まぁ、私が自分で血糖を測って認識できるのもあるのかもしれないが、症例をかなり扱って慣れている病院だけあって素晴らしい・・・・(T▽T;)
多分こっちの地元病院に入ってたらそんな事できなかっただろうと想像できて、やはり東京の病院を選んで良かったと再認識。
病院に戻っていたら、実家から母が「そっち向かってるから」連絡がΣ( ̄□ ̄/)/
何急にっっっ
あわてて看護士さん達に報告し、了解を得た所で待つ事数分・・・
笑顔で病室に登場した母(;´Д`A ```
まぁそんなもんですよね、私の家系は・・・ヾ(;´▽`A``アセアセ
夜には再度50R10でどの程度上げたらいいかを見てみようと前日と同じ単位で続行。
やはり高くなってしまった・・・(;´Д`A ```
入院4日目。
前日に母が来ていた事もありこのまま退院した後自宅アパートへ行って私だけで管理するのも大変かもと頭に浮かび、
先生に「自宅に帰ってからの様子も確かめておきたいので外泊する事は可能か」と言ってみた所すんなりOKΣ( ̄□ ̄/)/
夜の単位を14に上げてみるという相談してから実家へGO。
チビは電車が大好きなのもあって素晴らしく嬉しそうww
まぁ自宅のある所は車会社で電車やバスに乗る事は全くといって良いほどない。
東京に通う間に飽きる事はないと思うが、毎回静かに乗ってくれるといいなぁ・・・と思えたり。
そんな感じな入院生活を送りながら、私の以前のIDDM友達と再会したりそれなりに気晴らしもできた入院生活だった。
18日に、朝50R14単位・夜50R14単位で様子を見ていくという結論で退院。