さてさて 前回は虫との闘い-式場編- というブログで 式場内で遭遇する

“虫” についてお話したんだけど、今日は「 お寺での虫との闘い」 です。

 

お寺っていうのは 多かれ少なかれ があります。。

都会のお寺だって 一本も木が無い所なんて絶対無い・・・と思っているニコニコ

 

私がお手伝いする範囲のお寺は 比較的 街の方にあっても

山門くぐると いきなり そこだけ うっそう としている事も珍しくないし

田舎であれば田舎であるほど もうほとんど 爆  笑

 

思わず 木の上にトトロ猫バスが 探したくなるくらい照れ

 

そんな所だから 虫がいないはずがないっアセアセ

 

まず 春から夏に要注意なのが 目

そんなに遭遇率は高くないんだけど 時々 お寺の本堂の軒下とかに

蜂の巣を見つけちゃう事があって・・・

 

でも お寺の人は慣れたもんで

「あぁ・・そのウチ駆除するよOK で終わっちゃう事がほとんど。。

 

一ケ月後にまた同じお寺に行くと その蜂の巣が大きくなっていたりしてガーン

 

お寺の住職の首根っこ ぶんぶん振って

「そのウチって いつよムカムカムカムカ

って 言いたいけど 言えなくて悶々・・・

子供とかが会葬者にいるともうヒヤヒヤものよ滝汗

 

 

そして 秋口 が 私にとっては 一番修羅場。

なぜなら セミダブル攻撃だからっえーんえーん

 

蚊とセミ・・・・・・夏じゃないのか!? って思うかもしれないけど

いやいやこれが。。。なのだよ。。。

 

まず

これは 夏よりもちょっと寒くなりかけた頃の方が シツコイ

少々 蚊取り線香炊いたところで 諦めないヤツ 続出。。

冬が来る前に たらふく血を吸っておこうという 本能ってすごいわショックショック

 

そしてセミ

私・・・ゴキと同じくらい セミが嫌い・・いや 怖いっアセアセ

夏はいいのよ、木に止まって ミンミン ジージー 鳴いてるだけなんだからグッ

セミが一番怖いのは 絶対的に 秋っ!!

下にに落ちて 死んだフリしときながら 人が近づくと

いきなりジジジジジジシッ て 大騒ぎするじゃないえーんえーん

あれが もぅ 恐怖タラー

 

 

でも さすがに 今くらい寒くなると もう セミもいないし 蚊も割と少ないし。

 

で、油断した・・・・・アセアセアセアセアセアセアセアセ

 

先日のこと。

市内でも有数の大きいお寺で、森の中に本堂がある・・・・といっても

過言ではないレベルのお寺での葬儀。

 

そこの本堂には 外のトイレしか無くて 出来るだけ入りたくないから

お寺に行く前にちゃんとコンビニとかで用を済ますんだけど。

その日は 肌寒くてねぇ。。

 

葬儀が始まる前に 行っとくかぁ‥‥と 重い腰を上げて外トイレに行ったのよ。

 

まぁ 外にあると言っても ちゃんとお掃除が行き届いていて

そこまで汚い事も無いし・・と 思っていたのが間違いだったガーン

 

目の前にあるトイレットペーパーを引き出した瞬間

 

ペーパーと一緒に ヌルッ  っと出てきたのは

 

手の平ほどもありそうな  真っ黒な ク~モ~ポーンポーンポーン

もちろんっ 生きてますっガーン

姿を現した瞬間に サササッ と 逃げ出したもんだから 尚更こっちはビックリよっアセアセ

ショックで心臓止まるかと思ったガーン

 

もちろん、境内に響き渡る悲鳴を 轟かせたのは言うまでもありません笑い泣き笑い泣き

 

何事かと駆けつけてきたお寺の和尚さんに 半泣きで訴えると・・・

 

「 あぁ  クモの方もビックリしただろうねぇ。。。。」 って・・・

 

なんですとぉぉぉぉぉぉぉぉぉムキームキームキー

 

 

 

でも・・・確かに クモの「やぺっ あせる見つかったっあせるって声が・・・・・・

 

聞こえるかっムカムカムカムカムカムカムカムカ