11月に入り いよいよ繁忙期に入ってまいりました。。。

 

仕事以外でパソコン開くのも嫌になっていて

なかなかブログまで手が回らない状態でスミマセン。。ショボーン

 

久々の書き込み、今日は「柩に入れちゃダメなもの」の話。

 

故人を火葬場に送る前に 必ず行われる儀式か“お花入れ”。

文字通り 会葬者一人一人に お花を柩の中に入れて頂く儀式。

最近は入れるお花が多くて 故人がお花に埋もれている なんて事も珍しくない口笛

 

ヒドイ時には お花が多過ぎて 顔の中心部分しか見えてない時もあるアセアセ 

 

まぁそれでも 遺族から

「キレイになったわねぇキラキラ

とか

「お花好きだったから喜んでるわぁぁぁラブラブ

とか言われたら まぁそれはそれで 良かったのかも。。。と

 

ちょっと引き気味で見たりするキョロキョロキョロキョロ

 

そして 思いの外多いのが「折鶴」

特に長く入院していたりした場合、千羽鶴が3本くらいあったりして。。

そうでなくても、通夜の時に親族がこぞって鶴を折って

出棺の時には 籠にこんもり 出来上がっていて ビックリすることがあるショック

 

実は・・・・この折鶴が けっこうなクセモノ なのである。。

 

というか “紙” 自体が かなりの 困りもの なのでございます。

 

!? 紙って燃えるんだから 問題ないじゃんっOKOK

 

そう思うでしょ?

 

そーなの、みんなそう思うから 持ってくるのよねタラー

 

でもっアセアセ

 

「入れてはいけない“紙” も あるんですガーンガーン

 

まず 千羽鶴みたいに多量の紙

これ、小さな灰になって火葬炉の排気口とかに詰まっちゃうらしいのよね。

あと 焼きあがった後に 大切なお骨が 灰に埋もれて 小さなお骨は拾えなくなるんだって。。

 

そして 分厚い本。

これ 一度焚火とかで試してみたら分かるんだけど、本ってけっこう焼けないのよあせる

焼けるのは隅っこだけ。

 

一度 式場ロビーに飾るだけ のはずだった分厚いアルバムを

知らないうちに 親戚のオヤジが持ってきて 思い出話を始めたかと思ったら

「これも 持っていかにゃなぁぁ」

とか言って 3冊くらい。。。。。

その時の雰囲気っていうか 流れっていうか・・・・・

 

「ダメ」って言えなかった私のバカ・・・・・・・えーんえーん

 

後で しっかりガッツリ 怒られましたわタラー

 

あと もう 一つ、確実に燃えきるけれど、入れてはいけない“紙”

なんだか分かります!?

 

入れちゃいけないんだけど、なかなか「ダメ」って言いにくい代物。

 

それは・・・・「お金(お札) 」札束

 

ほら 六文銭って聞いた事あるでしょぅ。

三途の川の渡し賃=あの世でもお金が必要 って思う人がけっこういて

お金を持たせたがるのねガーン

でも、硬貨は入れられないから 紙のお金ならいいだろうってタラー

 

でも それって・・・・・・・

 

法律違反 なのよぉぉぉぉ滝汗滝汗滝汗滝汗

 

なので 「入れていいですか??」 って聞かれたら 私の答えは一択。

 

「見なかったフリは 出来ますアセアセアセアセ

 

犯罪に加担するの嫌だもの---------っ!てのは冗談でえーん

お金に限らず、ホントは入れちゃダメだけど、遺族がどうしても入れたいものは

このセリフで 乗り切っておりましたてへぺろ

 

だって 知らなかったんだモーンニヤリ

勝手に遺族が入れちゃったんだモーンえー

 

火葬場の係の人っ   ごめんちゃいっ(うふっ照れラブラブ