くじら。 | SHOW-ROOM(やなだ しょういちの部屋)

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小学校の時は給食にくじらの竜田揚げがよく出てたけど、先割れスプーンで食べてたよな。


中学は青森の八戸に行ったけど、給食にくじら汁というのがあって、ゼラチン質な皮部分がゴロゴロ入ったものでゴムのようなクサい臭いがして俺は毎回食べなかった。


東京に戻って来てからは、学生時代に渋谷109の1Fにあった「くじら屋」というくじら料理店でくじらのすき焼きを食べたことがあって、それは普通に美味かったな。


大人になってからはくじらのベーコンも好きになったけど、あまり食べる機会も新鮮なそれを出す店も少ない。


給食は世田谷区と八戸の2ヶ所で食べたけど、まず世田谷区は黄色いプラスチックが食器だった。


人気のソフト麺は世田谷区がミートソースで、八戸は普通のだし汁でただのうどんみたいだった。


揚げパンは世田谷区がカリカリに揚げたかりんとうに近いようなパンにグラニュー糖をまぶしたのが2本、八戸はコッペパンにきな粉をまぶしたもので美味かった。


世田谷区の小学校は給食室というのが校内にあって、2年生の時はそれが廊下を挟んだ向かいにあったから、休み時間になるとガラス張りの給食室をよく覗いてたな。


給食って作ってる時から独特のいい匂いがしてくるから、授業中も気になってたと思う。


カレーはやっぱり人気があったかな。