昔、30代のバツイチ女性と知り合った。
その人は親に敬語だと言っていた。
そして両親にとても厳しく育てられ、大学を卒業すると父親と同じ会社に就職したと言う。
間もなくして普通に結婚したが、数年で離婚。
そして30代になってから鬱病に。
またある女性は、OLをしながらモデルもやりテレビショッピングにも出ていたが、20代で結婚し2人の子供を授かったが、間もなくして鬱病となり結婚17年目で離婚。
鬱病が離婚の原因ではないとか。
この2人が鬱病になった原因には共通点がある。
それは幼い頃に母親の愛情が薄かったこと。
母親からの愛情を感じられないまま幼少期を過ごした場合、30代を過ぎて鬱病を発症する人が多いと医者が言っていたそうだ。
厳しい父親であっても、母親がフォロー役になっていればいいが、母親も父親に従い同じように厳しいのであれば、子供は常に萎縮してしまい自分の居場所、落ち着ける場所が無いまま大人になってしまう。
それはまるで生き地獄。
両親共に厳しい家庭ならば、笑いの無い暗い家庭環境なのだろう。
子供というのは親が笑っていれば安心する。
いつも厳しくキリキリした親では、子供の人格に影響が出るのは当然だと思う。
また、そのように母親からの愛情を感じないまま大人になり恋愛をすると、恋人に執着してしまい嫉妬深くなるそうだ。

