なのちゃんの想いと努力が詰まったほんとうに良いライブでした。サンボマスターで泣いたとか、なのちゃんのギターほんとに音色が素敵だなぁとか、なのちゃんと同じ時代に生きられて幸せだなぁとか、書くべきことはたっくさんあるんですが、ライブを観ながらふと思い出したB.O.L.T時代のことを書き留めておきたいと思います(なのちゃんにとって思い出したくない出来事だったらほんとにごめんなさい🙏)。
その様子を観ながら思い出したのが、B.O.L.T時代のワンマンライブ(ボルスプ2022)でした。
この日、1部の出来に納得がいかなかったなのちゃんが2部の直前に大泣きしてしまったそうで開演が押したり、公演中にも涙を見せるシーンがあったりしたのですが、当時中学2年生になったばかりのなのちゃんが自分に課しているレベルの高さに、端的に言えばプロとしての矜持に本当に感心したのです(当時のブログを貼っておきます)。
あの時のライブを思い出しながら、今日は笑顔でフロアを盛り上げ続ける姿や(お手紙でちょっと泣いてたけど笑)、ライブではファンに楽しい気持ちを届けたいと語ってくれた姿を観て、B.O.L.Tそして浪江女子発組合・LumiUnionの活動のなかで積み重ねてきた日々の濃さや重みを感じました。
なのちゃん自身がMCで「自分を助けてくれた言葉」として紹介していたように、常に完璧であることは誰にだって難しいけど、どんな時も愛と笑顔を届けるという意味で今日のなのちゃんはパーフェクトなアイドルでした👏
お手紙の中で「昔はアイドルに向いてないんじゃないかと思ったこともあるけど、今はアイドルをずっと続けたい」と言い切ってくれたなのちゃんのこれからのアイドル人生を応援出来るのがさらに楽しみになったバースデーライブでした🎂👏
余談ですが、この日のチェキは、初めてなのちゃんのチェキをゲットした時と同じポーズで撮ってもらいました。
Don't Blinkのキャンペーンの頃だからもう5年前(!)です。あの頃小学生だったなのちゃんがもう高校2年生なんですね…(しみじみ)
















