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はい、というわけでなのちゃんの17歳バースデーソロコンに行ってきました🌼🦄

なのちゃんの想いと努力が詰まったほんとうに良いライブでした。サンボマスターで泣いたとか、なのちゃんのギターほんとに音色が素敵だなぁとか、なのちゃんと同じ時代に生きられて幸せだなぁとか、書くべきことはたっくさんあるんですが、ライブを観ながらふと思い出したB.O.L.T時代のことを書き留めておきたいと思います(なのちゃんにとって思い出したくない出来事だったらほんとにごめんなさい🙏)。



今日のなのちゃんは、お手紙を読み上げるところで自分でも言及してましたが、喉の調子が今ひとつだったみたいで、歌唱が苦しそうなシーンもちらほら。

その様子を観ながら思い出したのが、B.O.L.T時代のワンマンライブ(ボルスプ2022)でした。


この日、1部の出来に納得がいかなかったなのちゃんが2部の直前に大泣きしてしまったそうで開演が押したり、公演中にも涙を見せるシーンがあったりしたのですが、当時中学2年生になったばかりのなのちゃんが自分に課しているレベルの高さに、端的に言えばプロとしての矜持に本当に感心したのです(当時のブログを貼っておきます)。


あの時のライブを思い出しながら、今日は笑顔でフロアを盛り上げ続ける姿や(お手紙でちょっと泣いてたけど笑)、ライブではファンに楽しい気持ちを届けたいと語ってくれた姿を観て、B.O.L.Tそして浪江女子発組合・LumiUnionの活動のなかで積み重ねてきた日々の濃さや重みを感じました。



なのちゃん自身がMCで「自分を助けてくれた言葉」として紹介していたように、常に完璧であることは誰にだって難しいけど、どんな時も愛と笑顔を届けるという意味で今日のなのちゃんはパーフェクトなアイドルでした👏



お手紙の中で「昔はアイドルに向いてないんじゃないかと思ったこともあるけど、今はアイドルをずっと続けたい」と言い切ってくれたなのちゃんのこれからのアイドル人生を応援出来るのがさらに楽しみになったバースデーライブでした🎂👏


余談ですが、この日のチェキは、初めてなのちゃんのチェキをゲットした時と同じポーズで撮ってもらいました。

Don't Blinkのキャンペーンの頃だからもう5年前(!)です。あの頃小学生だったなのちゃんがもう高校2年生なんですね…(しみじみ)



※適当です

 

D  A  Bm F#m

笑い涙で昨日を洗い

G    A     D    A
私を見つけてゆく
 

    D       A         D       Bm 
転がった空き缶に響く発車ベル
    D        F#m       G         A

イヤホンで蓋をして駆け込む日々だ
 D     A       D       Bm 

心の中は未だに十八歳(じゅうはち)で
F#m     G          A             D

とめどない日常を蹴飛ばしてる

A             Bm F#m
描き続けた未来は 

G             A                        Asus4 A
ここが終点じゃない そうでしょ?

D  A  Bm F#m
笑い涙で昨日を洗い

G    F#m      Bm      A
選んだ色で 塗り替えてこう

D  A  Bm F#m
追いかけながら迷いながら

G    A     D
私を見つけてゆく

夕陽が染めるベンチに笑い声
時間を忘れるくらい 語り合ったね
流行りの歌がやけに切なくて
大人になれずに季節がゆく

うろ覚えの鼻歌の
続きを知りたくなる 教えて

悔し涙で滲みかけた
今日を蹴破って もっと自分らしく
つまずきながら立ち上がって
答えを見つけてゆく

Am          Bm            Am         Bm
止まってた (日常が) 動き出す (明日へ)
D7         Am          G                Am  D7 

塞いでた (壁も) ジャンプして

Am          Bm             
乗り越えた (その先に)

Am         Bm                   G
見えるもの (少女は) きっと (もっと)
G              A            Asus4 A

羽ばたけるさ そうだろ!

笑い涙で昨日を洗い
選んだ色で 塗り替えてこう
追いかけながら迷いながら
私を見つけてゆく

lalala…

 

 

 

 

 

 

その知らせは唐突でした。

 

いや、正確に言うと全く予期していない訳ではありませんでした。

今年の夏を振り返る生配信、その終盤にかねてより予定されていた4thワンマンの告知がされます。ここまでは至極当たり前でなんら不思議なことではありません。


しかしメンバーのアリサがポロッと「最後のワンマンやしな」と言います。

「ん?今年最後の、じゃなくて、最後の?」

もっともその後メンバーから「今年最後のワンマンやな!」とフォローが入り、普段から言葉足らずなアリサということもあり(?)、その場は流れました。


でもだいたいこういう時の予感って当たるんですよね(かつてたこ虹のワンマンライブのタイトルがDepartureなのを観た時に「解散?」と思ったらやはりそうだったとか、まあありますよね、そういうこと)。

現場に行ってれば、BtGのフリーライブの集客規模が他のグループと比較してやはり分かりやすく少ないこと、ワンマンのキャパや開催場所からグループが上昇気流に乗れていないことは肌で感じられたことでした。

大手事務所が手掛けるグループという、ビジネスとして見た時に解散という結論が出たのもやむなしということは理解が出来ます(なお解散が告げられたのは7月だったとのことで、3rdワンマンの客入りなども評価対象だったんでしょうね。であればもっと足掻いて販促して欲しかったですが…)。



もう動かない解散の事実。

それでも割り切れない思い。

贔屓目と言われても、BtGの仲の良さ、楽曲の充実振りはスターダストの他グループに全く引けを取らないもので、なにかきっかけがあれば飛躍できるのに…そんな思いを持って応援していましたが、そのチャンスを掴むことができないままの終幕となってしまいました。


12/21

予報に反し、晴れ間も除く大阪、なんばyogiboメタバレー。




横浜ベイホールを半分ほどに圧縮したような作りのフロア。狭いながらもステージが高く見やすいハコでした。南海電車が走ると揺れと音がするのはご愛嬌。


昼のPoppin' Time、夜のワンマン共にセンター三列目辺りで見ることが出来ました。


明るく笑顔でラストライブを進めていくメンバーたち。

ハイクオリティなコレオ、伸びやかな歌声。

今日幕を下ろすという事実が一層やるせなくなるような、充実のパフォーマンスが繰り広げられていました。

泣いても笑っても今日で最後。振りコピもコールももう二度と出来ない。

それでも楽しく賑やかないつものBtGのライブの雰囲気をフロアも保てていたのが救いでした。


最後の挨拶、

ユリア、ひらりの妹組が流す大粒の涙には姉メンに追いつこうと努力し、見事にグループの一員となった軌跡が映っていました。一生懸命で直向きなユリアと元気印で涙もろいひらり、この二人がグループに加入してくれて本当に良かったなと改めて感じました。






中学高校をBtGに捧げてきた姉メンたち。涙ながらに初期のレッスンの厳しさを懐かしむ様子に成長した姿(と相変わらずのチャーミングな語彙力)アリサ、自信を持てと言われ続け、いつしか憧れていたアイドルになっていたと語るアオイ、徳島からレッスンに通い文武両道を追求する日々のなかで、友達と遊んだりといった「普通」の生活を送れなくともBtGが青春だと号泣しながら語ったネネつん、最初は何度も断っていたアイドル活動に踏み切り、リーダーとしてグループを引っ張ってきたヒマリ。







自分がBtGを好きになった理由が今日のライブには詰まっていました。


スターダストさん、6人の未来とBtGの楽曲をこれからも大事にしてくださいね!