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ちゃん瀬田ラストとなるツアー初日、Zepp新宿へ。

新旧織り交ぜたセトリで、びびび、ころりん、すぺしゃるでい辺りの盛り上がりは凄まじかったですね。


ころりんは間奏で「せたさくら!」を叫ぶ曲ということもあり絶対にセトリに入れておいてほしかったのですが、どうやら(メンバー考案セトリによって)固定曲となったぽい扱いでそれも嬉しかったです。

自分がハマったますとばい!の頃はまだ姉メンも高校生で、あの頃のばっしょーの青春感、わちゃわちゃ感を思い出させてくれるころりんは、来年以降の新体制でもぜひ歌い継いでほしい一曲です。


またアンコール明けのHAPPYとOver、どちらもたくさん歌われた曲ではないものの、グループの歴史に大きな想い出を刻んだ楽曲でしたね。

そららが卒業公演でソロで歌ったHAPPYのえもいわれぬ寂しさと明るさが入り混じったあの空気は忘れることが出来ません。


次行けるとしたら仙台公演。

楽しみにしています。


劇団Always Thank Youの『放課後 Wars Diary』を観劇してきました。
準備期間のAlways Love You期間のイベントにもちょこちょこ行ってたり。









メンバーの本格的な演技を観るのは今回が初めてでしたが、気持ちの入った演技を二日間観せてもらえ、とても楽しかったです。





美南早希



体当たりで生徒たちにぶつかっていく様子は役柄を変えて早希ちゃん自身の一生懸命さ、まっすぐさを表しているようで、観ていてとても爽やかな気持ちにさせてくれました。





彩永あいり



緊張や疲労も観られた中で、さすがの貫禄と落ち着きで舞台に安定をもたらしていました。

個人的にはセーラー服姿が工藤静香を彷彿とさせる美しさで好きです✨





大高みなみ



SNSとか見てると愛と気遣いの人だなと感じる機会が多い大高さん。

最終公演では声が掠れてしまっていましたが、それすらも笑いに変える機転の舞台度胸は素晴らしかったです。





雪野雪明



出たら入ったりで難しい役どころだったと思いますが、キレのいい発声と舞台映えのするスタイルで目を引く存在だなと感じました。歌を歌うシーンも素敵でした。





相羽星良



愛くるしい動きと表情がPUFFY好きなキャラクターと合っていてかわいい星良ちゃん。

本編ラストの歌唱から号泣していたり、最後の挨拶でもこの劇団を愛していることが伝わってきてこちらももらい泣きです。





高嶋杏



途中合流組の1人、杏ちゃん。

役柄の独特の話し方や落ち着いた演技など、舞台度胸満点で、また舞台で観たい1人です。

また歌唱時の表情も素敵で、機会があればぜひアイドルにチャレンジしてみてほしいな、と思っています。




大桃ゆず



引っ込み思案な自分を変えたいという思いで部長を引き受けるという役どころを見事にこなしていました。最終公演では前日になかったアドリブ?無茶振り?を随所に入れるなど、チャレンジスピリットも素晴らしかったです。

最後の挨拶も度々号泣していて、目の前で見ていてこちらも何度かもらい泣き…





瑞城さくら



途中合流組の1人。難しいタイミングの加入だったと思いますがオカルト少女を上手く演じていた瑞城さん。胸を強く叩く仕草など、笑いをとるポイントもきっちり押さえていて、安定感が良かったです。最終公演の星良ちゃんの挨拶で「明日もこのメンバーで稽古に集まっている気がして…」というところでつられて泣いていた様子も印象的でした。





羽野瑠華



彩永さんと並んで舞台上に落ち着きと安定をもたらしていた羽野さん。一言一言のセリフに積み重ねたキャリアを感じました。

最後の挨拶で湿っぽくなった際に、笑いを交えて話をする機転とトーク力もさすがでした!





鈴野いおり


最終公演、一曲目から号泣してて大丈夫かな?と思ったものの、その後はきちんと演技できていて素晴らしい切り替えでした。

大桃さんが繰り出すアドリブに素でウケている様子も含め、舞台を楽しんでいる様子が伝わってきました。




この全員が揃うことはもうないのかもしれないけど、またどこかでみんなの演技を観られたら嬉しいです









 

MOLTIZE=脱皮

BtGのサードワンマンライブに行ってきました。

先に感想を言ってしまうと、素晴らしいの一言です。


ネネつんが大学に合格し、6人で活動を再開して初めてのワンマンライブ。

ネネつんの活動休止期間は5人でギグタカを回ったりと、チームとしての地力を蓄えてきた期間でもありました。

演出に拘ったセカンドワンマンからどのような変化・成長を見せてくれるのか楽しみに当日を迎えました。

 

セットリストは初期の曲から最新曲までを織り交ぜた内容でしたが、特に目を引いたのは、これまで締めに使われることの多い印象があった「I’m New Me」を本編後半に披露したのちに、MORTIZEのテーマトラックに乗せた長尺のオリジナルダンスを披露したことです。

メンバーの体力も相当キツいだろうと思いますが、クールかつ情熱的なダンスを披露する様子に、限界を超える=脱皮への意思を感じました。

 


決意

 

もう一つ印象的だったのは、1部ラストのあいさつでヒマリちゃんがチケットをソールドできなかったことへの悔しさを口にしたことでした。

今回のワンマンライブを迎えるにあたってそこまで動員数を表立ってアピールしてこなかった印象がありましたが(言ってはいたけど)、その悔しさを口にしたことで、2部は序盤からフロアからも盛り上げる気迫が増したような気がします。

そして2部のあいさつ、「ラップを頑張ってもっと武器になりたい」と涙ながらに語ったアリサちゃんから涙が連鎖していきます。ユリアちゃんは「人生で忘れることのない一日になった」、アオイちゃんは「チケットソールドできなかった悔しさもあるけどこれは伸びしろやから!うれし涙やから!」と。次のヒラリは「私は明るくしたいから!」とフロアに「楽しかったですかー!」と呼びかけるも、それに応える声にあっさり涙腺崩壊(かわいい)。ネネつんも涙を見せながら「ここにいるみんなが「自分はBtGの古参だぞ!」って言える未来が来るように頑張る」と決意表明。

そしてラストのリーダーヒマリちゃん。「みんながこんな気持ちを持ってたって初めて知った」と吐露していましたね。今回のワンマンライブが満員にならなかったことは悔しい経験だったと思いますが、グループとしてメンバーがみな同じ方向を向いて活動できていることを図らずも知ることができたのは収穫だったと思います。

 

昨日のライブを見に来ていた理事長ことスターダストの社長も「素晴らしいライブだった」と評価してくれていましたし、この夏が飛躍の夏になることを楽しみにしています。