ちゃんと忘れずに更新できました。正直なところ昨日の決意も強迫観念に負けてまた強迫行為を繰り返したり寝てばかりいるんじゃないかと思っていましたが多少の目的のようなのもがあると違いますね。
さて、今日は強迫性障害になった経緯をお話ししていきたいと思うのですが、正直なところよくわかっていません。もう何年も前から同じ行動を繰り返したり、頭の中での打ち消し行為というのはあったのですがそれほど気になりませんでしたし、時間も掛かりませんでした。強迫性障害などという言葉も知りませんでした。それが、ここ2~3ヶ月程前からその頻度や強迫観念の強さが増していき次第に打ち消し行為の時間も増え、酷い時になるとほぼ1日中という日もありました。
では、何がそんなに怖いのか。それは絶対にありえない根拠のない思い込みなのです。同じ行動を繰り返してしまう人の中にはちゃんと出来ているか心配で繰り返してしまう人も多いかと思うのですが、私の場合、物事を始めたり、終えたりするとき(最近は四六字中ですが)に嫌なイメージや怖い言葉が浮かぶとそれを思い浮かべないようにできるまで繰り返してしまいます。これが本当に辛い。無視したりもするのですがそうすると不安がどんどん高まっていき、じっとしているのも辛い状況になってしまいます。
1つ例を書きます。家から歩いて10分ほどのところに24時間営業ではないコンビニがあり、そのコンビニで立ち読みしていたのですが閉店時間も近くなり本を置いて店を出ました。その本を置いた瞬間に強迫観念が浮かんだんですね。それでも私は無視して家に帰ったのですが、気になって気になって仕方なく結局翌朝、本を置きに行くためだけにそのコンビニへと出掛けました。
はっきり言ってヤバい行動だと理解しています、それでもそうしないと不安でたまらなかったのです。他にもあるのですが今回も長々と書いてしまったのでそれは次回に。お読みくださった方々ありがとうございました。
