クアラルンプールに来る前に、マレーシアでは、配車アプリ『Grab』を使わない選択肢はないと言われたので、アプリをダウンロードしておきました。
Grabを使わずに、『フォーシーズンズホテルKL』から、『リッツ・カールトン・レジデンス』まで、ホテルのコンシェルジュの方に、タクシーをお願いしたら、キャッシュのお支払いのタクシーでした。
両替していなかったので、現金の持ち合わせがないので、困っていたら、コンシェルジュのクマールさんが、『大した金額じゃないから、僕が払うよ!気にしないで!』と笑顔…
約束の時間もあったので、とりあえず甘えさせてもらいました。
(もちろん、ホテルに戻ってから、米ドルでお返ししました。)
『リッツ・カールトン・レジデンス』の内覧を終えて、ホテルに戻るため、レジデンスのコンシェルジュの方に、クレジットカードを使えるタクシーを利用したいと聞いてみたら、やはりマレーシアでは、『Grab』のアプリにクレジットカードを紐付けして、キャッシュレスで利用するとのことでした。
とりあえず、ダウンロードまでしかできていなかったので、レジデンスを案内してくださったデベロッパーの男性の方に手取り足取り、登録や操作方法を教えていただいて、無事にタクシーを呼ぶことができました。
乗車ポイントと降車ポイントを入力すると、候補のタクシーが3台出てきました。
先に料金も提示されて、キャッシュレスなので、安心・便利です。
①プレミアムタクシー
②日本車のタクシー
③マレーシア国産車のタクシー
①プレミアムタクシーは、③マレーシア国産車タクシーの3倍くらいの料金で、日本車はその中間といった感じです。
往路は、プレミアムタクシーだったので、ものは試しで、③マレーシア国産車タクシーを選んでみました。
↓車内はこんな感じでした。
いわゆるコンパクトカーのようなタクシーで、車内が清潔で、優しいドライバーさんでした。
むしろ、往路のプレミアムタクシーは苦手なタバコ臭がしていたので、復路のほうが快適でした。
乗車後、Grabからタクシーの評価のメールがきました。
良いタクシーだったので、チップをお付けしましたよ!
こうして、海外旅行中、困ったことがあると、いつも親切な方々に助けていただくので、感謝してもしきれません。
なかなか当事者の方にお返しすることは難しいので、代わりに、海外からの困っている方に対して、私ができる範囲で、手を差し伸べたいと思っています。
もし、クアラルンプールに住んで、携帯番号を持っていれば、『Touch'n Go』のアプリはマストだそうです。このアプリも、ベルジャヤ・ランド社の方に教えていただきました。
ちょっとしたお買い物から、高速道路の料金支払いまで、何でもスマホで完結するそう♪
↓ハイウェイで青色の看板を通過すると、アプリで決済できます。
現地の方と交流すると、いろいろな情報を得られて、参考になりますね!


