日本でも物価高と言われて、久しいですが、実際に、日本でインフレが始まったのは、2022年4月からで、ロシア・ウクライナの戦争がきっかけだと言われています。
日本は、失われた30年、ほぼ物価の変動もなかったのに、ここ4年の急激なインフレは、あまりにもドラスティックです。
そして、円安がダブルで日本を貧しくしています。
パース旅行を決めたタイミングは、私の記憶だと、確か1AUD=95円前後でした。
実際、旅行中は、1AUD=113円前後でした。
クレジットカードのレートに至っては、1AUD=約119円でした。
もはや通貨を選ばす、円安です。
パースの物価も円に換算すると、驚異的でした。
旅行中は考えたくないですが、現実は厳しいです。
日本に帰って、いつものスーパーマーケットに行ったら、物価高のはずなのに、オーストラリアよりは、何でも安く感じてしまうくらいでした。
やっぱり物価を知るには、スーパーマーケットに行ってみよう!ということで、地図を全く見ないで、ホテルから賑やかそうな通りに出てみました。
↓こちらは、パースの中心街『マレー・ストリート』でした。
たまたま複合ビルに、『Woolworths (ウールワース)』というスーパーマーケットがあったので、入ってみることにしました。
野菜やフルーツの陳列が色鮮やかでした。
そういえば、キウイ🥝食べてないね〜と言いながら…
プライスをチェックします!
野菜はキロ単位の値段なので、イマイチよくわかりません。
卵🥚はどうかな?
卵は商品によりますが、2倍〜3倍くらいです。
魚介類も、キロ単位の表示です。
そのため、ちょっとよくわかりませんが、お魚は質量があるので、高そうにみえます。
オーストラリアといえば、TimTamのコーナー![]()
オリジナルで約700円![]()
日本より高いかも!?
紅茶の種類が豊富で、楽しいです♪
日本食材のコーナーもありました。
輸入食材なので、こちらは高くても理解できます。
レジはすべてセルフレジでした。
日本のセルフレジと基本的に操作は同じでした。
ここで、同僚にお土産を買いました。
とりわけ円安が進んでいたので、お店に陳列されているあらゆるモノが高く感じました。オーストラリアの時給は高いので、こういう物価でも、生活できるのでしょう…![]()
続いて、街を散歩してみます![]()
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