フェリー乗り場を探せ!!
やっとの思いで、メルボルンについたワタシ達
フェリー乗り場は「どこだーーっ」と、市内を車でグルグル。。
地球の歩き方にも、メルボルンから船が出てるとしか書いてないし、
行けば、デッカイ案内板でもあるのかと思ってたけど
それらしい物は見当たらない、
「あー事前に調べとくべきだったワ」
着いたのは夜の8時前で、タスマニア行きのフェリーは朝の6時と夜の9時からの2便でているらしく、
時間が無いワタシ達としては、何とか夜の便に乗り込みたい
しかし、メルボルンは超都会
オースでは、今までの田舎のただただ、広い道路しか運転していなかったワタシ達にとっては、
迷路同然・・・
メルボルンが東京だとすれば、サーファーズは千葉の田舎みたいなもの・・・カナ
この、メルボルンが東京だとすれば、ここは「江戸川区」とか、「浦安」とか2人で例えるのがこの時流行
ってました
どっかに車を止めて、街の情報を得ようと思っても、路上パーキングは全部、満車。
「あーー、、そうこうしているうちに時間がどんどん。。
」
とりあえず、路地裏の方に車を止められるスペースをやっと見つけ、
現在地を確認すべく、カーナビをいじる、コアラ君。
「あ、あった!!」
カーナビに、フェリーターミナルの検索もついているのね。。知らなかったワ。。
という事で、なんとかフェリーターミナルへ急ぐワタシ達。
やっとついたーっ
あっ!えっ????
突然、きょどりだすコアラとはな・・・
あれ、、船あれじゃない??
なんか動いてますけど。。
えっえっ!!!!!!!
おかしいなーっと思ってキョロキョロ・・・街の時計が目に入って気がついた
「あーーーメルボルンって時差があるのか!!!」
急いで地球の歩き方を見てみたら、
サマータイム実施期間はワタシ達が住んでたQLD州より1時間早いらしい。。
メルボルンの港から遠くなっていく船をただただ見送るワタシ達。。
しょうがないな。。めっちゃ急いで、うちらばっかじゃん!!!
「急がば、回れ!!!!!!」ってか![]()
あしたの朝の便だね、とちあえず寝床さがそ~~~
時間が無い旅でさらに遅れを取ってしまった、マヌケなワタシ達でした。。
つづく
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道中
運転中の食事は全てニンジン。。な訳ない
車泊をしているので、冷蔵庫はもちろんなし。
という事で、割と日持ちするニンジン、玉ねぎが大活躍!!!
ファームの時、ヨーロピアンの子がおやつにニンジンをポリポリかじっててなんで????って思ってたけど、
旅を初めてすぐ、食事がどうしても偏る。野菜が取れない!!!
すぐに口の脇にデキモノが~~~~~~ワタシ達、始めました。ニンジンおやつ生活
休憩中にブログのUP。ネットは、モバイル端末を使ってます。超遅い
日本の光回線は偉大デス、モバイルを味わったら驚愕
せっかちのはなには、きつい
途中、Newcastleニューカッスルと言う、サーフィンで有名な街に寄り道。
この街を舞台にした、TVドラマも放映されてるらしい

綺麗なビーチが続いていました。
ちょっと、寄っただけだからもっとゆっくりしたかったな~~~
このちょうちんみたいのは、夜に結婚式の2次回的なものを隣のホールでやるらしく
急遽設置されてた、夜見てみたかったな~
そして、ニューカッスルを過ぎ、シドニーあたりの山を越え、シドニーは素通り。。
あ~~~~寄りたい
次回、次回
この道は、岩を削って作ったような感じです。すごい岩が切り立ってる
道中オイルチェックなど簡単な点検はかかせません。オイルの減りが早い!!!

給油中。陽射しが強くてとにかく暑い。タンクトップ焼けがくっきり。
そして、ボロボロの車で走ること3日、何とかメルボルンに到着。
ふう~~~~~~~~~~って、あたしゃまだ運転してないけどね
まだ、コアラ氏は来月中旬までは運転できるんだよ。
はなの運転デビューは、タスマニアの田舎道でってことになったよん
真夜中から一夜明け、
真夜中のアクシデントから一夜明け、以前Dギアは故障したままだ。
車になるべく負担を掛けないように走り、やっと小さな街を見つけた。
そして修理工場に持っていったんだけど、
そこでは今日は直せないと言われ、他を探してみたけど、その日は土曜日。。
殆どの修理工場は休みか、お昼で仕事を終える。
翌日の日曜日は勿論休みである。
月曜まで待って修理に出したとこで、とうてい1日で終わるとは思えない。
おそらくは、早くて3日、オージーの仕事ぶりから予想したら1週間はかかってしまうだろう。
それまで、車も無く、観光する所もろくにない場所で、ただじっと待っている事は耐えられなかった。
色々試してみて、Dギアは動かないけど、※オーバードライブでは動き、80キロくらいは、
( ※オーバードライブ=上から2番目のギア)
スピードを出す事が出来たので、とりあえず行けるとこまで行ってみる事にした。
以前のブログでも書いたけど、この時、おとなしく車を直して、
裁判までの1ヶ月はシドニーあたりを観光していればよかったかもしれない。
だけど、既に頭の中がタスマニアに染まっている2人には、やはりその選択肢は無かった。。
制限速度110キロの高速道路を80キロで走っていく。
周りは何もない平原が広がっている。
ビュンビュンと飛ばして行く他の車の中で、のんびり走っていく俺らの車、
その低速車からは予想だにしない、物凄いエンジンの唸り声。
車の事は分からない、免許も持ってないという人は、
是非、ギア付きチャリンコに置き換えて想像してもらいたい。
スイ~、スイ~と涼しい顔して、楽に漕ぎながらスピードを増して行く他のチャリンコの中で、
鬼の形相でペダルを全力で漕いでいるのに、ありえない低速で進んでいるチャリンコ、
それが俺らの車なのです。
そんなんだから、勿論の事、そうとうエンジンに負荷がかかっている。
少しでも異常を感じたら、手遅れになる前に止めてロードサービスを呼ばなくてはと思っていた。
エンジンからの異音の有無、ハンドルから伝わってくる振動、水温計やエンジンの回転数を常にチェックし
通常よりも、更に集中して運転しなければならない。
そんな、全神経を研ぎ澄まして緊張している中、隣から奇妙な声が聞こえてくる。。
ぷっ
プッッ!
・・・えーっと、、ここは息は吹き出すように。。 ブツブツ。。
プット!!!
いきなり何だ。。?
えーー、
えーー、、あーー、、、
えあーー、
えぁーップル!!!
、、、この部分は舌を巻き込んで・・ブツブツ、、
・・・どうやら、はなは英単語の発音の練習をしているようだ、、
こんな状況でも勉強を忘れない彼女は努力家? いや、楽天家か??
いずれにしても、彼女の神経は かなり図太い。
To.be continued...













