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キングスキャニオンアドベンチャー ~後編~

お待たせしました~!?



ワ―ホリ最後の締めくくりとなるキングスキャニオン。


いよいよ後編です!



まるで異世界に迷い込んだかのような素晴らしい景色だわきゃはっ♪


ゴツゴツした岩々の上に出来た、道無き道をどんどん歩いて行きましょう走る


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すばらしい風景に感激しながら、青い案内板に沿ってしばらく歩いていくと遠くに絶壁が見えてきたよじっ


モトコサン あそこから、大渓谷を一望できそうだ!! 行ってみようダッシュ

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おそらく、セカチューもこの辺の崖で撮影したに違いない。


さすがキングです王冠


もうすっごい迫力で驚いたよ↑↑ ワタシ達の旅の最後にふさわしい景色だわsei


さぁ皆さんご覧くださいな


The Kings Canyon!!

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オーストラリア万歳!! 凄い景色の場所でこれがやりたかったのうひっ


コアラ氏のリュックに、こっそり忍び込ませていたオーストラリア国旗オーストラリア


モトコサン捨てコアラ やっほーーい!!!


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迫力の写真を撮ろうと、なるべく崖の方に寄ってみるかめら


ちなみに崖が崩れて落ちてもココでは自己責任だよ注意


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柵は全然無くて、あるのはこの危険喚起の看板のみ。


自然になるべく手を加える事なく、ありのままの姿を自分の足で歩いて楽しむ。


それがオーストラリア流なのです。


もしも、こういう場所が日本にあったら景色がイイ所まで車でブーンって行けるような道路を作って


崖際のコースは全部柵で覆われて、壮大な眺めは感じられなくなっちゃうのかもしれない。


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大渓谷の壮大な景色に圧倒されてしばらく見入ってしまったけど、ここはコースでいうとまだ半分くらい。


さぁ、もっと先へ行ってみましょうよっ


炎天下の中、岩を登り歩くのは大変だけど、歩くのが楽しい!


カタジュタは歩きながら景色を楽しむ感じだけど、ココは景色も最高で更にアドベンチャー感満載!!

冒険好きの男の子にはきっとたまらない場所でしょう音符



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コースの途中には雪山のクレバスのような大地の深~い裂け目がある場所も。。


そこを跨いで行くんですけど、もし落ちてしまったらどうなっちゃうんでしょう~? ひえ~怖っ。。ガクブル


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ここで橋を作った職人さん、こんな景色を見ながら仕事できて楽しかっただろうなキラキラ


この綺麗な橋が架かる前は、簡易的に丸太が架けてあるだけだったみたいです(そういう説明看板が立ってました)


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しばらく歩いて、この辺で一番標高が高そうな場所へ。


空が近い!神々しい光がコアラ氏をやさしく包みこむ。


本人曰く、捨てコアラ「俺は伝説の天空人」との事。。ハイハイ分かったからね。。やれやれやれやれ


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高いところから少し歩き崖下を覗くと、ほーナント谷の間にできたオアシスを発見湖


しかも、だれか泳いでるよ!!


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よし、次はあのオアシスまで行ってみようダッシュ!


絶壁の高いところから、今度は渓谷の間へと降りて行きます。


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渓谷の下に降りる道は立派な階段が整備されているので安全。


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後からインターネットを見て知ったんですが、


キングスキャニオンは雨水を蓄える地質で、その為に水が枯れる事がなく谷底に池が出来るんだってほー


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その水のおかげで谷底には草木が茂っています。


風の谷のような優雅な感じでは無く、ここはターザンが出てきそうな秘境って雰囲気かなターザン


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ワタシも体内に水分を蓄えなくては、、モトコサンあー、水が美味い!ぷはー


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コースの途中にいたトカゲさんニホントカゲのつもり


体の模様がアボリジニーアートみたいでオシャレきらきら

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谷底に降りた後、川に沿って歩く事15分くらいかな?オアシスに到着K


さっき泳いでいた人達はもう着替えて出発するみたいだよ。

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誰も居なくなってオアシスは貸切状態。


モトコサン さぁ、コアラ君泳ごうか?


捨てコアラ えー、泳ぐの?水着ないしどうーしよーかなー。。


モトコサン ってアンタ、泳ぐ気満々でしょ。。


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炎天下の中、岩の登り降りして疲れた体をクールダウン。


池の妖精が出てきて、金か銀のコアラに交換してくれないかしらウインクウヒヒ


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ここは、まさに砂漠のオアシスって感じだねハート

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オアシスで一休みしたあとは反対側の渓谷の崖上を目指して登っていくよ矢印


すごいトコに階段作ってあるねおお

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はぁはぁ、、階段キツイ、、反省!汗


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キツイ階段を上って、よし反対側へ着いた!!

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反対側から見ると、さっきまで居た側とは違った風景だねきゃはっ♪


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崖面が、まだあまり風化してなくて新しい感じ。


崖下には大きな岩が崩れ落ちてるし、最近崩れたんでしょうか?汗


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こちら側に渡ってきて、その向こう側には奇岩で出来た不思議なドーム群が。。


ホントに歩いててずっと飽きさせずに色んな景色を楽しませてくれる。

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ナント!この先には片道2日間かかる22kmのコースもあるらしい。。


王の谷はまだまだ底知れぬ何かを秘めているかもしれませんね秘


このブログを見てウズウズしてる冒険野郎は是非チャレンジしてみてくださいびっくり


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渓谷の反対側にきて崖っぷちをしばらく歩くと、ようやく下山の案内板がやじるし


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あとは、この道を降れば駐車場まで戻れるはず。


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歩きつかれてクタクタだけど本当に楽しかったようひっ



元々、内陸部へはウルルを目指して来てて、帰り道にキングスキャニオンも通るし見て行こうという感じだった。


ウルル、カタジュタと合わせて3か所を見て回ってみて、それぞれの特徴があって素晴らしかったけど、


歩くのはこの場所が一番楽しかったかもしれない。



スポーツも苦手で運動とか全然やってなかったけど、この場所で山歩きの楽しさに目覚めてしまったわsei


日本に帰ったら登山に挑戦してみようかしら↑↑


さぁて、そろそろ駐車場が見えてきた。


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                                 つづく歩く




旅も残り少なくなってきました!!

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キングスキャニオンアドベンチャー ~前編~


前回に続いて、今回はキングスキャニオンメインコース(6km)編ですはくしゅぱちぱち


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コース案内板にはデッカイ帽子が!!まさしくオーストラリアンサイズオーストラリア


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さぁ気合い入れて行ってみようビックリマークどんなコースかしら~?


っていきなり階段びっくりはてな しかも結構、急でキツそうっ 汗

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しかし、しょっぱなからへコたれる訳には行きませんよっ


はぁはぁ、、負けてたまるか。。


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でも、ちょっと休憩(早っ)笑


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休憩して、さらに階段を上り、、


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斜面の端っこに作られた際どい小道を進む。


壁が崩れそうだし、その横はすぐ崖でちょっと危ないわ汗


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そして、またまた階段を登り、、階段上る棒人間


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よっしゃ着いた―!! とりあえず、第一の関門突破かしら?


ふう~清々しい音符


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下からの眺めも凄かったけど、絶壁が目の高さにあると、また迫力が違ってくる。


並みの場所だったらココがゴールでもおかしくないくらいの景色だけど。


ここはキングの称号を持つ場所キング まだまだ先は長い。


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登った後は、この高台にできた大地を歩いていくみたいだね。


ワクワクしてきたよ↑↑


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ウルルともカタジュタとも違ってさらに脆く崩れそうな岩質。


雨風で風化して出来た奇妙な形の岩々が、この辺一体を異質な空間を作っているよ。


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ずっと見てても飽きない変な形の岩々がある不思議な空間。


道は少しばかり険しいけど、歩く程に、「この先にどんな凄い景色が待ってるんだろう」って期待が膨らむsei


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更に進んで奇岩に挟まれ道を歩いていきましょうトコトコ

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あの岩と岩の間を通るみたいだよほー


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捨てコアラよっこらしょっと、


その岩の切れ目から先を覗くと、、じっ


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なんだか、岩の感じがどんどん激しくなってくるよー


スゴーイ!! ここは火星か!?火星人


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その奥へ更に歩くと、今度は周りを奇岩に囲まれた開けた空間が現れました。


こんな凄い景色の場所になっていたなんて下からの眺めからは考えもしなかったうひっ


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                              つづく火星人





旅も残り少なくなってきました!!

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キングスキャニオン ~最後の秘境~

エアーズロックリゾートから車で走る事、約3時間。


この旅、最後の締めくくりの場所キングスキャニオンへ到着!


この場所でのウオーキングコースも結構ハードな事が予想されるので、野良車泊では厳しそうだ。。


なので、先ずは近くのキングキャニオンリゾートのキャンプサイトを予約する事にしました。


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レセプション(受付)の建物。


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こんな辺境の地にも関わらず、建物の中は小奇麗なホテルっぽい作りでクーラーが効いてるし、


受付のお姉さんもビシっとした制服を着ている。


背中にビッショリでブッキング中。パワーサイトで一人/35$ナリ

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リゾート内に在るのはホテルやキャンプサイトの他にはガソリンスタンドと売店くらいで、

スーパーやレストランが在った、エアーズロックリゾートと比べると規模は小さめかな。


個人的にショックだったのがインターネットの電波がここでは届いていなかった。



エアーズロックリゾートでは出来たんだけどな。。


ちなみにインターネットはモバイルタイプのモデムを使っています。



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キャンプサイトはエアーズロックリゾート同じく、利用者は少なし。


キッチンスペースが狭かったのとネットが使えなかったので評価は星2つ。


とは言っても、こんな内陸部で泊れる場所があるだけ感謝しないとね。


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俺はまだ見た事ないけど、この辺はディンゴ(野犬)が出るみたい。


この看板は危険喚起っていうかエサを与えるなって事みたいだね。


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リゾートの中をを一通り散策して一休みしたら、早速キングスキャニオンへ出発。


リゾートからは15分くらいで着きます。こちら、ウオーキングコースの駐車場。


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コースは5.5km1kmがあるんですが、


勿体ない精神全開の俺達はもちろんの事、両方歩きます!


実際は長い方の5.5Kmのコースから歩いたんだけど、最初から凄い方を見せちゃうとアレなので、


ブログ上では短い方から紹介していきますね。

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キングスキャニオンというのは中央オーストラリア有数の大渓谷で切り立った崖の高さは


なんと、270mとの事。



ここでは、大渓谷の中や断崖絶壁スレスレの際を歩くなどスケールで大きい大冒険を味わう事が出来ます。


世界の中心で愛を叫ぶってドラマが昔ありましたが、クライマックスの撮影をここの渓谷でしたらしい。



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1時間のコースは道も割と整備されてるし安全で渓谷を下から眺めて帰ってくるというコース。


ウルルともカタジュタとも違った岩の質感。


車で3時間くらいの場所なのに生えてる木々の雰囲気も違って感じる。

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このコースでよく見かけたトサカ鳩


近づいても、飛ばずに猛ダッシュで逃げていく。


コイツだけに限らず、オーストラリアの鳥達は非常に自己主張が強い。



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断崖絶壁の在る大渓谷が見えるポイント目指してどんどん歩いて行きましょう。

うーん、大自然だな!

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この大迫力の景観がどうやって出来ていったのかというと、こちらをご覧ください。


英語を読まなくても図だけで何となく、ナルホド~ってな感じですね。


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そして、歩くこと30分くらいでゴールの切り立った渓谷が見えるポイントへ到着~

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このコースは距離からしてもお年寄りとか体力の無い人向けですね。


景色だけだったらこちらでも楽しめるけど、


キングスキャニオンへ来たら、絶対に長い方のコースを歩く事をおススメします!


、という事で次回は5.5Kmのロングコース編です。




                     To be contined...



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