セントへレンズで、シーフード!!!
北西部を大体、見て回って、今度は東海岸の方に行ってみようという事で、
セントへレンズ(st Helens)という街に行きました。
色々な地名が出て分からなくなると思うので、地図載っけてみました
この街での目的はズバリ、 シーフード!!!
カキやアワビ、ロブスターが水揚げされ、タスマニアでも有数の漁港との事。
美味しいシーフードを食べれたらすぐに次の街へ移動するつもりだったんだけど、
着いた、夜の7時頃には、お店は殆ど閉まっているし、お魚屋さんも見つけられない。
唯一、少し高そうなレストランはやっていたけど、高い金だせば、美味いもんが食えるのは当たり前の事
私達が求めているのは安くて美味しい物!!
ここがタスマニア有数の漁港ならば、採れたて新鮮シーフードが驚き価格で手に入るはず
とりあえず、時間も時間なので、今日はこの街に泊まろう。
港の公園の駐車場の、BBQスペースでパスタを作り、そこで車泊する事にしました。
オースの公園にはこういうBBQスペースが必ずあります。もちろん無料だよ
そして翌朝。
う~ん、、朝日が眩しいぜ

風が無くて、海面が鏡のよう
朝起きて、こんなに綺麗な景色が見れるとは思っても見なかった![]()
海辺を覗いてみると、岩に貝がいっぱいくっついている。
コアラ氏曰く、
「あれ、牡蠣だよ」との事。
マジで![]()
牡蠣
ってこいうふうに生息あいてるのね、知らなかったな。。
コアラ君の実家の海は、こういう岩場が多い海だそうで、
小学校の遠足で海辺まで行った時に、岩に着いてる牡蠣を石で割って食べていたんだって![]()
牡蠣が採れるなんて信じられない~
ちなみにワタシは牡蠣が大好物なのです
牡蠣食べ放題に行って、友と23個ずつ食べたことがある
食いすぎっ
そして、港の公園をお散歩した後、街を散策。
いい感じの魚屋さんはあるかなーっ探してみたけど、見つからない。
こういう街だったらスーパーの魚貝コーナーが充実してるのでは
と思って行ってみるも、
魚貝コーナーにも、虚しくもエビや魚のプラスチックのオモチャが置いてあるだけだった。。
漁港だから、魚市場みたいのがあって、
ラッシャイ、ラッシャイ!! 今朝採れたての魚だよ! 安いよー!!!
みたいの想像してたけど、オースは違うんだなーって思って諦めてた時・・・発見しました!!
中心街から少し離れた裏の方で、魚屋ついに発見
開店してすぐだったから、魚とかは陳列されてなかったけど、奥の大きいイケスには魚や貝がいて
新鮮な食材が手に入りそうだぁ
ロブスター、勿論あった
大きさによるけど、一匹50ドル~60$との事。
美味そうだけど、これは手が出ない。。
それに、勝浦の伊勢海老祭りで食べたら、もっと安いだろうななんてね![]()
って事でワタシが選んだのは、やっはり大好物の牡蠣じゃ
今朝採れた牡蠣が6個で7$、安っ!!さすが漁港!!
ワタシが求めていたのはこういうのなんだよねーー
採れたて新鮮な牡蠣にレモンだけを絞って、食べる
くーーー、美味い!!はな至福の時
汁まで残さず頂きます。
コアラ君に、仕事帰りに一杯やってる、オッサンのようだと言われました
まぁ、それは否定出来ませぬ![]()
コアラ君も新鮮な牡蠣に感動!! う、美味い
めっちゃ、目見開いてますが?
あまりの美味さに、もう一皿食べてしまいました。
ほぼ車泊で節約してるから、たまにはこんな贅沢もいいでしょ。
って言っても2皿で14$だけど、、どんだけ貧乏。。
つづく![]()
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探検♪ ブッシュウオーキング
今回はブッシュウォーキングに挑戦します。
元々は、インフォメーションセンターで教えて貰った綺麗なビーチに行く予定でしたが、
お目当てのビーチが見えてこない。
そして、未舗装の道を進んだ先は行き止り!!
そこに現れた、ウオーキングコース。
という事で、大自然の中を歩いてみました
今回のコースはコチラ、 「Postmans Track」 
詳しい場所は不明。。シスタービーチという場所の近くです。
ポストマンのコースって事は、
「きっと、この上に家があって、郵便屋さんが配達に来てるんじゃない?」って言ったら、
「そんなわけないだろ!!」と一蹴されてしまいました。
じゃ、何の意味ダロ?????
太古のままに、植物が茂っている感じがしてワクワクする。
ビーサンだけど、大丈夫かしら。。
後ろは俺にまかしとけ!とコアラ隊員。2人で探検気分
どんどん、ブッシュの中へ入っていき、車を止めた場所は遥か遠く。。歩く歩く
ゼエゼエ・・・
生えている植物も、トゲトゲしくて自己主張が激しいような?
普段、車の助手席を守る事が役目のワタシは、実は、体力かなりない
山道に差し掛かり、ゼイハァ言っている私に、コアラ隊員の大丈夫か!?の声。
こんなポーズで、まだまだ元気な事をアピールするも、少し笑顔が引きつってる感は否めない。。
だいたい、普通は何キロ先、LOOKOUT(景勝地)などの看板があるものだ。
ただ単に、Postmans trackって言われてもなぁ。。
本当に郵便やサンの配達ルートだったりして??
という事で、この先何キロ歩けばいいのかも分からないので、少し小高いところに上ったところで、
引き返す事に
ゴールまで辿り着けなかったけど、来た道を見下ろすと、結構キレイな景色を見る事が出来た。
苦労した甲斐があった
なんか、タスマニアって、オーストラリア本土とはまた違う自然のような気がする。
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鍾乳洞 ガス異臭事件
タスマニアに来て、2日目は観光の最大の敵である雨。
自然が見所のオーストラリア全土に言える事だと思うけど、雨だとホントにどこも見る事ができない。
出来ない事はないけども、どうせなら100%の素晴らしさを写真に収めたい俺等にとって雨は天敵。
といっても、時間を無駄にする事もできないし、車の中でじっとしている訳にもいかない。
ガイドブックを見ていたら、近くに鍾乳洞があるって事で、これなら雨でも関係ないって事で行って来ました。
クレイドル山の近くのMole Creek(モールクリーク)という街にあるキングソロモンという鍾乳洞。
ただでさえ、寒いタスマニアなのに、鍾乳洞の中は10℃以下。
2人とも出来る限りの防寒対策をして鍾乳洞の中へ
中に入ると思ったよりは寒くなかったけど、やはり防寒対策は必要。
レンジャーのガイドで中の方へ進んでいく。
天井や壁には何万年もかけて造られた自然の芸術的な造形が見られる。
うーん、、見事。
これ、折れて降って来たら、確実に怪我するね。そんな事はないんだろうけど、、
この鍾乳洞内を見て回れる長さは、そんなには長くは無い。
ガイドの説明を聞きながら、片道20分くらいで折り返してくる事になる。
もっと奥に進めるらしんだけど、観光用に整備もされていないし入れる範囲は限られている。
そして、一通り、奥まで見終わって折り返そうとした時に、事件が起こった。
洞窟内で何か変な臭いがするような。
そういえば、ガイドが言っていた。
昔、ここを発見した時、有毒ガスが発生する事があったので、喚起の為の機械が取り付けてあると、
もしかして、有毒ガスが発生しているんじゃないのか??
だとしたら、ヤバイ!!
何か臭くない??とはなに確認してみた。。
え、別に臭くないよ。。
そうか、、俺の勘違いだったかな。
しかし、その時に暗闇の中で不適に笑うはなの顔が見えた、、
も、もしや、、、、!?
いや錯覚か。。?
鍾乳洞を出たあと、はなにもう一度、その事で聞いてみたが、
はっきりした事は分からなかった。
事件は闇の中だ。。
今回、ガイドしてくれたレンジャーさんと記念撮影。
じっちゃんの名にかけて!!(古っ)
To be contined...
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