シドニー 通勤観光生活
フォスターで十分に休んで、さぁ目指すはオーストラリア最大の都市シドニー!
シドニーに行く目的は街の観光もあるんだけど、一番は世界最大のゲイとレズビアンのお祭りである、
Gay and Lesbian Mardi Gras(ゲイアンドレズビアン マルディグラ)を見に行く為。
シドニーまではフォスターから3,4時間くらい。
以前、タスマニアに行く時に立ち寄った、ニューカッスルを通り越して、またシドニー付近の岩山を削った
(過去ログ:ニューカッスル編http://ameblo.jp/noeflower/entry-10812604748.html )
高速道路をどんどん進んでいくと、しだいに車の量も増えてくる。さすが大都会。
メルボルンの中心部でもそうだったけど、都会の運転は何かと面倒臭い。
しかも前回と違って、今回ははなの運転。
オーストラリアは日本と同じで左側通行だし、交通標識も殆ど同じなので車の少ない田舎の方だと
あまり事故などの可能性は少ない。
だけど、大都市の交通量をはなの運転技術では不安だ。。
はなが運転してくれているおかげで、車の旅が続けられてるので、あまり文句は言えないが、
俺が運転中、はなはかなりの高確立で寝ている。しかし、はなが運転中、俺が寝られた事は無い。
助手席からも常に周囲の安全確認をして本人に伝えなければ、大事故に繋がってしまうので、
もしも寝てしまったら、起きたとき天国という事も十分にありえる。
助手席で何度、肝を冷やされた事か、、
シドニーまで後30分というとこまで来たら、道も複雑になってきた。
はな本人も、かなりイライラしているし、
やっぱり都会の運転は厳しいか、、と思っていたら。
閃いた!!
シドニーまで行く途中、線路と平行した道をずっと走っていて、
大きな街でも無い電車の駅の駐車場には沢山の車が止まっていた。
あー、駅まで車で来て、電車でシドニーまで通勤してんだろうなーってボンヤリ考えてたんだけど、
俺等も電車で行けばいいんじゃん!
どうせ、シドニー行っても駐車場代も高いだろうし、都会で車泊する場所を見つけるのも難しい。
都会は徒歩で観光するのが一番効率が良い。
数日間のシドニー生活の間、お世話になったBerowra駅。ここで車泊だ。
シドニーまで大体、約1時間で1人往復8ドルくらい。バッパーに泊まる事を考えれば全然安い。
近辺の駅の駐車場は一通り確認したが、土地がめちゃめちゃ余ってる割に、
こんなデッカイ無料駐車場があるのは、この辺ではこの駅だけだった。
シドニーの電車はメルボルンと違って、2階建。扉も自動ドアだった。
電車に乗り込み、通勤?通観?シドニー生活の始まりだ。
To be contined...
フォスター ~キャラバン生活~
毎日、何をするでもなく、のんびり過ごしたフォスターでの1週間だったけど、
とても充実した、濃い時間を過ごす事ができた。
ガイドブックにも載っていない田舎だけど、俺達はこの街の事をずっと忘れないだろう。
他のキャンパーに比べて、原始人のような俺等の生活スタイル。 ウホッ!!
こちら、オージー仕様の通常のキャンパー。普通の家みたいだね。
彼らはこれを、自宅用の乗用車で牽引して、旅をしています。
BBQもやりました。ラウンド中はなかなかお肉食えないからね
そのBBQ中に現れた、大トカゲ君。
彼は時折現れては、俺等の食料やゴミを荒らしたりとイタズラをしてくれた。しかし、デカイ!!!
キャラバンにいた鳥の中で一番騒がしかった、ワライカワセミ。
アキャキャキャキャキャーーーって、人を小ばかにあざ笑うような鳴き声。
ラウンド中のぜいたく品、その2「卵」。卵も沢山食べときましょう。
ちなみに1日一個しか食べちゃいけないというのは間違いらしいですよ。
今日は、日本から持ってきた貴重なかに玉!
俺等の泊まってるキャラバン周辺は、町から20分程離れた何もない自然の中って感じだけど、
街に出ればでっかいショッピングセンターがあり、買い物には全く困らなかった。
買い物に来る度に、ジロジロと見られた。
海鮮コーナーのおっちゃんに、この辺で日本人みた事あるか?って聞いたら日本人はおろか、
アジア人ですら、この街では見かけないらしい。そりゃ俺等が珍しいわけだな。
キャラバン内の癒しの湖。
ここに寝転がって、日向ぼっこしてるだけで幸せな気分になれる。
スイカに夢中な俺達。
キャラバンの湖も最高だけど、海にもすぐ行けるのがイイ!
波はそんなに良くなかったけど、サーフィンもできた。なにより誰も居ないというのが最高の贅沢。
イイ波じゃないと言っても、日本だったら同じコンディションでも場所によっては100人くらい人入ってるからね。
よし、ここでたっぷりと充電できたぞ。
美しすぎる湖面
キャラバンパークの敷地内から続いている、この湖。
海水なので、湖と呼ぶのかは不明だけど・・・
このキャラバンで、はなの一番のお気に入りの場所になった![]()
一日を通して、本当に美しい表情を見せてくれる。
期待以上の、湖の七変化に感動。
一瞬一瞬が表情が違うんだよ。
青空と、白い砂浜とのコントラストが絶妙で、何の濁りも無い澄んだ水にワクワクする![]()

どこまでも続く遠浅の湖。不思議な空間。
地球上にこんな場所があったんだ。ここに、今いれるコトがすごく嬉しい。なんてスペシャルな体験![]()
ホリデーを楽しむ人々が、ボートを持ち込んでのんびり過ごしている。
もう、オーストラリアのこういうトコ大好き
休日は、当たり前の様に自然の中で過ごす。もちろん家族で![]()

こんなビックで立派なヨットも浮かんでるよ。帆の配色がビビットでかわいいね
さっきの庶民派ボートに比べると、これはなかなかセレブね。風を操って進んで行く
バレーボールコートが湖の中に設置されてる。
さっき、若者達が歓声を上げながら水中バレーを楽しんでた。
はなも、友達数人とここに来れたら本気の水中バレー大会やりたいな~ずぇったい、楽しい
![]()
木には、ターザン出来る縄がくくりつけられてて、子供達は夢中で、ダイブしてた。
子供の時、こういうのってめちゃめちゃ楽しいよね

お昼過ぎ、強い日差しを浴びて湖に太陽の光が反射する。
眩しい
そして、更に水の透明度が引き立っていく。

夕昏時になって風がやんだ。より湖面が静かになる。まるで鏡だ。
雲と、沈み行く太陽を克明に映し出してる。
なんて美しい風景なんだろう・・・
また、別の日。今日は雲一つ無い。
全く違う表情の夕暮れ時。
本当に大好きな場所
なんか、太陽に抱かれてるみたいだ。
嬉しくて、そしてまた泣きたくなった。
つづく















