グレートオーシャンロード 2
全長250Kmに及ぶ、
グレートオーシャンロード(Great Ocean Road)
の見所は12人の使途だけでは
ありません。
ここ、
GOR
にも、私の大好きなジブリ作品のイメージと重なるとファンの間で噂されている
場所があるんです。
そして、その場所がコチラです![]()
12人の使途とは逆に、1部分だけが侵食され、入り江が出来て、そこが隠れ家的なビーチになっています。
ここのビーチに降りる事もできます。水が綺麗で気持ちいい。夏だったら泳ぎたいなあ![]()
さて、何のジブリアニメか分かりましたか![]()
正解は
「紅の豚」
です。
上の写真のビーチ、主人公のポルコ・ロッソが隠れ家に使っていた場所に似ていると思いませんか
他に噂される場所同様に、この場所をモデルにしたという事実は無いようですが、
そうじゃなくても、単純にステキな場所ですね。
GOR
を観光中に日本では見られない珍しい動物に出会う事もできました。
ちょっとした人だかりが出来てます。
みんな、何の写真を撮っているかというと、、
ハリモグラ君でした!
みんなに注目されて恥ずかしいのか必死に穴を掘って隠れようとしています。
ただし、掘って隠れるのは顔だけ、、背中はハリがあるから隠さなくていいみたい。。
ここは、あと何十年後にはアーチ型に形が変わっているかもね
GOR
に着いた時には曇っていたけど、午後からは晴れて海に太陽が落ちる瞬間も見る事ができました。
綺麗な夕日に感動したワタシ達は、海沿いの駐車場で車泊し、朝日も見る事にしました。
海に沈んだ太陽が、今度は陸の向こうから昇ってくる
薄暗かったあたりが、朝日に照らされオレンジ色に変わっていく。
夕日とはまた違った感動。
太陽が昇りそして降りていく。そんな当たり前に繰り返される毎日の出来事もこんな素敵な場所で見ると、
荘厳な儀式のように思える。
朝日を堪能した後、おなかが減ってきたので朝御飯。
この日のメニューはお好み焼き![]()
卵、キャベツ無し、マヨネーズ、ソースの代わりにチーズと醤油をかけ、彩りにパセリを振って、
これが、お好み焼きと言えるか分かりませんが、十分美味しいんですよ![]()
ああ、やっぱり来てよかった。
ここまで来ちゃったら、アデレードまで行って見ようかな
旅も残り少なくなってきました![]()
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グレートオーシャンロード 1
シドニーから、タスマニアに行く時に通った道を、再びブンブン飛ばして、
メルボルンcityを通り越し、ついに、ついに・・・憧れの![]()

グレートオーシャンロード(Great Ocean Road)
来ちゃいました。
何故、こんなに見たかったかというと・・・
オーストラリア大陸が、海へドドンと落ち込んでいる、奇景を望めるのです

その昔の地球の大変動の痕跡をこの目で見られる
なんてドラマティックなのかしら。
と、ガイドブックを見ては一人でワクワクしていた訳です。
全長250kmの海外沿いの道路に、この素晴らしい景色が続いています。
そして、ここが随一の景勝地「12人の使徒」
南極からの冷たい海流と、風による侵食によって岩々が個性的な表情を見せています。
幾つかは人間の顔にも見える事から、使徒と呼ばれているのです![]()

確かに、ずっと見てると光の加減などで様々な表情に変わっていくようです。
何千年もの間、海流や、風、自然の為すがままに形を変えてきた使徒たち
また数千年後にはこの岩自体もなくなってしまうかもしれません。刻々と姿を変えていく。
だから、余計人々は引き付けられるのかもしれませんね

海に突き出ている展望地へ行ってみましょう。観光客が沢山います。
グレートオーシャンロードはまだ世界遺産には登録されていませんが、珍しい景観とその一帯に生息する、
動植物の希少性もあり、世界遺産へと登録の動きがあるらしいです

12人の使徒の、反対側の景色が望めます。
ただ、そこに自然のなすがままにあるだけ・・・見ていると、荒えない自然の流れを痛感します。
大昔は侵食されているところまで、陸地が続いていたと考えると自然の力はもの凄いですね

見事です
入り組んでいますね。おもしろい地形です。
岩肌が綺麗な層になっています。
強い波が、バシャーンと岩に当たって砕けていて岩の侵食している様が垣間見れます。

こんな形で残ってます。興味深い、陥没の仕方ですね。

唯一、ビーチに下りる事が出来るポイントがあります![]()
こんなに長い昆布を発見!
コンブ・マーリーさんとしては拾わずにはいられません

真横から見ると、下の部分がえぐれてて、より侵食してる様が伺えます。
それにしても、面白い形

南極からの海水なので、水はと~~~っても冷たい。そして、と~~~っても綺麗。
自分が、ここを歩いてるのが信じられない
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リベンジ!再び、あの場所へ
いやー、シドニーのお祭り楽しかった。
そして、世界遺産ブルーマウンテンズの絶景も最高。
ヤンバを出るときに決めた、とりあえずの目的も無事に達成できた。
行けるトコまで行ってみようとは思っていたけど、シドニーより先の事は考えていなかった。
メルボルンで車を修理した時、「古い車だし、またどこが壊れるか分からないから遠出はするなよ」
と言われていた事もあったので、シドニーまで無事に行ければ御の字だと思っていた。
そして、最初は予定していなかったブルーマウンテンズまで見る事が出来た。
これだけ見れれば、もう十分に満足。オーストラリアに悔いは無し???
。。なーんて思う事は、やはり無い。
ここで旅を終わらせたくない!
だけど、車は大丈夫か?
ブルーマウンテンズを観光している時に、オージー女性に声を掛けられた。
彼女は昔、大阪で英語学校の講師として働いていたそうで、
今は、ビクトリア州のグレートオーシャンロードがすぐ近くの街に住んでいるという。
彼女曰く、ブルーマウンテンも素晴らしいけど
「グレートオーシャンロードも最高だから、絶対に見たほうがイイ!!」と。。
あー行きてーー !!!っていうか行く予定だったし。。
色々な不安が頭によぎったけど、もう、ここまで来たら行ってみよう。
ポンコツ車を、ペーパードライバーが運転するという危険な旅にも慣れてきた。
不思議なもので、逆にそういう状況で旅をしている事が面白く思える。
多少の不安や危険な事があった方が、ただの旅に冒険的なスパイスを与えてくれる。
もしも車が壊れたら、大きな街までヒッチハイクしてそこからバスで帰ればいいし
今まで、チャリンコや、リヤカーで旅をしている人にも出会った。
そういう事を考えたら、そんなに大変な事に思えなくなった。
こちら、その危機感の無い、ドライバーさん。
今まで、こんな感じに走ってきました。 黒線:コアラ運転 赤線:はな運転
ケアンズ~ゴールドコースト間の往復とか、ゴールドコースト~メルボルン間の無駄な往復無かったら、
多分、オーストラリア1周できてるかもね。
という事で、グレートオーシャンロードへレッツゴー!!
To be contined...
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