アデレード到着
キングストン・SEを出て、高速道路のサービスエリアで車泊し、更に走って行くと、
ずっと平坦だった道路も緩やかな上り坂が多くなってくる。
アデレード近辺はオーストラリアを代表するワインの産地になっているらしい。
アデレードヒルズ(Adelaidehills)という、ブドウ畑の丘陵地帯を過ぎると、
アデレード(Adelaide)の街が見えてきた。
そのまま観光と行きたいとこだけど、大都市だから夜になって車泊する場所を探すのは難しそうなので、
今回はキャラバンパークに泊まる事にした。
シドニーのブルーマウンテン以来、まともなトコに泊まってないしね。
今回、泊まったのはBIG4という、オーストラリア全土で展開するキャラバンパークの大手チェーン店?
大手なので、設備やサービスは万全。高級キャビンから格安テントサイトまであって値段もピンキリ。
もっとボロくて安いトコでも良かったんだけど、探すのにも手間がかかるので、少し高いけどココに決めた。
毎度の事ながら、俺等以外の車は万全のキャンプ装備。
奥に並んで見える、白っぽい高級テントハウスは一泊100$。さすが大手キャラバンパークは違う。
客層からして貧乏そうな奴いないし、ワーホリらしき人もあまり見かけないな。
ここはキャラバンの敷地内からビーチに直接アクセスできます。ノンビリしてて良いビーチだなー
波はすごく穏やかで、遠くにセイリングしている沢山のヨットが見える。
貝殻がイッパイ。潮干狩りできるかな? ハマグリの浜焼きとか出来たら最高だね。
天気もいいし、ビーチ沿いの黄色お花が映える。
この辺りは、グレネルグ(Glenelg)というビーチリゾートになっていて、
市街地からも人が来てノンビリと過ごしています
キャラバン周辺で個人的に感動したのが、コチラのハーバータウン(harbour town)。
一部の人にしか分からないと思いますが、ゴールドコースト住民御用達のアウトレットショップなんです。
ここ、アデレードにも最近、新規オープンしたみたいですね。
さてさて、久々にゆっくりできるとこに腰を据えられたとこで、次は市街地の観光に行ってみましょう。
To be contined...
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キングストン・サウスイースト ~巨大生物現る~
Help me~!!!
ワタシ、突然現れたエイリアンに捕獲されてしまいました!!
キャーーーー、、コアラ君たすけてーーー!!
、、ではなくてコレ、でっかいロブスターのオブジェなんです![]()
オーストラリアでは、各地でこういうデカイオブジェがあるんですよ~
以前のブログでもデッカイ長靴だとかバナナだとかありましたね
ここはキングストン・サウスイースト(kingston SE)というロブスター漁で盛んな町なんです。
噂では、美味しいロブスターがお手頃価格で食べられるとの事
しかも、偶然にもいまは漁のシーズンの真っ只中。これは食べるしかない
海辺の町という事で、もしかしたらサーフィン出来るかもと期待するコアラ君を裏切る穏やかな浜辺 
![]()
ラセペーデ・ベイ (Lacepede Bay) という場所らしい。
ラセペーデ・ベイに伸びるジェティ (Jetty) と言われる桟橋。
この町に到着したのは夜遅くだったので、その日はこの桟橋の脇で車泊していたら、遅い時間なのに
沢山の夜釣りの人で賑わっていましたよ

この桟橋のすぐ側には、ラセペーデ・シーフード (Lacepede Seafood)というお店もあります。
外にはロブスターの絵が書いてあるし間違いない![]()
お店の中に入ってみましょう。手前のショーウインドウに赤いアイツが見えますね。
よってみると、デカイ
もう下茹でしてあるので、そのまま食べられます。
タスマニアで見たやつよりも全然デカイし、勝浦の伊勢海老祭りでもこんなサイズは見れないに違いない。
お値段は1キロあたり10$と大きさによるので、ワタシ達は小ぶりなヤツを更に半分にして頂きました。
こちら、ハーフサイズで30$。普段の食生活からしたらかなりの値段だけど思い切って奮発しました![]()
シンプルにレモンと塩だけ振って、、
んーーーー、美味しいーーーーーあま~~~い

プリプリと弾力がたまらない!ひげの先っぽまでシッカリと身が詰まっていて食べ応え十分!
本当なら1人、一匹くらい食べたいけど我慢我慢、、
この桟橋のすぐ近くの公園には、なんと
キャラバンパークのパワーサイトみたいな無料の電源差込口や
シャワー(冷水)も設置してありました。
なんて旅人に優しい町なんでしょう。
そこで電気機器を充電しつつ、ブログを更新しつつと旅の準備をしてと、よし次の街はアデレードだ
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道中 ~アデレードへ~
絶景、絶景!!グレートオーシャンロード 。
心配だった車もなぜだか、調子良くなったような気がしてきた。
人間の体じゃないんだから現状から良くなるわけないんだけどね、慣れかな。
まあ、気のせいでもいいや、この勢いのままアデレード(Adelaide)まで行ってみよう!!
途中、立ち寄った名前も分からないビーチ。相変わらず水は綺麗。
結構、水冷たいんだけど家族連れの方が遊んでいました。
すごい青くて透明。 地元の人にとっては、当たり前の様にあるこの環境が羨ましすぎるよ。
遠くの岩場の影では、貝か何かを捕っている人もいました。まさに海の恵。
これは、オーストラリアのハンバーガーチェーン店のハングリージャックス(HUNGRY JACKS)。
宿に泊まらず車泊で過ごしている俺らは、こういう場所でパソコンやカメラの充電をしています。
お店に入ったら、まず電源口があるか注文もせずにお店内をグルグル回って確認(普通に不審者)。
そして、電源確保できたら、充電完了までコーラ1杯で2,3時間居座る。
マクドナルドでもそうだけど、オーストラリアではソフトクリームがなんと驚きの50セント!!(約50円)
お味はミニストップの200円くらいする特濃ソフトに劣りません。
写真のチョコソフトは1ドル。ちなみに俺の大好物です。
グレートオーシャンロードからアデレード方面に向かい、ビクトリア州とサウスオーストラリア州の境にある
マウント・ガンビア(Mount Gambier)という街にあるブルーレイク(Bule Lake)
タスマニアでも同じような青い湖を見たけど、ココはそれ以上の青さ。
毎年11月にはもっと鮮やかなターコイズブルーに変わるという神秘の湖。
南オーストラリア州に入って、またまた時差発生。
ビクトリア州と30分違いだったかな? だけど、時間なんてあまり気にしなくなってきた。
時間に囚われる事は何一つ無い。
時計を見なくなった変わりに気にするようになったのは太陽。
日が昇り始めたら行動開始。そして一番大事なのは太陽が沈む前に夕飯を作る事。
暗くなったら色々と面倒だからね。
今日のご飯は何かなー?
ジャン!目玉焼き丼です。日本で暮らしていたら何でもない質素なメニューだけど、こういう旅ではご馳走だ。
シンプルな生活には、物に溢れた社会で見つけられない幸せがある。
お腹一杯になったし、暗くなるまでもう少し車を進めよう。
道路以外、周りには何も無い。
夕方になり日が暮れてきた。
アデレードに向かって左側に太陽が沈み、右側から夜が訪れてくる。
この辺は見渡す限り周り何も無く、暗闇が太陽をだんだんと地平線の奥に追いやり、やがて夜になる様を
見れたのが、感動的だった。
To be contined...
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