はな散歩 メルボルン2
メルボルンの交通手段と言えば、まずこちら
これで、通勤通学するのです。ヒヒ~~~ン
だったら、どんなにか夢がある事でしょう
残念ながら、観光用ですね~。
でも、こんな歴史的風情のある街中を馬車で闊歩する
あ~~中世の姫だわ
はなの、どこまでもつづく妄想はさておき・・・
路面電車、トラムです。「チーン、チーン」と軽快な音を町中に響き渡らせています
メルボルン市民の、重要な足になっていますね。

この木製車両を利用したものは、何と無料だよ~。市内を時計回りに回っています![]()

夕方になると、会社帰りのサラリーマン達が街にあふれてきました。
さすが、大都会。ゴールドコーストでは、スーツを着た人はたまにしか見たことなかったな。
上半身裸に、裸足で歩いてる人は沢山いたけど

キャリアウーマン。クリーニングを持ってさっそうと歩く姿が絵になりますね
コチラの紳士もお仕事帰りと思われますね。奥様にでしょうか?お花を選んでいます。
ほほ笑ましいな
はなが、とっても羨ましいなと思ったのは・・・お仕事帰りの一杯がお洒落。
こんな感じだったら、サラッと気持ちよく飲んで一日の疲れが吹っ飛ぶね
見てると、みんなお喋りに花が咲いてとっても楽しそう。仲間に入れてくれ~![]()
はたまた、こんなトコロもあったよ。
端の下に沢山の人が集まってる。何事


水上バーだ
上から覗かせてもらうと、こんな感じだよ。よく考えたな~
楽しそ~。デートにもいいね![]()
ここメルボルンにもチャイナタウンがあります。お手頃でおいしいお店を探して、いっちょいってみよ~![]()

手作り餃子、そそられる。こうして道沿いにパフォーマンスとして、ガラス張りの窓で見せてる所が憎いな
北京ダック、綺麗な飴色だね。
そして、いつものはなのムカつく顔シリーズ
こちらは、ぷりぷりジューシー、弾力が半端無い飲茶を頂きました![]()
街を歩いてても、中国人が多いと思ってたら、オーストラリア随一のチャイナタウンらしい。
そもそもメルボルンは世界中からの移民が住む、他民族都市としても有名だよ。
たしかに、いろいろな国の人々がいきかってる。
ここはどこの国なんだろうと、一瞬思ってしまうほどだよ。まさに人種のるつぼ。
これだけ様々な国の人がいて、様々な文化が溶け込んでる。
こういう場所で生活できたら、いろんな事吸収できるし、世界が広がって楽しいだろうなと思ったよ
つづく







