皆さんこんにちは。
2025年9月25日、私にとって今年最初で最後のスピッツのライブとなる〈豊洲サンセット2025〉に行ってきました🎵

●【鈴木実貴子ズ】
ほかのバンドの才能に嫉妬し、何者にもなれない自分が情けなくて、ライブハウスから抜け出し駐車場の自販機の側で1人泣く…という歌詞。
(※鈴木実貴子ズはフジロックに出演なさっているぐらいですから、すでに何者かになっておられると思いますよー)
ドラムのズさん(=高橋さん)が、〈地獄のように暗い曲ばかりです〉と自虐的な紹介で笑いを誘っておられましたが、minorコードと、靴を脱いで裸足で歌うという野性的な歌唱スタイルながら、非常に傷付きやすい若者チックな歌詞で、共感を覚える方がいそうな曲でした。
〈何かになりたいのに努力と才能が足りない〉と自分を責めて流す涙は甘美です。甘く酔いしれちゃいますからね。いやー若くていいですね🎵トヨサンでこういうバンドは新鮮でした。
今度、12月に鶯谷でライブがあるそうです。興味ある方はぜひ行かれてみてください😊
なお、このタイミングから突然、前方スクリーンに左右のステージが映し出されました。今年からの試みだそうです。これは非常によかった🎵
毎年、中央で埋まっている私には、左右ステージはまったく見えませんでした。スピ友さんとバラバラにチケットを取るため話す相手もおらず、歌っている人の顔すら見えず立っていたので、このチャレンジは大歓迎です🎵来年はぜひ中央ステージもスクリーンに映し出してほしいな☺️
●【indigo la End】
近くの若い女性たちが「すみません!」と言いながらグッと前に詰めました。indigo la Endのファンの方だったようです。1曲演るごとに口に手を当てて「えぇ〜❤️信じられないぃ〜」「きゃあその曲演るのぉー!?🥺」的な仕草をしていました。
時々テレビでこーゆーファンがカメラに抜かれるのを見かけますが、本当にそんなリアクションをとるんですね 笑
ちなみに、このキャッキャした🥰お若い方たちは、indigo la Endが終わると帰りました。空いたスペースに人がなだれこみます。
他バンドファンの方たちの後ろは狙い目ですよ💡
絵音くんはMCで、過去に打ち上げでマサムネさんと2人きりになったときのことを話していました。
絵音くんが会話に緊張してトイレに立ったら、後日マサムネさんが「俺が席外して戻ってきたら(絵音くんが)いなくなっちゃって😔…」とどこかの媒体でおっしゃっていたことに触れ、「あれは緊張していたから💦…」と言い訳をしていました。
私も読んだ記憶あります(ドヤッ😤 )
スピッツファン向けのネタですね。ありがとうございます🙏
indigo la Endは〈ホタル〉をカバーしてくれました。とても高くて繊細な声でした。絵音くんはマサムネさんより随分いやらしい感じの歌い方で、お上手だけどまるで別の曲のよう😂
Collectorsといい、上手な方のカバーって面白いですよね🎵まるで新しい曲を聴いているようでした。
●【アマイワナ】
右手のステージだったのですが、アマイワナさんを近くで観たくて無言でグイグイ移動してきた方々がいて、スピッツの出番でもないのに押されてびっくり。転んでいる方もいましたねー。
そして、鈍くさい私は本当に立っていられず、かなり強く押され、なんと激しく前方へ移動😳!
きゃっほー! マジでラッキー😍!!
私「ぅわあぁぁーー😫」←押されたんだよアピール
親切な方が心配して下さり、「大丈夫ですか?ここに立っていたらいいですよ!」とスペースを空けて下さいました。
かなり後方に…。
私「ありがとうございます😊」←後方に下がらない
アマイワナさんは、えらいコケティッシュなステージでした😳アメリカのレトロバラエティーといった印象でしょうか。原色が氾濫しているのです。
真っ青の髪色のストレートボブに、それに合わせた青色のネイル、そして白ブチのサングラスという衣装でした。
ピンク色の電話の受話器を持ち上げ、アマイワナさんが流暢な英語による機内アナウンスをする…というイントロの曲もあり、サポートミュージシャンの方との絡みも息ぴったりでした。
非常に作り込まれた、台本があるような完成されたステージでした。
登場のキメポーズも、曲終わりの「さ〜んきゅッ❤️」という挨拶も、たぶんお約束なのでしょうね。
ほぼスピッツファンというアウェーなのに、会場にのまれる様子を見せず、堂々とゴリゴリにご自身を押し通していました。
アマイワナさんをお好きな方は多かったようです。私の周囲はかなり盛り上がっていました。
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そして、いよいよスピッツの出番です。
スピッツのセトリは皆さんご存知ですよね。
はて…🤔? という方は、以下のサイトでご確認下さい。
https://www.livefans.jp/events_setlist/1813572
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トヨサンでは、スピッツの出番になると後ろからグイグイ圧縮が始まります。
ふと前を見ると、いつの間にかガチファンの双眼鏡さんがいます。あんな後ろにいたはずなのに…。静かにジリジリと前に進む双眼鏡さん。
そして場内が暗転し、スピッツが登場してみんなの注意がそれた瞬間! 双眼鏡さんはごく自然にスルッと2列ぐらい前に入り込みました。
あっ! うまい! やるじゃん😆!
前方中央のほぼ最後列からスタートした私の位置は、かなり前には来られたものの、何列目か数えるのは難しいかな…というあたりでした。
人々の隙間から、マサムネさんのお顔がかろうじて見える感じです。
あ! マサムネさんのネイルはバッチリ見えました👌それぐらいの距離でした。
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1曲目、2曲目は、どちらもぜひライブで聴いてみたかった曲でした(※私は2022年ビバラロックからの新規ファンです😙)
ムギュムギュに押された結果、目の前がボブのパーマの女性になってしまい、動くたびに髪の毛で視界が遮られます。マサムネさんが少しでもよく見える隙間を探すのに必死だったことで、サラーッと爽やかに聴いてしまいました。
なんか私はいつのライブも、最初のほうはこんな感じです😅
私「くそッ! ボブパーマさんめ! 無駄にふわふわさせず髪の毛はギュッと結びやがれ! ライブに可愛くしてくるなんて無駄なんだよ🤨」←何様
特に1曲目は、ちょっと苦しげでセクシーなマサムネさんを堪能したかったのに…。
あの方🙂✨️どんどん歌い方が上手になっちゃって、高い音がちっとも苦しそうじゃないんですよね😩非常に軽々と1、2曲目の高音を出しておられました。
この2曲、いつもよりマサムネさんの声はハスキー味が少なかったです。とても澄んだ可愛らしい声で歌っておられました😍
そして古参の皆さんに「こんな曲が聴けるなんて😆!」と大好評だったあの3曲目があり、次の4曲目はカバー曲でした。会場がどよめきました!
***
マサムネ「♪ーー🙂✨️」
観客「う…ぉおおーー😳😀!!」
私「あれ? えっと💦…」←ピンチ
***
誰だっけ、なんだっけこの曲? わかる…知ってるんだけど…なんだっけなー? 確かめちゃ歌がうまい男の人なんだよ、ほらあれ、あの人!! …って、どの人??
頭が全力クイズ状態で、全く歌が入ってきません。
そしてサビで…
マサムネ「♪ーー🙂✨️」
私「あーそうそう! 米津だわ😆!」←呼び捨て
結構やばかったです。
来年夏イベ当たったら、カバー曲は知っておこうと思いました😅
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カバー曲が終わったあとのMCでは、マサムネさんは非常にホッとした様子でした。カバー曲は難しいから緊張したそうで、「(夏イベでずっと歌ってきたけど)今日が一番うまく歌えた🎵」と嬉しそうに笑っていました。
「あえてちょっと(流行っていた時期から)ずらすのがいいよね…」といったことや、〈踊るポンポコリン〉のサビを軽く歌って「これ演ったら絶対盛り上がるよねぇー⤴️」なんてこともおっしゃって笑っていました。
伸び伸びお話しされていましたねー☺️
マサムネ「あとはもうスピッツの曲だけだから適当に…って、そんなこと言っちゃいけないか(フフッ🙂✨️✨️)」←終始ご機嫌
きゃー❤️ご機嫌麗しいじゃーん😆!!
でも踊るポンポコリンは盛り上がらないと思うよ!
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MC後の5曲目は、つい先日のロック大陸でもかかりましたよね。ノスタルジックな間奏でハーモニカを使う曲です。
マサムネさんは、ハーモニカをいそいそと取り出し、両手でちまっ✨️と持って準備しています。
片手で荒々しく持ったりせず、小さいハーモニカの両端をお行儀よく、丁寧に持つのがマサムネさんっぽくて、とってもお似合いでした❤️
この両手持ち、まるで子犬を抱き上げたときの〈こんにちは〉状態の前足のようで、ほんっっとうに可愛かった🤩!!
マサムネ「(…ちまっ🙂✨️とハーモニカを持ち、吹き出しのタイミングを待つ)」
きゃあぁぁぁーー❤️
か…可愛いよぉーーーッ😆(きゃぴー🤩!!)
そして、ハーモニカに視線を落とし、
瞳を閉じ、瞼をきらめかせ、睫毛の先に光を宿しながらハーモニカを奏でる草野マサムネ🙂✨️…
ああ…なんて素敵なの😍…
同じハーモニカ演奏ですが、
ビバラロック2022の〈アパート〉ではめっちゃ凛々しくカッコイイ✨️マサムネさん。
そしてこの日のトヨサンは可愛らしい💕マサムネさん。
どちらもマジで最高です🤩!!
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6曲目は、私の好きな〈優しいスピッツ〉のラストで演ってくれた曲でした。まぁ普通にみんな大好きだよね。
ライブバージョンでこの曲を聴くと、優スピを思い出し、ライブが終わってしまうように感じてしまいましたが…
マサムネ「♪ーー🙂✨️」
私「あ、優スピでは、ここでラスト=未来に向かって照明が白く明るくなるんだよねー。今日は照明が違うということは、まだラストじゃない感じがしてイイネ😆!」
(※勝手な解釈で楽しむ)
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このあとのMCでマサムネさんは、「このサンセットシリーズは長く大切にやっていきたい。だから、改善できることはしていきたいです」といった内容をおっしゃっていたと思います☺️
とても真摯な感じを受けました。
マサムネさんの衣装は、ピカピカのステージ感があるものではなく、白っぽいシャツといっても猫ちぐらのようなサテン系の生地ではなく、もっとカジュアルなものでした(でも、猫ちぐらの衣装は猛烈にカッコイイけどね🥴)。
ハットもかぶっておらず、ファサッ✨️…とした髪の毛が動くたびにサラサラ揺れており、スッキリ整えられた髪型のため、可愛い耳がぴょこんと見えていました。
この非常にナチュラルな雰囲気のマサムネさんが、豊洲PITという、頑張り次第で近づけそうなステージにいる。そして実に楽しそうに歌い、笑っている。
非日常の人が、現実に降りてきたようなこの状況に、脳がバグりそうでした。
今日のマサムネさんはとても柔らかい表情で、ステージで1段高いところに何度か登ってくれました。このときも口角がキュッと上がってましたね。
よくライブ後半で見せるこの表情、すごく素敵ですよね🥰会場が盛り上がっているのを見て、ご自身も幸せな気持ちになっているのでしょうね🎵
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アンコールの1曲目は、テツヤさんがカッコよかったのでよく見たかったです。
しかし、テツヤさんと﨑山さんは残念ながら、私の位置からは全く見えませんでした💦
マサムネさんはピックを投げるとき、観客にぶつからないかちょっと心配そうに、ピックの落ちる先まで見守っておられました。
マサムネ「(…ピック、ぴるぴるーッ✨️✨️)」
私「ああーーーッ😩!」←もちろん届かない
ピックが私の眉間に激突してめり込んでもかまわないので、その瞳でギュッ✨️と見つめて、思いっきり私に向かって投げてほしかったです。
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すべてが終わったのは21時半でした。
規制退場ではありませんが、非常に混雑していたため、退場してドリンクを受け取るまでに10分程度かかりました。
豊洲PITの外でスピ友さんと合流して、今日の感想をベラベラ喋りながら帰ります。
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私「頑張って前のほうに行けたよ〜! セトリ見て来なかったけどバッチリわかってよかったぁ。めっちゃよかったねー😆スピ友さんはどの辺に行った?」
スピ友「田村さん側だよー。楽しかったねー。古い曲も演ってたね😄」
私「そうだねー。〈君はジェット〉だよね!」
スピ友「ち…違うかな…?」
おや?
(※来年はセトリ見てきたほうがいいかも)
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お読み下さりありがとうございます。
素晴らしい新曲も出て、ゴースカ情報にわくわく🥰の時期なのに、今更こんなトヨサンレポを見に来て下さった方。マジでサンキューです🙏
御礼に今度なんかご馳走しますよ☕
私の連絡先はブログのプロフィールに書いてあります。(※うそです)
1年ぶりに拝見するマサムネさん🙂✨️は、とーっても楽しそうでした。ステージ上でいつもと変わらずキラキラ✨️輝きつつも、リラックスなさっている様子でした。
その屈託のない、柔らかい素敵な笑顔がしっかり見られ、非常に幸せなトヨサンでした🎵
来年も必ず当てちゃうよ❤️
それでは皆さん、豊洲サンセットレポ2026で、またお会いしましょう🤩!
●本記事を読むための参照記事
スピナウⅢ期のセクシーVR🙂✨️
〈灯を護る〉めちゃいいですよね🤩


