西条が取り上げられた

BSジャパン「百年の町なみ」。


酒蔵の紹介は賀茂泉だけだった。

あとは、小泉新聞舗と今はなきミュージシャン。

この3本立て。


確かにこの番組、竹原の回も見たけど、

町なみそのものよりも、

そこで暮らす人にズームインしていくんだな。

人にまつわるエピソードを紐解いていく感じ。


それが番組のコンセプトみたいなんで、

仕方ないかな。

まぁ、酒蔵紹介の番組じゃないしね。


でも、西条らしさは、後半はあまりなかったし、

街なみはさして関係なかった気もしないではない。


と言いながら、

冒頭の西条の酒蔵通りをうつした映像は、

流石に東京の制作会社。

ちがうねー。

きれいだねー。

あぁ、ここから撮るんだ!

と思って感心してしまうばかり。

うまいわ。

映し方でこんなにも綺麗な町に見えてくるとは、

すごいわ。


しかし、

竹原の回は、ボランテイアガイドを取り上げていたのに、

今回、西条の回ではなかったのが、とても残念。

早起きしてしまったのでNHKのラジオをつけてみたら。

(ちなみに5時台後半)


全国放送なのに、

なぜかNHK広島の眞田佳織キャスターが紹介され、

電話で出演してた。


地域の話題ということで、広島からご当地鍋料理を語っていた。


冒頭に、

「広島の牡蠣を使った土手鍋、東広島市のお酒を使った美酒鍋

は、よくご存知かもしれませんが、今日はまた変わった鍋料理の紹介です」

と言い放った眞田さん。


それを受けて東京のアナウンサーが

「土手鍋はよく知っていますが、び・しゅ・なべですか。。。。それはわかりません」

び・しゅ・なべ をスローで言ったのにも関わらず、

それを完全スルーして、次に進んだ眞田さん。


眞田佳織さん、アンタはえらい!


で、広島のご当地鍋は、

 1)どぶろく鍋 in北広島町

 2)杜仲茶しゃぶしゃぶ in因島

 3)雪解け鍋 in庄原

だった。


確かに、どれも知らんわ。

因島は「水軍鍋」だろうと思っていたけど、

単なる「海鮮鍋」に過ぎないので、目新しさはないもんね。


因島は杜仲茶の生産量ではトップ3に入るとか。

あぁ、あの会社か・・・・・・。


それはともかく、

眞田佳織さん、アンタはえらい!

広島の世界遺産、宮島。

そこで名物といえば、1)もみじ饅頭、2)しゃもじ、3)焼き牡蠣。


しかし、だからといって。

広島の工場から本社に帰る(復帰)する人への記念品に、

しゃもじを用意してそれに寄せ書きするという?


2年前に同様の人がいて、

その時は1m50cm位の大きなやつを用意して、

それに書かせるのも10日くらいかかって、

運ぶのも一苦労で。

さらには、そのしゃもじ代も500円も負担させられて。

ことごくくだらん、と思っていたのに。

こういうのは絶対に嫌。

贈る方も面倒だし、受け取る方も邪魔だろうし。


そして今回。

幹部会議のメンバーで歓送会をやるといきなり決まったとかで。

それに合わせて記念品を。

ということで、またまた「しゃもじ」登場。

もう、短絡的すぎる。

今回は時間もなく、人数も少ないから、

それでも50cmくらいのを用意しようとしていた。


もう、滑稽でしかない。

一度もらったら、いやもらわなくても、

それが1ヶ月後、1年後、5年後にどうなるか、

フツーの大人なら、想像できようもので。


同じ過ちを繰り返すというか、

同じ発想しかないというか。

情けないです。


そういう会話・議論を勤務時間中に堂々とやるのも、

ちゃんちゃらおかしくて。


この会社、一体どうなってるんだ?

あっ、そうか、

だから、つぶれたんだ。


もう、そんな輩の動きを見ていると、

恥ずかしい思いしかない。