財布の中に1,000円もない。
コインケースに600円程度。
会社と自宅との間に店舗はないし、
コンビニだってない。
そしてATMだってない。
つまりは、お金を引き出す術がない。
そこそこに食べるものは週末とかに買っているので、
食べることに困らないから、
あえて、お金を下ろすことはしない。
だから、月の初めにお金を下ろすと、
そのあとは徐々に減っていって、
今日のような金欠状態になる。
でも、もし、あえて、お金を下ろすと、
それが目的にATMに行くことになって、
いらないものに目移りして、
くだらないものを買ってしまう。
そんな浪費を防ぐためなんだけど、
まぁ、社会人たるもの、
お札が一枚もないってどうなの?
と思ったりもするけど。
いや、今週は週の頭には数万円あったんだよ。
なのに、こんなこうせいかいしゃのために、
あれこれと立替払いをする羽目になって、
お金が減っていくんだな。
困ったもんだよ。
コーポレートカードが使えない会社って、
いったいどうなん?
これが従業員3,000人超えの会社だって。
まぁ、潰れちまったからには仕方ないかな。
そう、潰れたんだよ。
倒産はまぬがれたものの、
潰れたのは事実。
みなさん、それをもうとうの昔に忘れていないかい?

会社が契約している借上物件(120室)で、
管理会社とオーナーの関係がギクシャクをこえて、
ほぼ断絶状態で。

こっちは賃借人で、その管理会社と契約してるのだけど。
その二者間のハナシがうまくいかんからといって、
 ・全室、ほかの物件に移ってくれ
 ・家賃は下げる
 ・2ヶ月はレントフリーにする
 ・引越し費用は全部持つ
これで年間10Mは削減できますよ。
そうはいっても、
賃借人には何も問題ない。
それに120人を移動させるって、ただ事じゃない。

なので、オーナー含めて三者間で
うまく調整しましょう、
ってお願いして、その結果を待っていた。

そうしたら、
きょう、ヤツら、勝手に工場長に電話しやがった。

こっち(窓口)に一言の相談もなく
それを飛び越えての直訴って。

しかも、それはコネがあるからなのか、
市長を通して連絡しやがった。
こんなことってあるかい?

まさにこれまでの信頼関係を裏切る行為。
それがわからんって、ありえへんわ。
もう切るしかないね。
さようなら。

しかし、不動産屋ってすげーや。

新聞記事に、奇跡の一本松。

レプリカの部分が実際のと異なっていたから、

それを直して、合体させたって。

これは色々な議論が飛び交ったけど、

レプリカにしてまで残す必要性は本当にあったんかね。

枯れたことは仕方ないけど、

その枯れて上の部分が折れた後の幹の部分を、

大切に保存するほうがメモリアルになる気がするんだが。

他にも「耐え残った」ものはあるんじゃないかと。

一本松だけ

レプリカにするくらいなら、

1/10の模型にして資料館に展示した方がよかったんじゃないかと?


それにしてもそれにかかった1億5千万円は寄付でまかなったって、

う~ん、生活再建、町村復興の方に回す方が懸命だったのでは?