昨日のことだけど。

市の廃棄物集積所である賀茂環境センターに、

モノを捨てに行った。

いわゆる

 *有害ごみ

 *埋立ごみ

 *不燃性粗大ごみ

を。

車を係員の誘導で建物の中にすすめて、

「ここ、バックで停めて」といわれ、

車の後ろからブツを降ろしたわけだが。

僕が、ごみを下ろすのとほぼ同時、

いやそれを待っていたかのように()

係員はそれらを投棄場所に放り込んでいった。

そこは2階建ての2階部分で、

そこにすごく大きなじょうろのような口があって

そこから放り投げると、1階に落ちていく仕組み。

いわゆるマンションのダストシュートのでっかい版。

持っていったごみの中には、

ワープロやらコンポやらもあったけど、

それらに何の躊躇もなく、放り込んでいった。

ひとつ下ろす、そしてふたつ目を下ろす、

そのふたつ目の作業のときに、

ひとつ目は既に放り込まれているので、

下ろしたひとつ目のブツはもうそこにはないわけだ。

確かに、彼らにはゴミとしか思えないわけだし、

使ってきたという思い入れ、センチメンタルな感情は

微塵もないのはわかっている。

でも、それを横目で見てたら、

モノっていったい何なんだろう?

その価値っていったい何なんだろう?

と、素朴に思ってしまった。

本当に捨てなきゃいけないのは、

自分自身の「モノへの執着心」かもしれない。

部屋のダウンサイジングキャンペーン。

まだまだ継続中。

昨日のHTV、広テレ。
「テレビ派」で西条の特集。

7月からのイベント
「まるごと博物館」を紹介していた。

そのコーナーのラストで、
番組からのプレゼントとして、
福美人酒造から清酒「ひめあま」を
先着20名に、ということだった。
キーワードを言ったら、なのだけど。

で、
実際はどうなのだろう。
本当に番組を見て行く人はいるのか、
と疑問を抱いたので、
今日の午後3時過ぎに行ってみた。

で、
従業員の人に聞いてみると、
「いまのところ、3人です」
とのこと。

これは、多いのか少ないのか非常に微妙なところ。
昨日の今日だし・・・・。

番組の知名度か、
西条の知名度か、
はてまた福美人の知名度か、
どれがどう影響しているのだろう。

尋ねた自分にも
「もって帰られますか」と言われたけど、
丁重にお断りしたのだった。
ティーバックではない紅茶を、
ちょこっともらったのだけど、
このいれ方が微妙すぎて難しい。
茶葉の量がよくわからない。
そもそも、透明でちょっと背高の、
ガラス製のティーサーバー、
これを持ってないから、
急須で入れることになるわけで、
余計に面倒だし、難しい。
そこそも、
これは慣れ以外の何ものでもないだろうが、
なれる頃には茶葉がなくなっているはずで、
そして、自分で新しい茶葉を買うかといえば、
ノー。
茶葉をそのまま買うくらいなら、
ティーバック買うもん。
そう考えれば、ティーバックって、
よくできた代物だなあ。
このティーバックの日本茶版ってあるんかね?
まぁ、そうするくらいなら、
PBのペットボトルで十分な気がするし。
何を求めるかに依るんだろうけど。