今朝の「遠くへ行きたい」


久しぶりに永六輔氏が出演。
テーマ曲の作詞をした本人さんだから・・・・。
そして「京都に帰る旅」
冒頭にほぼ40年前の映像が流れて、
「永六輔、わかい!」
と思った。


永六輔氏は、
言葉の、一時の聞き取りにくさから
相当回復されたのか、
フツーに「あぁ、これが永さんだ」
と安心した。


80歳の永さんが、
89歳の瀬戸内寂聴さんに会うって、
自身が老老介護だと言っておられたが、
そんな年齢になっても、元気で、
かつ何かを発信しようとする姿に、
人としてのパワーを感じたし、
これが人間力なんかな、と思った。


それに比して、
今の自分はどうだろう。

がはは、疑問符しかないな(笑)

久しぶりに休日出勤をして、
事務用品、主にイスや電子黒板の搬入に、
立ち会ったわけだが。

その前に、昨日のことで、
搬入するには、そこからモノを出さないといけなくて、
その作業に午後後半から関わったのだった。
単純に、食堂やら会議室やらにある、
イス・電子黒板(ホワイトボード)を、
ある場所に運ぶ、それだけのことが、
ただただ、重労働過ぎた。
単純作業ゆえに、まさに体力勝負。
その体力がないんだ。
もともとひ弱だから、仕方ないけど、
それを鑑みて、関わりたくはなかったのに、
大失敗だった。
それがたたって、昨日はノックダウン。
アウト過ぎた。

そして、きょう。
立会というのだから、運ぶ作業はない。
しかし、作業員13名の搬入のお仕事を見守る、
それがあまりに苦痛すぎた。
それそのものは大したことじゃないのだけど、
トラックが着かないから、
作業が始まらないから、
それを待つ時間の方が長すぎて、
脚がくたびれすぎたんだ。
トータル、昨日よりも疲れた気がしてならない。
昨日は4時間足らず、
今日はほぼ10時間。
ありえんでしょー。

休日に、こんな作業をやらなきゃいけない、
これが仕事だってわかっているけど、
できることなら、避けて通りたい。

そもそも、潰れた会社が、
こんなことしていいのかい。

困った部署だ。
いやそれ以上に、
困った会社だ。
呆れるばかり。

本日、休業。