懸賞のハガキを書き終えて、
テーブルの上に置く。
そのときは、きょうポストインしようと思っている。
しかし、出かけるときにそのハガキをかばんに入れるのを忘れている。
結局、投函は1日遅れる。


週末に会社で着る社服を洗濯して、
週明け月曜日には必ず会社にもって行かなきゃいけない。
それはもうこれまでずっとのことなので当たり前なんだ。
その社服は干したあと取り込んだら、
ハンガーのまま、ハンガーかけに他のものと一緒にドンとかける。
さて、そして週が明ける。
月曜日の朝だ。
会社に行くときに、そのハンガーかけの中から、
社服を取り出して、かばんの中に入れるのを忘れる。
それが今週だった。


逆のケースもある。
部屋に居るときに、ゴミ袋がないから、それを買わなきゃと思う。
そして、出かけるときも、「あっ、ゴミ袋なかったよね」
買って帰ろうと思う。
車の中でもそう思っている。
それはスーパーに向かう途中でもおぼえている。
なのに、だ。
スーパーについた時点で、それが頭の中から飛んでしまって、
その「買わなきゃ」を思い出すのは、自分の部屋についてから。
「あっ!」と思うわけだ。


これはもう、確実に健忘症ですな。
いや健康ではないから認知症に少しづつ近づいている。
いま、それを感じてならない。


まさに、綾小路きみまろの
「眼鏡をかけて眼鏡をさがす」だな。

炭酸飲料がほしくて、
コーラを買って、
すぐに冷やそうと思って、
冷凍庫に入れたのに、
そのことをほぼ忘れて、
全部じゃなくほぼ凍ってしまって、
それを常温な場所において、
徐々にとかしていたんだけど、
これ、いちおうキャップは開けてないわけで、
見るからに未開封なんだけど、
味は劣っているのだろうか、
それがとても気になって、
キャップを開ける気がおこらない。
同じだったら、
「さすがペットボトル!」
劣っていたら、
「でしょー。身から出た錆!」
どっちも想像できるから、
なにか面倒くさい(笑)
でも、これって、いわゆる砂糖水なんだよねー。
これを美味しいと思わせる技術って、
それを欲したいと思うカラダって、
双方が引き合う不条理さ。

選挙そのものはいいんだ。
問題はそれを報ずるTV。

たぶん前にも同じ想いを綴ったけど、
ローカルの局への切り替えって、
要らないから。

参議院なんか2人しかないのに、
当確決まっているのに、
何度も何度も「広島選挙区の・・・・」って、
要らないから。


まぁ、最初の「バンザイ」映像と、
本人へのインタビューはわかるとしても、
そのあとの、
選挙対策委員長へのインタビューって要らないよね。
結局、同じことの繰り返し。
何も新鮮さがない。
最後には、市町村ごとの得票数って、
当確決まっているのに要りますかね。


それに、アナウンサーの横に座っている、
大学教授の面々。
つまらんコメントばかり、
そして同じコメントばかり。
イライラ募りまくり。


あんたらの的を得ない雑談よりも、
古舘伊知郎や山岸舞彩やのコメントを聞きたいんだ。
ローカル局の皆さん、
もう、選挙特番で出たがるのはやめませんか。


あっ、
ただ、TBSの関口宏のコメントや進行は、
もう体をなしてなかったね。
もうずっと前に彼の時代は終わってる。
サンデーモーニング、
誰が辞めろというんだろう。