五輪予選のハードル走でまさかの転倒失格。

ロンドンに出て、引退!

と宣言していたから、言い訳もできず、

予選の準決勝にも行けない状況での「引退」

何が起きるかわからないスポーツの世界。

為末本人も「引退宣言」何かしなきゃよかったのに。

そうしなきゃ、自身が奮起することができなかったのか。

なんか、残念すぎるよ。

サッカーW杯最終予選。

今回は、あまり興味ない。

試合を見たいとは思わないんだな。

結果を見ても、聞いても、

「そうですかー」

てな感じ。

やっぱ、早すぎます。

試合のスピード。

早い。

一瞬でも見逃すと、

そこが試合の大きなポイント、

ゴールだったりする。

それが野球と大きな違い。

サッカーはテレビゲーム、

野球は囲碁将棋。

う~ん、

日本人には囲碁将棋が似合うと思うのだけど。

勤務終了後、すぐに帰る生活を続けていると、

自分がより怠惰に感じるように、

いや実際にそうなっていくのが手に取るようにわかる。

オンとオフと称する境目がわからなくなってきている。

いったい、何をしているんだろう。

こんなんで給料もらっていいのか、と疑問に思う。

そして、こんなんでいいと思っている人がいかに多いことか。

やはり、加速度を上げながら常に頑張っていかないと、

会社にも、社会に申し訳ないではないか。

ましてや、自分にあまりに恥ずかしい。

リストラという恐怖=緊張がない場所では、

人は人として成長することなく、現状維持を保つのだ。

しかし、現状維持とは長いスパンで見ると下降線でしかない。

それを意識するかどうかで、まだ人で居続ける資格、

会社人の資格が初めて与えられると思う。

その視点で見渡して、そうではない輩がどれだけいるか。

そこに染まって、one of them になってしまうどうか、

足をどちら側に踏み込むのか、まsない人としての境目だ。