カレンダーの予約注文の時期がやってきている。

アイドルとか女優とかのリストを見ていると、

去年あった名前が、今回はなくなっていたり、

その逆で、今年新しく名前が出てきたり。

アイドルの栄枯盛衰はこのカレンダーに如実に表れる。


実は、本上まなみのカレンダーを買っていた時期があって、

4年くらい続けて販売されたのだけれど、

それがいつの間にか、販売されなくなった。

つまりはつくられなくなった。

泣いた。


最近では、長澤まさみがそうだ。

ここ2年はカレンダーがない。

泣きたい。


芸能人にとってカレンダーをつくることができるのは

やはりステイタスなのだ。

さらに、6枚モノの「めくり」のカレンダーだけではなく、

卓上のカレンダーまである芸能人はトップクラスということになるんだ。

2013は、本上まなみも長澤まさみもないので至極残念。


泣いてやる。

「お礼を込めたサンキュー価格で登場」←390円

「お客様のためなら、ゴーキューしててでも特価決行!」←590円

「価格も軽さも超ゴキゲン!」←ウルトラライトダウン

「困ったときのフード頼み」

「ランチ代でボトムスが買える」

「ハッとしてグッド!」

「見られてますよ、足もと!」


上記は、今週末のユニクロの広告のコピーの一部。

ダジャレ満載で、あの有名企業の広告とは思えない。

いかにも、商店街のちょっと変わった店主がつくったような、

そんなレベルのものとしか。


何が変えた?

なんで変わった?


異常事態宣言してもいいんじゃない。

ケンタッキーの「ナゲット10」


先週だったかチキンナゲットが10個セットが

半額とやらで、380円で売られていた。


注文カウンターには、

その写真を添えたメニューのチラシが

パウチされて置かれていた。

写真には当然ながらナゲットが10個写っていた。


そこで、

それを注文したのだが、

トレイに乗せられたナゲット10は、

ナゲット5個が紙のケースに入ったものが

2個乗せられたものだった。


ん?


これは「ナゲット10」ではないぞ。

通常の5個販売のナゲットが2セットじゃないか。

「ナゲット10」の名称で販売するのは違うんじゃないか。


・ナゲット1個買うともう1個おまけがつきます

・ナゲット1個分で2個買えます

等々であって、決して「10個セット」のモノじゃない。


値段は半額(?)には間違いないけど、

表現に疑問符を抱いたKFCであった。