毎月26日がやってくるたびに、

「これ、本当にいいの?」と思う。


こうせいかいしゃってフツーよりよくていいの?

この業界、リストラと給料カットの連続なのに、

そういうのとは真逆を地でいっている。


どう考えても不思議ですな。


給料いつもどおりもらえる。

ボーナスに似たものも僅かながらでもでる。

これだけでもすごいのに、

昇給がないことを従業員に説明するなんて、

違う世界で生きているような気がする。


おもしろすぎる。

おかしすぎる。


冷静に考えて、疑問符ばかり。


どうやったら、こんな考え方が生まれるのだろう。

誰が導いているのか。


いいとこのおぼっちゃんがやりたい放題して、

どう転んでも誰も責任をとらず、

「なるようになれよ」

と櫂を捨てて海に出ているようなもの。


こうせいかいしゃを選んだ私たちが、

本当は勝ち組なんだよ。


そう聞こえてならない。

そう聞こえてならない。

石原都知事、まさかの辞職。

なんで?


この人が来ちゃったら、

今の政党は太刀打ちできんだろうな。


国政の方が良かったのかな。

まぁ、国をどうかしないと、

その傘下の自治体はどうにもならんって、

それはわからないではない。


これで、民主党は終わったな。

80歳男子に負かされたら笑い話にもならないな。


じゃぁ、息子はどうなるんだ?


でも、東京五輪はどうなるの。


こりゃ、解散で、リセットですな。

きょう、会社に到着してしばらくして、

気になることが生まれてきた。

朝、お茶を沸かして家を出てきたのだけど、

そのガスのコンロの火を止めたかどうか、

不安になってきたんだ。



その方法を自分でおさらいする。

ガスコンロの火をつけて、お茶を沸かして、

沸騰したあと、しばらく弱火にして煮出すわけなんだけど、

その煮出したあと、

コンロのつまみを戻したかどうか、

つまりは火を止めたかどうか、

記憶が定かではなくなった。

止めた気もするけれど、

止めてないよね?

と自問すれば、

そんな気もする。

どっちが正解なのかわからない。

考えれば考えるほどにわからなくなってくる。

そうやって走り出した不安は、

加速度を増して大きくなってくる。

そこで、

気が気ではないから、

昼休みに家に帰ることにした。

15分後。

結果が出た。

家について確認してみると、

ガスコンロの火は止めてあった。

さらに元栓まで締めていた。

どういうこっちゃ!

つまりは杞憂だったのだけど、

「もしも・・・・・」だったら、

アパートは火事になってしまってたわけで、

とりあえず、ホッとしたのだった。

出かける前には、

電気・ガス・水道等は、

ちゃんと指差し確認しなければいけない、

と強く思ったのだった。

この不安って、若干、病気っぽいんでしょう。

心の病。。。。。。()

まぁ、それより朝、出かける直前にお茶を沸かすな、

という教訓話でもあった。

そんなわけで家と会社を二往復した水曜でありました。

ちゃんちゃん。