お祈りメールならぬ、お祈りレターが届いた。

自信あったのに、まさかのまさか。

ありえへんじゃろ。

自分にあった自信が脆くも崩れた。

絶対合格すると思ったのに。

おいおい、しかも1次試験の書類選考で。

びっくり、しかない。

結局、それだけの人じゃった。

ということかね。

なんか、凹みまくる。

自分はどれだけのものなんじゃろ。

何もグッドポイントはない。

くだらない人間。

それを深く思い知らされたお祈りレター。

だめだねぇ。

だめだよ。

もう、救いようがない。

こうして、じわりじわりと、落ちていくんだろうか。

落ちて落ちて落ちて、落ちまくる。

底の底を感じまくる。

そして、自分を見失う。

サヨナラ、ですな。

広島に、西条に残るメリットってなに?
関東に行くメリットってなに?
働くって何なんじゃろ。
お金のためか、生活のためか、
後者のために、お金は必要。
でも、そのお金はどれくらい必要なんかね。
ひとり者の自分にとっては、もうお金は必要ないよね。
そう思いきると、働かなくてもいいんだけど、
そうなると不安ばかり。
もし、誰か一人でも家族と呼べる人がいたら、
状況は変わっていくんだろうけど、それはないから難しすぎる。
かといって、今更この年齢で新しい組織に入るかというと、
正直言って苦手かもしれない。
今住んでいる場所は、会社ありきで決めた場所だから、
この会社を離れるとなると、もう意味を持たなくなる。
大学事務に合格したらいいけど、
契約職員で期限付きっていう身分はきっと大きな不安材料になる。
ちゃんと働いたら、継続もあり得るかもしれないが、
そもそもが「なし」の公募だし。
関東に行くとして、
生まれたところや、コミュニティや、仲間たちをすべてリセットしてまで、
行って、いいことはあるんかな、と正直そう思う。
それに、寒い。尋常なく寒い。
何が自分にとってベストなのか、
本当にわからない。
本当にわからない。
病気のこともある。
8年間は大丈夫だとは思うけど、
もし、何かがあったら、
関東にひとりきり、というのは厳しすぎるし、
兄弟に迷惑かかるのは決まっている。
大学の契約職員でいただく給料は、
今の4分の1。
生活してはいけるけど、
貯蓄を取り崩す生活が52歳から始まるのは、
とてもつらい。
せめて60までは、貯蓄が増える生活でありたい。
どうすりゃ、ええんじゃろ。
ホンマにわからん。
決められん。
姫が一緒になってくれたら、
思いきれるだろうに(笑)
それは虫が良すぎるよね。
姫は全く関知せずのスタンスみたいだし(泣)
おしえてください。

3日間で新居室へ。

1日目。

大きなものを管理会社の手を借りて移動。

冷蔵庫、テレビ、テレビ台、スチールラック、机。

このあとは、ダンボールに詰めたもの、紙袋に詰めたものを、

せっせと移動。

でも、軽トラックを貸してくれたので、4往復でほぼ終了。

ダンボールに詰めた箱が重すぎて、グロッキー。

腕が疲れた。

新居が1階の4号室なので、荷をおろして部屋に運ぶまでの距離が…(/ _ ; )

そうは言っても1Kゆえ、そんな距離はないけど、

往復の回数が多すぎ。

ガス会社の開栓は20分。

夕刻に旧宅ではガスの閉栓。

プロパンだから、それぞれ違うんだな(笑)

2日目。

旧宅で最後の仕分け。

捨てるものとそうでないものの区分。

捨てられないものをどうするかという決断。

悩んだのがポスター、パネル類。

もともと大好きだったわけで、

それに今となっては希少なんだし。

タカハシカオリ。

う~ん、泣くしかないか。

古紙になるもものはヒモでしばって。

大きな不燃物はまとめて。

家具は

全部捨てることにして。

3日目。

仕分けたものを捨てに黒瀬と三永へ。

そして軽く掃除。

いやはや、汚い。

ここに一昨日まで住んでいたとは驚嘆しかり。

いやはや長かった3日間だった。

次の週末は残ったダンボールの最終処分。

そして、大家へ挨拶。