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人事労務日記~所長のつぶやき~

人事労務コンサルティング事務所を経営する所長が日々の業務について思うことを綴ってます。

令和7年3月1日

 

  最近は、年寄りの一人暮らしを称して「独居老人」という

言葉が結構言われるようになりました。

 

  ご近所の老人たちのゴシップや病気の話なんぞには興味が無く、

同年代の友達がいるかと問われれば、“ひとりもいないよ、

嫌いだから!”

と答える偏屈な「独居老人」(私もとうとうそんな「独居老人」

になってしまいましたが・・・)が増えているそうです。

 

中々大変な時代に入ってきたようです・

 

 

令和7年2月26日

 

  人と人との間では、会えば、必ずいつか別れが

訪れます。だから会っているその時を大事にしたいと

いう「一期一会」という言葉があります。

 

  「人生は、出会いと別れ。生まれも育ちも違う人

と人とが出会い、一緒に生き、そして別れる」と

いうことを思い出させる言葉です。

令和7年2月25日

 

  「力は正義なり」というパスカルの言葉があります。

「正義が守られ得ないところでは、力が正義とされる。」

ということを言い現わしているそうです。

 

  国家間では正義を強制する法的手段が無く(国連も拒否権

を持つ大国により十分に機能していない)、「力が正義なり」が

横行しています。

 

 ロシアの侵略行為を止めることが出来ないばかりか、侵略した

領土を認めてしまおうとの風潮も出てきています。

力(武力や経済力など)が強いものが支配する世の中は、

紀元前より何も変わっていないようにも思います。

令和7年2月21日

 

  私は、寝る前に、アマゾンプライム(最近

ネットフリックスも追加しました)で映画や

ドラマを見るのが日課になっていて、

毎日楽しみにしています。

 

  勿論、面白いものもあり、つまらないものもあります。

でも、忘れっぽくなったお蔭で、前に一度見たことがある

「ミステリーもの」なんかも、誰が犯人だったか忘れて

しまっているので、初めて見るようにハラハラドキドキして

楽しめます。

令和7年2月20日

 

   私は今でも時々、仕事帰りの飲み会で愚痴や

上司の悪口などを仲間と言い合って、憂さ晴らしを

していた頃を懐かしく思い出します。

 

  然しながら、昨今の若手サラリーマンは、

タイパ重視で会社仲間との飲み会は避ける傾向に

あるとのことです。

こんな人生の寄り道を経験しない若いサラリーマン

のこれからの人生キャリアはどのように形成されて

いくのでしょうか? 

令和7年2月19日

 

  毎日一歩も休まず、偉い人にもそうでない人にも

しずしずと忍び寄ってくるものがあります。

 

 「年齢」です。

特にサラリーマンには齢を取れば取るほど、

この忍び寄って来る姿が益々大きく映ってきます。

そして、サラリーマン人生の終わりが見えてくると、

多くの人は定年後の人生に思い悩みます。

 

  「趣味に生きる。働き続ける。起業する…」。

どの道を選ぶかは人それぞれです。

でもどの道を選ぶにしても、新たな一歩を

踏み出すのは思いのほか難しいものです。

令和7年2月18日

 

  最近は私の通勤時間帯でも電車が随分混むようになりました。

原因の一つにはインバウンドによりスーツケースをガラガラ

転がして電車を乗り降りする外人観光客の増加がありますが、

他にも暇を持て余した元気なお年寄りが頻繁に出歩くように

なったこと、現役社員が時差出勤などにより出勤時間帯の幅が

広くなったことなどが影響しているのかと思っています。

 

  何れにしても最近は「遅く出勤して早く帰る」という

時間帯の方がむしろ混むのかもしれません。

 

令和7年2月17日

 

  妻が他界して一人暮らしを続けてももう足かけ10年。

随分長く一人旅を続けられてきたもんだとつくづく

思うときもあります。

 

  「10年は長いのか短いのか」は、人によって感じ方は

違ってくると思いますが、私にはあっという間に

過ぎ去ったとの感がしています。

 

  齢を取ってくると時間が経つのを早く感じると言います。

歳を取るにつれて自分の人生における「1年」の比率が

小さくなるため、体感として1年が短く、時間が早く過ぎると

感じるということだそうです。

令和7年2月15日

 

   何かに熱中している時間と暇を持て余している

時間とでは時間の経つ早さの感じ方は違います。

 

  子供の頃友達とチャンバラごっこで夢中になって

遊んでいた時間とサラリーマンになって退屈な会議に

出ている時間とでは、同じ一時間でも子供の頃夢中で

遊んでいた時間の方が早く経ってしまったなぁと

改めて思ったりじています。

 

  定年退職して毎日が日曜日になれば、

一日が本当に長く感じてしまうことでしょう。

令和7年2月14日

 

  私たちは小学生の時より大人の時の方が1年間を短く感じます。

高齢になればなるほど1年はそれこそあっという間に過ぎ去って

行くように感じます。

 

  10歳の少年の1年間は、それまで生きてきた10年に対しての

1年つまり10分の1と感じるのに対して、70歳の人の1年間は、

それまで生きてきた70年に対しての1年つまり70分の1と

感じるからだそうです。

 

  70歳の1年は、10歳時の7分の1に短くなったと感じる

のでしょうか。