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人事労務日記~所長のつぶやき~

人事労務コンサルティング事務所を経営する所長が日々の業務について思うことを綴ってます。

令和7年5月23日

 

  齢を取ってくると時間が経つのを早く感じると

言われています。 

だから、私の一日もとても早く過ぎるように感じます。

朝出勤して暫く働くと、もう帰宅の時間となります。

時間が早く過ぎると感じると気分もイライラして

しまいます。健康に良くないですね。

 

 年に2回も人間ドックに行く「健康オタク」には

困った性分です。

令和7年5月22日

 

  日本は治安が良いということでも、外国人観光客を

驚かせます。

特に、夜の治安のよさは他の国では考えられません。

日本では、夜に1人で出歩くことになんの躊躇も感じないでしょう。

 

  欧米では「夜に1人で出歩くことは危険」「何が起こるか

分からない」という考え方が常識です。

 

 1人旅行の方も、夜の街まで楽しめることは日本ならかも

しれません。

令和7年5月20日

 

  齢を取ってくると時間が経つのを早く感じると言います。

これは、要するに、歳を取るにつれて自分の人生における「1年」

の比率が小さくなるため、体感として1年が短く、時間が早く

過ぎると感じるからだそうです。

 

 だから、私の一日もとても早く過ぎるように感じます。

朝出勤して暫く働くともう帰宅の時間となります。

 

 

令和7年5月19日

 

 30代、40代の方からみると、第二の人生のスタート

といわれる定年退職を迎えるのはまだまだ先のことです。

 

  セカンドライフ(老後の人生)のことよりも、日々の

生活や子どもの教育・住宅ローンの支払い・家事や会社

での仕事などの今の生活を守ることで精いっぱい、

または、将来のことをアレコレと考えるより、今この時の

人生を充実させたいと考えるご夫婦が多いようです。

 

 しかし老後は必ずやってくるものです。そして昨今は

贅沢しなければそれなりに生きていける時代ではなく

なっているのです。

令和7年5月16日

 

   ある文献に脳科学者が面白いことを指摘して

いました。

齢を取ると「前頭葉バカ」になる人が多いと。

 

  前頭葉が司る感情のコントロール機能や自発性、

意欲などは歳をとるごとに衰えていきます。「すぐに

イラッとする」

「怒りがなかなか収まらない」と感じたなら、

「前頭葉バカ」が始まっているサインだそうです。

 

  私も前より随分忘れっぽくなったり、怒りっぽく

なりました。

どうも「前頭葉バカ」が始まっているのかもしれません。

トホホ……。

令和7年5月15日

 

   ネットワーク技術が進化し、手頃な価格のデジタル

機器が普及してきたことで、地域や経済状況による

情報格差は徐々に縮まっていくなかで、大きな課題として

残されているのが世代間の格差です。

 

  災害や緊急時においては、デジタル機器は命綱とも

いえるライフラインです。緊急性の高い情報はスマート

フォンやPCなどからすぐに得られますが、

一方で多くの高齢者層は、デジタル機器からの情報取得

が難しく、災害時において避難の遅れに繋がって

しまうのです。

令和7年5月14日

 

  4月に入社した新入社員も、そろそろ会社

や仕事に慣れてきた頃です。この時期になると

「この仕事は、私がやりたかったことだろうか」

という疑問が生じ、悩む社員も出てきます。

 

  これは、「やりたい仕事」と「現状の仕事」に

差があることから生まれる悩みです。

そして同時に、厳しいビジネスの世界の中で、

「やりたい仕事」と「自分にできる仕事」の差を

実感し、苦しむ社員もいます。  

令和7年5月12日

 

  私は「人生の長い道を歩いている際、階段を登るのに

疲れたり躓いたりしたときなど、ときには「なるように

なるさ」と、自然の流れに身をまかせてみるのもいいん

じゃないか」と思っています。

 

 階段を早く登って行った人も、躓いて足を痛めてしまった

人も、結局最後は同じです。

自分の人生を振り返りながら、一人であの世に

旅立つのですから……。

 

令和7年5月9日

 

   人生で何を選ぶのか、これはその人の選択の問題であり、

選択には常にリスクが伴います。

選択した結果は良いこともあれば悪いこともあります。

 

 だからリスクとは危険や損失というネガティブな意味ばかり

でなく、プラスとマイナスを含めた幅のある概念なのだろうと

思います。

 

 そして、「人生は選択の連続である」とのシェイクスピアの

名言を考え合わせると、人生とは常にリスクに向き合いながら

生きていくことなんだろうなと思ったりしています。

令和7年5月8日

 

  何時の時代も「健康第一」は不変の

原則ですが、

「人生100年時代」では定年も60歳から65歳、

更には70歳へと伸びていき、今より長い期間、

働く必要が出て来ます。

 

  だから健康で働ける「健康資産」の

位置づけは、

今後益々高くなっていくことでしょう。