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人事労務日記~所長のつぶやき~

人事労務コンサルティング事務所を経営する所長が日々の業務について思うことを綴ってます。

令和7年11月4日

 

  私はもう一人暮らしも10年となり、「独居の達人」となりましたが、

やはり話し相手のいない寂しさは時々感じます。

特に晩御飯を食べて後片付けも済ませた後、寝る迄の時間を

どう過ごすかが難問です。

 

  ずっと独り言を呟いているのも不気味ですし、打ち込める

趣味もないので、結局テレビや本を観て過ごす羽目になります。

その結果、殆ど毎日アマゾンプライムを観て過ごすことに

なってしまいます。

令和7年11月1日

 

  近年は窓際社員と似た意味の言葉として「社内ニート」も

使われています。    

 

  社内ニートは主に若年層の社員が対象で、仕事に対する

主体性が低く、周りから見てもやる気を感じられない人々を

指します。

 

  組織に対し積極的に価値を提供しないため、仕事をしない

ニートになぞらえて使われた言葉です。

令和7年10月31日

 

  再雇用での労働条件に不満を持つサラリーマンは

少なくないのですが、それでも会社の世話を蹴っ飛ばして

独力で我が道を切り開いていく勇気を持ち合わせる人は

そうは多くはないようです。

 

  多くの人はぶつぶつ言いながらも会社によって

敷かれた道をとぼとぼと歩いて行くようです。        

 

 ここが、サラリーマンの辛いところと思いながら……?    

令和7年10月30日

 

  日本人は、お金の重要性を理解しながらも、あまり

お金の話をすることを好まない特質を持っていると

言われます。

 

  また老後の生活に対して過剰なほどの恐怖心を抱く

一方で、子供の世話にはなりたくないとの気持ちも強く、

そのためひたすらお金を貯めこみ「死んだときが一番

お金を持っていた」という人も少なくないのです。

令和7年10月27日

 

  「年齢差別」は、実は日本でも高齢になるとある種

の実質的な差別があります。

 

  例えば高齢になると、クレジットカードへの加入や

不動産の賃借が難しくなったり、銀行取引に制限を受けたり、

更には(認知症を心配してくれているのか)大きなお世話な

類いの質問を受けたりとイライラすることが多くなります。

令和7年10月24日

 

  過日、某会社が「仕事で携帯を利用」する20代~40代の

男性サラリーマンを対象とした「サラリーマンの携帯利用に関す

る意識調査」を実施しましたが、その結果は、次の通りでした。

 

  携帯電話の通話代を自腹で負担している“自腹サラリーマン”は、

対象者全体の48.8%。会社携帯を貸与されず、私用携帯を使って

いる人のうち、“自腹サラリーマン”は88.6%となっていました。

 

  自腹で支払っている理由としては、「会社が精算してくれない」

「精算の申告が面倒」など企業側の精算スキームに課題があることが

伺えるものでした。

令和7年10月23日

 

  人生の幕を下ろすときに最もたくさん残っている

ものは 「お金」 ではなく 「豊かな思い出」であるべきで、

「思い出」をたくさん作った人こそが豊かな人生を送れる

のだという人がいます。

 

 その通りと思う私も豊かな「思い出」を作ろうと毎日

励んでいます。

令和7年10月22日

 

  忘れっぽくなると、日常生活は、勿論不便です。わ

朝、仕事を始めるときに、“アレ~、今日なんか約束

あったよな。

何だっけ?”なんてことが頭をよぎると、あっちこっち

スケジュールを確認しなくてはならなくなります。

 

  そして、結局、気になった約束は、“あぁあれは

来週だった”

と確認できて、ひと安心するのに一時間もかかって

しまいます。

忘れっぽくなったせいで余計な手間と時間とストレス

がかかって

しまうのです。

令和7年10月21日

 

  健康寿命は個人差が大変高いこともあり、その人が

70歳迄働いてその後何歳まで健康な老後を過ごせるかは

誰にも分かりません。          

 

  だから「人それぞれ、人生それぞれ」です。           

働くことを生きがいとして楽しみながら働く人も、働くのは

もう十分。残りは勝手気ままに暮らしたいという人も、

どちらもそれぞれの人生です。

 

  どちらであっても自分の人生を楽しみたいという思いは

同じです。

令和7年10月20日

 

  バスや電車の車窓からは、普段は気がつかない

黄色い銀杏並木が目につくようになりました。

 

  季節の推移を物語るのは、植物ばかりでは

ありません。

日没が早まり駅前商店街飾りも、夕方の帰宅時には

もうすっかり闇に包まれてしまい、輝きがますます

鮮明になるようになりました。

 

秋が深まってきました。