#「サラリーマンの三度のショック」令和8年8月17日 激しい雇用環境の変化に右往左往させられているのが 中高年社員です。 大企業の社員は会社員生活の「終盤戦」で3度のショックを 受けるといいます。 最初が55歳前後の役職定年。正社員であるものの、肩書がなくなり、 大きな喪失感が生まれます。2度目が60歳の定年で、ここでは正社員 から嘱託社員などに処遇が変わり、いよいよ会社での居場所が なくなります。 最後が65歳の2度目の定年。 しかし、65歳を待たず、心が折れてしまう人もいます。