零話8年4月22日
経営者やビジネスパーソンにとって、「企業は一度設立
すれば長く続くもの」というイメージを持つ人も少なく
ありません。
しかし、実際には企業の寿命は想像以上に短いのが現実です。
中小企業庁の調査によると、日本の中小企業の平均寿命は約25年。
また、設立から10年で約6割の企業が倒産または廃業していると
いうデータもあります。
さらに、大企業であっても、20年後には半数以上が姿を消して
いるという調査結果もあります。
こんな短い寿命の中で働くサラリーマンは、厳しい毎日を送って
います。