令和8年4月2日
ある日の午後に、一人で靖国神社の桜を
見に行きました。仕事に区切りがついた後、
オフィスをちょっと抜け出し、ブラブラと
ゆっくり歩きながら、靖国通りの桜を楽しみ
ました。
小さな桜の花びらが、青色の空と時々
浮かんでは消える白い雲を背景に点々と
連なって、まるで桃色の浮雲の様に浮かんで
いました。
そんな桜を眺めながら私の頭の中では、
子供の頃や、友達と上野の夜桜を楽しんだ
独身の頃、妻と一緒に歩きながら眺めた
光が丘の桜並木など懐かしい想い出の景色が、
次から次へと走馬灯のように浮かんでは消えて
行きました。