#「桜」令和8年3月28日 ある朝の通勤時、年を経るごとに昇り降りが苦痛と なってきた駅の階段をやっとこさと登って、靖国道路に 出るとパッと桃色の花が視界に飛び込んできました。 毎年この景色を見ると“あぁ、今年も桜が咲いたんだ” と桜の美しさとともに一年を無事に過ごせたという 安堵感に包まれて嬉しくなります。 また、別の日の午後に、一人で靖国神社の桜を 見に行きました。仕事に区切りがついた後、オフィスを ちょっと抜け出し、ブラブラとゆっくり歩きながら、 靖国通りに咲き始めた桜を楽しみました。