#「働いた昔のサラリーマン」令和7年9月13日 私が子供の頃は、日本国民全体が貧乏で、そこから 抜け出そうと多くの人が猛烈に働いていました。 貧困を克服して少しでも豊かになりたいと熱望したし、 働くことの見返りも大きかったからです。 その見返りとは、働けば働くほど賃金・所得が増加 したことや会社での昇進です。 戦後の高度経済成長の下、会社の成長率も高かったので、 会社はポスト不足の状態となっていました。 そのためそこで働く人は役職に着くチャンスに恵まれ、 昇進スピードが速かったのです