#「サラリーマンの生き方」 | 人事労務日記~所長のつぶやき~

人事労務日記~所長のつぶやき~

人事労務コンサルティング事務所を経営する所長が日々の業務について思うことを綴ってます。

令和6年7月10日

 

  サラリーマン自身の社内での評価や立ち位置は、

40代中頃までにある程度固まってくると言われています。

一昔前であれば、出世競争から外れたサラリーマンの

とる道は、例え会社からお荷物扱いされようとも

「会社にしがみつくか」、または「転職や脱サラ」して

新たな道を切り開くかのほぼ二者択一でした。

 

  然し、近年では健康や家庭を顧みずに立身出世を

目指してがむしゃらに働く生き方よりも、周りから

「お荷物」と言われようと言われまいと仕事以外に

生き甲斐を見出し「仕事はそこそこに頑張る生き方」

を選ぶ人も増えて来ているようです。