#「認知症」令和6年3月15日 今の時代はものすごく大量の情報に囲まれて 暮らしています。近年、認知症が増えている背景には、 時代の変化に着いて来られなくなった高齢者が増えて いると共に、社会の認知症に対する知識が高まった こともあるのではないかとも指摘されています。 明治時代に生きていた高齢者は、時代の流れに 「置いてきぼり」にされても、周りからは“年寄り だから仕方ないなぁ”とこぼされても、認知症として 特別な扱いはされなかったようです。