#「老人」と感じる時期 | 人事労務日記~所長のつぶやき~

人事労務日記~所長のつぶやき~

人事労務コンサルティング事務所を経営する所長が日々の業務について思うことを綴ってます。

令和6年2月2日

 

  いまの時代、60代といっても、自分のことを

「老人」と思っている人は少ないかもしれません。

 

 では、70代後半の後期高齢者になったらどうでしょうか。

流石にあちこち身体が言うことをきかなくなってきて老いを

実感し、人生の終末期の過ごし方を考え始めるかも

しれません。

 

  そして、PPK(ピンピンコロリ)やNNK

(ネンネンコロリ)であの世に旅立つことを切望するのですが、残念ながら実際にそんな希望が叶えられる人は余りいない

ようです。

 

 現実は、意に反しての配偶者や子供、老人ホームなどの

世話を受けながらの旅立ちになってしまうようです。