令和6年2月2日
いまの時代、60代といっても、自分のことを
「老人」と思っている人は少ないかもしれません。
では、70代後半の後期高齢者になったらどうでしょうか。
流石にあちこち身体が言うことをきかなくなってきて老いを
実感し、人生の終末期の過ごし方を考え始めるかも
しれません。
そして、PPK(ピンピンコロリ)やNNK
(ネンネンコロリ)であの世に旅立つことを切望するのですが、残念ながら実際にそんな希望が叶えられる人は余りいない
ようです。
現実は、意に反しての配偶者や子供、老人ホームなどの
世話を受けながらの旅立ちになってしまうようです。