#「人物像」令和5年6月28日 昨今は、録画した映画を倍速で観賞したり、 歌に冒頭から「ヤマ場」を求めたりするなどの 若者の思考や行動が「時短至上主義」として 各方面での議論を呼んでいます。 ところが他方では、丁寧に作られたものを時間 や手間をかけてきちんと味わいたいという志向の 広がりも耳にするようになりました 今は、勤勉で真面目という均一スタイルの 大量生産時代の人物像とは異なる、多様な価値感を 持った新しい人物像が日本にも生まれて来ている ように感じています。