令和5年3月1日
ある日の午後横断歩道で心温まる出来事に
遭遇しました。
片側2車線の大きな道路にある横断歩道です。
そんな道路を、白杖を持った年配の男性が
渡ろうとしていましたが、渡るタイミングが
分らず戸惑っていました。
そこを通りかかった女子高生グループの
一人がサッと近寄り、手を引いて一緒に渡り
始めました。「お手伝いします」などの声掛けが
あったようで、目の不自由な男性も戸惑うこと
なく手を引かれて歩道を渡りました。
渡り終えるとその女子高生は次の信号でまた
歩道を渡って戻り、待っていた友達と一緒に
電車の駅の方に歩いて行きました。
その行為も当たり前のように自然に行われて
いたので、何の恩着せがましさも感じられません
でした。