令和4年12月12日
電車という公共の場では、みんなが気持ちよく
利用できるように乗客は最低限の倫理観や譲り合い
の気持ちを持つことが求められています。
優先席は、高齢者や身体にハンディキャップを
抱えている人など席を必要としている人が、それほど
でもない健常な人に優先して座れるよう期待して
鉄道会社が設けているものです。
その機能を果たすためには、優先席をそれほど
必要としない人の他への思いやりが必要不可欠です。
しかし、現実は必ずしもそうでもなく、電車の中でも
特にトラブルに発展しやすい場所が、優先席での
席の取り合いで、
私も時々巻き込まれています。