令和4年9月23日
現在は65歳以上を高齢者と呼びますが、65歳に
なったからといって急激に老け込むわけではないし
健康状態には個人差も大きく、同じ65歳でも
「まだ若い」と見られる人もいれば、「もう若くない」
と見られる人もいます。
でも65歳を超えると一律で高齢者扱いをされて
しまうのが社会の現実です。
そして「高齢者」と見られると普通の商取引でも
スムーズには行かないのです。
薬屋で風邪薬を購入する際に「この薬の服用は
医師に相談するように」と言われたり、
クレカで支払うとすると「このカードの使用には
暗証番号が必要ですが、大丈夫ですか?」と言われたり、
まるで認知症老人扱いをされてしまいます。