令和4年9月7日
仕事や会社中心の人生を送ってきた人にとって、
定年後をどのように過ごすかが大きな課題です。
それを端的に表すのが、定年後の名刺の「肩書き」
だそうです。
リタイア後の第2の名刺に何を書き込むのか」が
とても大きな課題となります。
「よくある」と言われていることですが、自分の
住む地域でいろいろな活動に参加しても、
“わたしは、元○○会社の○○部長をやっていました”と
自己紹介する例が、とても多いそうです。
どうしても現役時代のクセが抜けきらないことと
「わたしという個人」をきちんと見出せないことから
こう言ってしまうのかもしれません。