令和4年8月6日
サラリーマン人生の幸せは、立身出世だけなのでしょうか?
サラリーマン自身の社内での評価や立ち位置は、
40代中頃までにある程度固まってくると言われています。
一昔前であれば、出世競争から外れたサラリーマンの
とる道は、「会社にしがみつくか」、または「転職や脱サラ」
して新たな道を切り開くかのほぼ二者択一でした。
然し、近年では健康や家庭を顧みずに立身出世を
目指して働く生き方よりも、仕事以外に生き甲斐を
見出し「仕事はそこそこに頑張る生き方」を選ぶ人も
増えて来ているようです。